管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
大物種牡馬導入
2016年10月18日 (火) | 編集 |
なんとマクフィに続きディスクリートキャットまでもが日本で種牡馬入りするとの事。
こりゃ日本の未来も明るいですね(・∀・)

僕ならプライベートアカウントのクロスを形成して色々遊びたいのですけど、ノーザンFでその路線を行くならデイトユアドリーム辺りどうでしょうか?
繋養先がダーレーなので、そのうちパカパカの一口クラブでも産駒が募集されるかもしれません。

一方マクフィはあのドバイミレニアムの一族で、しかも日本での実績もありますから人気を集めそうですね。
現役時代の実力からしても、少なくともモンテロッソ以上には期待したくなります。
キャロットでも産駒のアールブリュットが活躍しているので馴染みのある方も多いでしょう。
日本で走るなら少し力の要る馬場で本領を発揮すると思いますが、芝でもダートでも一流馬を輩出できるだけのポテンシャルを秘めた種牡馬だと思います。

僕はドバウィ産駒のお尻が大好きなので、こちらも縁があれば是非産駒に出資してみたいですね。


話は変わりますがシルクのドラフト。
明日10時から恒例の電話合戦が行われます。
残口がある中では三頭ほど気になる子がいまして、できれば年末ぐらいまで、欲を言えば坂路動画がUPされるまで、理想は追加募集馬が公開されるまでは様子見したいところです笑。
しかし、うち一頭は既にランクインしてるので明日中には埋まってしまう見込み。
他の二頭もそこまで長くは残らないと思います。
そんなこんなで悩みに悩んでおります。

一次で運良く馬式会社モシモシーンホットラインに繋がった事もあり、ドラフト結果は非常に満足のいくものでした。
来年シルクで欲しい馬は実績ではまず手が届かないと思うし、ここで無理にモシモシーンする必要はないかなと考え始めています。

※なお、モシーン言いたいだけやろ等のツッコミは一切受け付けませんのであしからず。





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シルク申込み馬
2016年10月07日 (金) | 編集 |
昨日、一次募集が締め切られました。
サーバー落ちが怖いので、申込み自体は締切前日に済ませました。

今年の申込み馬は以下の6頭。

◎モシーン
ヒカルアマランサス
アフリカンピアノ
ケイティーズベスト
カリ
ピラミマ


直前でカリってしまいました笑。
それ以外は予定通り。

運良く本命のモシーンを獲れた際は個別に紹介したいと思います。

ケイティーズベストは二次まで余裕で残ると見ていましたが、どのみち出資する事は確定しているので電話合戦での事故防止に備えて一応申込みました。

アフリカンピアノには母親優先を行使します。
ただし効果はありませんw
ピラミマは獲れたらラッキーという事で。正直、人気ほどの期待は持っていませんが、堅実に走ってくると思います。
姉やリボンフラワー位の能力は秘めているでしょう。

カリは未勝利引退でも納得できる馬です。
その一方で古馬重賞に手が届いても不思議じゃないと。
少しハートランド的な要素を感じさせる馬ですが、配合と厩舎と育成が大幅にグレードアップするので逆にこれでダメならもう仕方がありません。カリという繁殖がその程度なのだと諦めがつきます。
シアトルスルー経由以外でのボールドリーズニングを体験したかったのも大きいですね。
カリはドイツ血統馬といえど所々にアメリカン要素が含まれていてハーツに合うと思います。

ヒカルアマランサスは姉に見られた欠点が解消されて堅実に、また早い段階から走ってくるでしょう。
ジュベナイルや桜花賞を楽しむための速攻型戦力として期待してます。
現実的にはフィリーズレビューやファンタジーSのような内回りが向きそうですが。
僕としては走れば何でもOKです(・∀・)


最後に、どの馬かは伏せますが複数口で突撃しております。
それは自信の有無とは関係なく、このクラブにおける自分の立ち位置を知るためですね。

まぁ、ゲットできたらより優位に立てますし、ダメなら徐々に縮小して抽選頼りの付き合いへとシフトしていこうと思っています。



追記:なーんて言った途端にボーダー発表されるとかwww





シルク募集馬診断 関西馬編②+追記分
2016年10月04日 (火) | 編集 |
ディアアドマイヤ
馬体:B- 母P:B- 厩舎力C 配合:B+ 動画:B

現状はかなり緩め。
タイプ的にはトウシンモンステラでしょうか。
浅い胸が惜しいものの、実が入れば値段なりに活躍を見込める馬だと思います。
中長距離の外回り向きで勝ち上がりには少し苦労するかもしれませんが馬のシルエットは悪くありません。


