管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
良く見える馬
2017年01月20日 (金) | 編集 |
配合も測尺も動画も厩舎も一切考慮せず、更新画像だけを見て気になった馬をUP。
今年もそろそろキャンセル募集の時期でしょうから、今一度募集馬に目を通していました。


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メジロフランシス・・・余裕で重賞勝てそう。
トモに厚みが増せば言うことなしか。


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サロミナ・・・もう少し胴に伸びがあっても良さそうですが、これもシルエットは素晴らしい。


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ウインフロレゾン・・・THE好馬体。胸も尻も良い形ですね。


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バグダットカフェ・・・去年のアンティフォナ位には走れる筈。マイル以下の路線で活躍しそう。


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シルクユニバーサル・・・もう少し胸に深みが欲しいですが、スマファル×ユニバーサル産駒のダート馬として考えたら充分良い出来かなと。


まぁ、実際にキャンセルが出るならピラミマとかミュージカルウェイを狙うと思いますけどね笑。



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盲信
2017年01月14日 (土) | 編集 |
今日はモシーンの15に関するネタをひたすら呟いていくスタイルです。

出資していない人にとっては本当にどうでも良い話題でしょうし、僕自身も特別誰かに聞いて欲しい訳ではないのです。

ですが、とにかく放出したいのです。
ここらで脳内情報をアウトプットしないと頭がパンクしそうなのです。
脳が震える…デス。

とりあえず雑記ということで…。


【血統考察】
ストラヴィンスキーを構成する「ミスプロ+ヌレイエフ+ブラッシンググルーム」の血を母方に持つディープ産駒にはミッキークイーン、ヴィルシーナ=ヴィブロス、アンビシャス等がいる。
※ヘイロー≒サーアイヴァー3・5×7・6のヘイローいじり配合。
いま旬のサトノダイヤモンドやハルーワ姉妹もヘイローいじり型。

ヴィヴロスやミッキークイーンを教科書とするなら、中距離型の場合は多少小さくても大丈夫。
モシーンの15の場合、おそらくヴィルシーナと同じ位の体重でデビューする筈で、デインヒルが母父父に入るこの馬は切れ味特化型ではなく『斬れ+パワースピード』型でしょうから、バネを活かす為にもある程度の筋力が必須と考えます。
性別は違えどサトノアレスやミッキーアイルも同様なので、小さいよりもある程度大きい方が良い。

※ヘイロー×ヘイロー強化型のダイヤモンドやミッキークイーンの全兄トーセンマタコイヤも中サイズ以上。体重が増える事は少なくともマイナスにはならないと見ています。



【モシーン一族は比較的若い間に最高傑作を輩出する傾向がある】

モシーン→母6歳時の産駒
ラッキーオーナーズ→母8歳時の産駒
マイトアンドパワー→母8歳時の産駒
ビューティーパーラー→母7歳時の産駒※全兄バロッチは母6歳時の産駒

マイトアンドパワーはエルコンドルパサーの年のJCに来日を予定していたものの故障で来日出来なかったと記憶しています。全盛期はとんでもなく強かった。

ラッキーオーナーズはアドマイヤマックス、ローエングリンを抑えて香港マイルを制覇。日本馬との接点があるので力量が把握し易くて助かります。

バステットきょうだいのバロッチは小柄だそうですが、ビューティーパーラーは480キロ程度だったとの事。ピュアソウル、ハープスターのような関係かもしれません。それが理想。

そして今年のモシーン15は母が7歳の時の産駒。
モシーンは10月産まれだから実際は6歳と半分なんですけどね。
でもストライクゾーンには入っているでしょう。


僕はドラフトが終わっても最低2日に3回はモシーンの事を考えていますし、友達からの電話に出る時は極力「モシモシーン?」と言うようにしています。
ドラえもんが道具を一つ譲ってくれると言うなら迷わず「タイムモシーン」と答えるでしょう。

モーターとかモー娘。って単語を打つ途中、いつの間にか「モーシン」と自動変換される仕様になってしまった僕のケータイ。
そろそろ「モーリス」や「モーニン」達も危ないんじゃねえかなと思っています。


そんな訳で明日のキャリコお姉様には頑張って貰いたいですね。応援してます。





ニューフェイス
2017年01月07日 (土) | 編集 |
今日は出資が確定している二歳馬(15年産)を改めて紹介させて頂きます。


⭐キャロット⭐

ヒルダズパッション・・・文句なしのエース候補。緩さは残りますが均整のとれた馬体で肉質も素晴らしい。胴長で小脚を使えるタイプではなさそうだけれども、サドラーとヌレイエフのニアリー持ちだけあってハイペリオンらしいタイプの造り。とにかく無事に行って欲しい。
全てが順調なら10月~11頃のデビューを目標とのこと。


カドリーユ(母優)・・・僕の周囲では体高や管囲と比較して胸囲のある牝馬を『ロリ巨乳』と呼んでいます。僕は別にそういった属性を好む訳ではないのですがね、ええ。
本馬は遅生まれながらロリ巨乳認定される胸を持っている訳でして、それが心肺機能の高さに繋がるなら確かに良いことだと思いますしね、ええ。
小さいよりは大きい方が色々プラスなのではないでしょうか、ええ。


