管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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前回記事の訂正など
2016年01月27日 (水) | 編集 |
ルシルクの16を不受胎明けと書いてしまいましたが間違いでした。
正しくは、

15年産 ゴールドアリュール牝馬
16年産 オルフェーヴル産駒を出産予定

となります。
不受胎明けはポルトフィーノの16の方ですね。
失礼致しました。

ちなみにルシルクの15はこちらです。

DSC_000003 (1)
DSC_1197.jpg


トモの造りはルシルクっぽいですね。





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金細工師
2016年01月26日 (火) | 編集 |
自厩舎ネタがないので先週末はひたすらオルフェーヴル研究をしていました。

人参で溜まりに溜まった×の使い道として、今年ならヒストリックスター、ラドラーダ、トゥザヴィクトリーが候補になりますが、そのいずれもが不発だった場合は好配合・好馬体のオルフェーヴル産駒に使う方向で考えています。


⭐オルフェ配合論⭐
ドリジャ産駒の傾向から察するに、有効と思われる方法は二つ。
1、エレクトロアートの増幅
2、フレンチ、デインヒル+ニジンスキー等のステゴニックスを継続

1に関してはヌレイエフ持ち(LTスティーヴンスとThongの同血クロス)の産駒成績がその効力を証明しています。
稼ぎ頭のエスティタートはヌレイエフ持ちで、センスの高いマヤノピナクル、フリームーヴメントはThongを単体で持っている。
ということは、肉質やその他の問題をクリアしてさえいればサドラーやフェアリーキングでも良いという理屈が立ちますから、それらのパターンも今後注目していきたいですね。

2はステゴの逆ニックスであるミスプロ持ちのニシノジャーニーが重賞級のパフォーマンスを見せた事で信憑性が高まりました。
もっともドリジャ&オルフェ兄弟がステゴほど逆ニックスの影響は大きくない。とも取れますが、いずれにせよニシノはデピュティミニスター、ノーザンダンサー、バックパサー持ち(フレンチ+ニジンスキー)とニアリーな配合パターンで、アルカサルはデインヒルですし、ミスプロの複数クロスや上記パターンに該当しない配合が未勝利馬に多いのも事実。

なので、基本的にはステゴの攻略法がそのまま活用できると見て良さそうですね。


最後に穴として面白いのがダンシングブレーヴ。
13年産馬の一例を挙げると、
ステゴ×クーデグレイス→ブラックプラチナム
ドリジャ×ホワイトマズル→スマートスペクター
ドリジャ×ダンブレ+ノーザンテースト→ポッドガゼール
と、サポートは必要になるも見所のある馬がチラホラと。
推測になりますが、ステゴA級馬の多くは肩の造りが優れているので、しなやかさやストライドを活かす斬れを備えたドローン。いわゆるサーゲイロード系は使い方次第で武器になるのかなと。

以上を踏まえ、15年産であればシンハリーズやリーサルヒート。
16産ならポルトフィーノもニックス組(フレンチ+ノーザンテースト)で、トニービンを含む点でもエスティタートと近い構成になるので注目しています。
ルシルクも良いでしょうね。こちらはグランシルクとほぼ同血ですし不受胎明けなのもグーです。

エレクトロアートを増幅するにしても、こうもノーザンテーストばっかり加えるのはどうなの?少し疑問だったのですが、そこは動きや馬体で確認できますし、ドリジャを見る限りでは筋肉や関節の柔軟性が失われていなければ、何も無いよりは継続している方が信頼度は高そうです。

例えると、LTスティーヴンスの方は単体でも美味しく食べられるんだけど、トニービンだとかミルリーフのようなコンニャクで出来てるような連中には北味ドレッシングをかけてあげると良いですよー。みたいな感じでしょうかね笑。

ディープ状態になる前、価格が高騰するまでの数年が勝負だと思っています。




動画&画像
2016年01月21日 (木) | 編集 |
坂路動画を確認できる時期にもなると、毎年一頭ぐらいは評価の激変する馬が出てくるものです。
それが必ずしも良い方向とは限りませんけれど…。


ミュージカルロマンス→フットワークが良いですね。体高も伸びて及第点には達したかなと。欲を言えば脚の長さが欲しいのですが、中山や中京を得意とするスプリンターと考えれば悪いことばかりではありません。
このまま行くとタガノアザガルみたいなイメージでしょうか。

ブラックエンブレム→こっちは正直不安しかありません。詳しい内容は動画を見て頂くとして、問題はあのバラつきが今後改善されるのかということ。
単に筋力不足から来るものであればまだ良いのですけどね。
しかし肉質は硬め、しかも肉自体は付いていない、更にフットワークはバラバラとなれば典型的な走らないディープ産駒のそれです。
せっかく奇跡的とも言える抽選を突破したのですから、やはり最低限の活躍はしてくれないと困る訳でして…。
どう贔屓目に見ても今は心肺機能以外に見所がないので、この不安をどうにか払拭させて貰いたいものです。
一先ず、15ー15までは様子見ですね。

パーフェクトマッチ→良くはなっているのですが、ちゃんとした診断は春を迎えてからでしょうか。
適正が広いコースの中距離以上なのは明らかですので、この馬は芝適正がなければその時点で詰みだと思っています。
ので、あまりに体重が増えすぎても困るんですよね。せめて520までで収まって欲しい所です。


以下、出資馬ではありませんが・・・

チャイナドール→馬体は相変わらず良く見せていますね。今回の更新は一層良く見えます。
この馬の取捨は前肢のリスクと厩舎を承知で飛び込めるかどうかに尽きると思います。この価格ですし、諸々注文が付くのは仕方のないことです。
シルクは人参より安価帯の馬が走りますからね。僕も決してただの偶然とは思っていません。
残口のある安馬であれば、この馬が一番面白いと思っています。