トゥハーモニー
馬体:A 母P:B- 厩舎力A 配合:B 動画:B

今年見た父産駒の中で最もカナロアに似たシルエットだと思います。
少し出の硬いところがあり、短距離馬らしくピッチで走りそうな雰囲気ですが、筋肉の張りや質感はスプリンターではなくマイル位の馬に見えます。
この馬体にスプリンターの筋肉を纏えば面白いことになると思うのですが、字面の印象ほど速攻型ではないかもしれません。
ある程度時間をかけて心身を造っていく方が良さそうに見えました。


アフリカンピアノ
馬体:B- 母P:B 厩舎力B+ 配合:B+ 動画:B+

以前、サンデーのドラフトで母を第一希望で指名するも、その後募集取り下げになってしまいました。
その二番子が本馬です。
まだ若いですし、母自身も大きくなかったのである程度小さいのは仕方ないと思います。
遅生まれで440位にはなりそうですし、歩様から運動神経も良さそうに映るのでこの価格帯としては面白い一頭かと。
機会があれば取り上げますが、西村調教師も個人的にとても信頼しています。


ミュージカルウェイ
馬体:B+ 母P:B+ 厩舎力A 配合:C+ 動画:B+

エンパイアメーカー産駒には大きな欠点が二つあります。ゲート難と飛節。
更にその両方をクリアしても走る事に後ろ向きな馬も少なくありません。
また、活躍馬の殆どが『フェデラリスト配合』に偏っています。
その上、姉が活躍したことで不釣り合いな金額が設定されています。本来なら絶対に買ってはいけない馬です。
しかし動きには推進力があり、馬体の造りもなかなかハイレベル。血統表を見なければ魅力的な馬と言えます。
実績はないけどお金はある。回収もどうだって良い。
ただ、タイトルを獲れる可能性のある馬を持ちたい。そんな方には向いていると思います。

ラッドルチェンド
馬体:B- 母P:B- 厩舎力A- 配合:B- 動画:B-

少し硬めに映りますが、初子とは思えないほどしっかりした馬体の持ち主ですね。
本来ならオルフェ牝馬を狙うべきなのでしょうが、この値段でラヴズ一族を買えるなら・・・。というところでしょうか。
個人的にはあまり好みではなかったのですが、配置の関係で見学できたので記載しておきます。


モンヴェール
馬体:B- 母P:B+ 厩舎力B+ 配合:B+ 動画:B-

キャロのフォルテピアノと方向性は一緒ですね。こちらの繁殖の方が結果を出している分、確実性がありそうですが、現状は馬格が足りない上、後ろから見た際のシルエットが父産駒の割には貧弱かと。
遅生まれで腰高ということもありますが、もっとボリュームアップした上から大きな筋肉を付ける必要があると思いました。
素材としては魅力を感じるので二次候補に。逆に一次で買わされる位なら出資できなくて結構ですね。


ゴールドティアラ ※追記
馬体:B 母P:C+ 厩舎力B- 配合:B 動画:B-

おそらくダートを走らせた方が良いでしょうが、この価格帯で魅力を感じた一頭です。
大物感こそありませんが、各項目で水準を満たしているようなタイプ。
母も高齢になってきましたが、造りの上では特に欠点もなさそうでしたね。


以上が今年度のシルク募集馬診断レポートとなります。
例の如く、始めから対象外の馬、時間の関係上見れなかった馬、見てはいるけど誉め言葉が浮かんでこない馬。これらは除外させて頂きます。

ちなみに僕は全部で五頭に申込みます。全て牝馬。
本命を含む三頭は抽選必至。かなり厳しい戦いです。※一頭はピラミマ(´▽`;)
本命を落としたら二次で牡馬を1、2頭追加予定です。

追記:ハーツ枠で牡馬を一頭追加しました。

絶対に欲しいと思うのは本命馬だけなので、とにかくその子を買えるかどうかですね。
その馬とヒルダがいれば、まあ退屈はしないでしょう(・∀・)