⭐シルク⭐

モシーン・・・どう見ても走る配合です。本当にありがとうございました。配合で言えばペンカナプリンセスと本馬が双璧だと思います。
募集時の動画を見て踏み込みがーとか、クッションがー等々仰る方も一定数居た筈ですけれど、この馬を活かす為のポイントはそこじゃないと思うので僕は気にしていません。

パワーやスピードを活かす上でも体重はもっと増えて欲しいので、現状を見るに良い傾向だと思います。
馬格があるぶんキャリコより走るでしょうし、デビューも早いと見ています。
牝馬のエース候補はこの子ですね。


カリ・・・『カリ』って単語を聞くと一般の方はモンハン(狩)とかを想像すると思うんですけど、僕の周囲では「折れやすくて硬いもの」を指して『カリってる』とも言います。例:カリんとう
誰かが「今晩カリ(狩)行こうぜー」と言えば「悪い事は言わんから止めとけ」と。こんなやり取りをするまでがデフォルトです。

そんな皆のトラウマとして有名なカリですが、今年の産駒は比較的まともな方だと思っていますよ。。
なんだか画像が更新される度に脚が少しずつ曲がってきたようにも見えますが、立ち方の問題だろうと自分に言い聞かせています笑。
この産駒に出資する時点で体質的な事は折り込み済ですしね。
シアトルスルー以外のボールドリーズニング持ち。
他にもハーツと好相性の血を多く含んでいる事とトモのボリュームが魅力ですね。


アフリカンピアノ・・・母親優先権を発動!→シルクにはこうかがないようだ…。
でも普通にゲットできました。カリンバがデビューする前で良かったですね。
カナロア×ディープはニックスだろうと先読みした部分もありますが、何より母の繁殖としてのポテンシャルに期待しております。
結構自信のある一頭です。
西村先生も信頼の置けるトレーナーですし、この人に預かって貰えるなら・・・と思える先生は実際そんなに多くはありません。
結局勝つことは出来なかったものの、ジュメイラリーフの一件は個人的にとても感謝しています。


ケイティーズベスト・・・これまでのケイティーズベスト産駒の中でベストだ。
この子も結構自信ありますよ。クラブで募集されたハーツ産駒でも上位の存在と思い、念の為に一次から出資しています。
とにかく動きが良いですね。素軽くて伸びやかでバランスが良い上に決して緩くもない。
ハーツの子ってこういうタイプの方が走っているように思うんですよね。
配合も言うことありませんし、楽しみにしています。


ヒカルアマランサス・・・姉は飛節の造りが頼りなく推進力や成長力の面において懸念がありました。しかし本馬にはそういった表面上の弱さは一切見られません。
若干硬く映る部分もありますが(キンカメ×タキオンなら寧ろそれで良いとの見方もできる)、肉質はそうでもないので現状は草…否、芝タイプのギャロップと見て良いでしょう。
まだ腰高でもあり、芝を走るなら解消して欲しい点ではありますが、この馬でダメなら僕もスターミー使いとして諦めがつきます。


ご一緒の方はよろしくお願い致しますm(._.)m


⭐様子見中⭐
ペンカナプリンセス
ベッラレイア
アトマイヤテレサ

この辺りは出資した際にまたご紹介します。
なお、追加募集馬は現状スルーの方向です。





明けましておめでとうございます
2017年01月02日 (月) | 編集 |
そしてお久しぶりでございます。
少し長めの放牧で心身共にリフレッシュしてブログ再開です。
生活環境の変化だったり体調面の問題であったり、今後も更新頻度を落としがちになるやもしれませんが、マイペースで細々と続けていきたいと考えています。

また、常連の皆様とは個人的な形でお付き合いをさせて頂く形が多くなっておりますが、募集馬考察はブログでも継続していきます。
今後も多くの方と有意義な情報交換をしたり、愛馬の話題等で共に楽しく盛り上がっていけたら嬉しいです。

2017年もよろしくお願い致します。


⭐現役馬17頭(順不同)⭐

アロヒラニ
グランシルク
ブライトエンブレム
ティソーナ
アグレアーブル
ワールドインパクト
ヴィッセン
トータルヒート
クレオール
セルバンテス
クロスアミュレット
オーロラエンブレム
ビートマッチ
クインアマランサス
キラーコンテンツ
レッドエレノア
レッドオリアナ


順調にいけばまだまだ上を目指せるラインナップだと思っていますので、今年は巻き返したいですね。
あまりブログで毒を吐いたり愚痴をこぼすような状況にはならないで欲しいものです(´▽`;)

特にグランシルクとアロヒラニは今年こそ重賞を勝ちたいですね。
また一戦一戦が勝負になりそうなものの神配合馬のビートマッチ。
次期短距離エース候補キラーコンテンツ。
そしてワールドインパクトの復活。
この辺りにも期待しております。

二歳馬は後日改めて紹介させて頂きます!