ターシャズスター→フットワークの良さが目に付きました。イメージとしては東京が得意でマイルをこなせるトータルヒートでしょうか。
トータルヒートとの違いはよりダートに特化しているであろう事とよりトモ幅が大きいこと。
(トモの長さはトータルヒートの方が上ですね)
斎藤厩舎の調教はハードですから脚がそれに耐えられるかがポイントになるかと。
先月の更新では丈夫な馬に見えるのですが、ツアーやカタログではリスキーに感じたので過去と現在どちらを信じるべきか悩ましい所です。

アブソルートミュージック→父の産駒としては水準以上の馬体に見えます。ブラヴィッシモ(セレクト参照)をはじめとして、ファスト産駒は写真映えしないんですよね。それでも走るのであまり見た目で判断しない方が良い種牡馬なのかもしれません。
父のポテンシャルを考えたら本馬が活躍する下地は充分整っているように思います。
馬体は写真より動画の方が良く見えますね。
気になる箇所は手先の捌きが若干重苦しく感じた事でしょうか。
この辺りの影響は坂路でしっかり見極めたいですね。
配合面ではデインヒル×サドラーは欧州におけるニックスですが、(ブラヴィッシモもニックス持ちとはいえ)日本ではプラスになるばかりではありません。
本馬の場合はサドラーではなくヌレイエフ持ちですけれど、ストップザミュージックがヘイルトゥリーズンを含むので血統構成上はほぼサドラーになります。それに日本ではこの位の濃さの方がマッチングするかもしれません。
坂路の動きと脚捌き次第では一考の余地がありそうです。

キャロットの方は相変わらずトゥザヴィクトリーが抜けていて、彼を落とした自分にとってはもうどうでもいい気分ですが今回に関しては・・・

フラニーフロイド
イグジビットワン

この二頭もかなり良く見えますね!
それぞれ造りや肉に注文は付くものの、単純な馬体評価点だけで言えば即出資したくなる程のレベルにあります。

ブラックエンブレムがこんなことになるならフラニーは一般でも書いておくべきでしたね(^_^;)





ニューイヤー(シルク的な意味で)
2016年01月10日 (日) | 編集 |
新年のご挨拶・・・には遅すぎますが、皆様今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

また年度末は三回にも渡りお仲間さんとの忘年会、オフ会等に参加させて頂きまして、この場で改めて御礼を申し上げます。とても良い刺激となりました。
いつもいつもお声かけ下さりありがとうございます。
今年もまったりペースでの更新になってしまうかもしれませんが、たまには役立つネタを投下できるよう努めさせて頂きます故(´▽`;)ゞ

昨年はどうにも不完全燃焼でしたので今年こそ飛躍の年にしたいなと思っております。


今日はこの後すぐのニューイヤーSにグランシルクが一番人気で出走します。
ようやくまともな状態で中山を走れるので優勝を期待です。
不向きの東京良馬場を使われ続ける事にウンザリしていたので、久し振りにワクワクしながらレース当日を迎える事ができました。

派手に勝つと本番のダービー卿でハンデを背負わされてしまうので、あまり目立つことなく確実に勝つ競馬をして欲しいですね。

とまぁ、こんな風に勝つ事を前提に話が出来るくらいですので、金杯よりはずっと可能性があると思っています。
中山マイルの舞台設定となれば強敵はグァンチャーレとクラリティシチー。不向きの展開に持ち込まれた際にダイワリベラル。この辺りでしょうか。
とはいえ、この条件であれば多少の不利やロスをはね除ける位でないとダービー卿なんて言ってられませんからね。

とにかくスタートと道中のペースだけ気を付けて、取りこぼしのないようお願いしますよ戸崎さん?
ちなみに馬券はグラン頭のソーンパーク二、三着パターンの連単流しです。
グラン頭だと少し捻らないと儲けを出せませんのでね(^_^;)

当たったら一頭追加出資するつもりです(・∀・)


追記:どう取り繕うとしてもNGワードしか出せないと思いますし、下手をすれば犯罪予告になってしまいそうなのでニューイヤーSと中山金杯の話題は一切触れないようにします。
一言だけ言わせてもらうなら…

『中山マイルのOP特別で上がり32.9の脚を使って負ける』

という現実に驚愕しております。


※次回以降は月末の更新画像や追加募集馬について少し触れたいと思っています。







金杯で乾杯
2016年01月05日 (火) | 編集 |
中山金杯は本命マイネルフロストからの3連複を基本形に。

ブライトが勝つには後遺症の影響が出ないことを前提に5ハロン、悪くても4ハロンの持久戦になる必要があります。
要は前半スローでも構わないのですが、セントライトや菊花賞のような展開になると全く良さが出せない馬ですので。
同型のヤマカツエースにも言えますが、誰かが持続力戦に持ち込む動きを見せないと本来ベストに近いこの条件でも勝つのは難しいかなと。
ステラウインドなんかは過去に逃げて強い勝ち方してますし、引っ張ってくれると有り難いのですけどね。

ルメール様が好発を決めた上で皐月のようなレース運びが出来るのなら、このメンバーなら勝ちきる位でないといけませんが。とにかく展開次第でしょう。
ルメール様なら最強の代打ですし、この人でダメなら諦めもつきます。

秋以降はどうも朝日杯~皐月までのようにテンションが上がらないんですよねえ。
戦前から溜め息出ることの方が多くて(-""-;)
たまには良い方向に予想を裏切られたいものですね。


※このところ更新できずスミマセン。諸々のご挨拶を含め、近々ちゃんと更新します(^_^;)ゞ




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