シルク募集馬診断 関西馬編①
2016年10月04日 (火) | 編集 |
※後で諸々追記します。


ペンカナプリンセス
馬体:B- 母P:B 厩舎力B+ 配合:A+ 動画:C

右後ろの踏み込み浅め。脚が少し内向きもワーパクと比べると負担は小さい造り。歩様もDVDよりはマシになっているが、シユーマやヒルダズパッションと比較すると現状では明確に劣っている印象。
遅生まれで腰高なので今後の成長に賭ける、またそれに見合うだけの配合ではあるが、動きや馬体の造りを重視した場合に躊躇するのは致し方ないかと。


プチノワール
馬体:B- 母P:B 厩舎力B 配合:B+ 動画:B

ペンカナと比較して現時点で動きの良さは断然こちらでしょう。
しかしこの先の相手はヒルダやサンデーRの面々になるので彼等を超える長所や武器が一つ必要だと思いますね。


サロミナ
馬体:B 母P:B 厩舎力B+ 配合:C+ 動画:B+

皮膚感はウミラージ産駒と似ている感じ。これがドイツ血統らしいということでしょうか。
骨格がしっかりしているので、この後どれだけ良質の筋肉を付けられるかだと思うのですが、現状は少し緩そうに見えました。


ピラミマ
馬体:B 母P:B+ 厩舎力A+ 配合:B+ 動画:B+

この配合で思い付くのはダコールとダノンプラチナでしょう。ということはブランボヌール、リボンフラワーも参考になります。
牡馬の方が良いだろうと思っていましたが、見直したらリボンフラワーもそこそこ強かったですね。
イメージほど大きなマイナスではないのかもしれません。
個人的にはそこまで大きなスケールを感じませんが、石坂厩舎のディープ牝馬。阪神外回りの適性が高そう。
というだけで一定の評価は必要なのだと思います。


カリ
馬体:B+ 母P:B- 厩舎力A+ 配合:B+ 動画:B-

先ずはまともな繋ぎをしている事を喜びましょう。
がっしりしたタイプのハーツ産駒で、血統のイメージほど距離は保たないかもしれません。
その分、筋肉量が豊富でトモ幅も充分。
自分の経験上、このタイプのハーツ産駒とは相性が悪いのですが、配合も厩舎も良いと思うので良い方向に導いて貰いたいですね。


ケイティーズベスト
馬体:B- 母P:C 厩舎力B- 配合:A 動画:A

馬体はそこまで魅力を感じませんが、身体の使い方と可動域の広さは目立ちました。
クリス+フェアリーキング(=サドラー)+リボーの血統構成はマジックタイムと同じ。サイズ的にも似てきそうです。
でもウォーレリックとシアトルスルーを持つ本馬の方が更に良い配合だと思います。
全くの人気薄でしょうが、二次以降の様子見枠には入れておきたい一頭です。


リビアーモ
馬体:B+ 母P:B 厩舎力A+ 配合:B- 動画:B

全体的にポイントが高く、欠点の少ないタイプ。
トモには惹かれますね。
牧場スタッフ間での評価も上々との事でした。
ただ、どう考えても人気になる馬なので欲しければ抽選に賭けるしかなさそうですが。
配合面ではシンクリやルーラーの方が面白いと思いましたが、単純に造りの良さの点では母の産駒で一番かと。


ヒカルアマランサス
馬体:B+ 母P:B+ 厩舎力B+ 配合:B+ 動画:B

両前脚の傷痕が少し気になりますが、全体の造りと強度の面では全姉より上に映ります。
血統的には外回りで斬れる(切れではない)タイプなんですが、少し硬いところも見られ、パワースピードを武器に内回りをピッチで走る短距離馬の可能性が高そうですね。
身体を上手に使うこと、怪我なく順調に進められること。
この二点が今後のポイントになると思います。


レーヴドスカー
馬体:B- 母P:A 厩舎力B- 配合:B+ 動画:B

もう何も語る必要のない繁殖です。
この安過ぎる価格設定は嫌な予感しかしませんが、無事なら一定の活躍がほぼ保証されている繁殖です。
母高齢×レーヴドスカー×高野厩舎。
後は10万円をパーにする覚悟があるかどうかでしょう。
僕の予想ではオルフェにはこういったサーゲイロードとかヘイロー的しなやかタイプの繁殖は合うと見ています。