管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
カズーアレルギ
2015年06月18日 (木) | 編集 |
配合についてアレやコレやと言いたかったのは前回分まで。
実際に記事を書きあげたのはもう少し前になるので、測尺やDVDを確認した現段階では某スエルテ等は既に候補から外しております(来年は牡馬のようです)。

ちなみに、出資候補からは脱落したものの、DVDを見た後で評価を上げたのは下記の馬達。シルクなら確実に申込みしてます。

並べてみると高額馬が多いですかね(^_^;)

シユーマ
マジックストーム
ディメンティカタ
アイルビーバウンド
ラヴズオンリーミー
ヴェルザンディ
ライラプス
エンゼルカロ
レインダンス
スタセリタ
ブルーミングアレー


ディープ×ストームキャットはある程度馬格が欲しいのと、単純に値段と期待値のバランスが釣り合わない気もしてます。
ハーツも自分の中で理想系が完成しているので、40口で手を出すならやはりロジャーズスーの方か。

レインダンスも面白いと感じました。馬体の造りは今までで一番。中山、阪神向きで条件は限られそうですが上までいけそう。ハービンでND複数持ちでもノーザンテーストかニジンスキー経由の場合はOKだと思っています。

一番悩んだのがスタセリタ。
この馬、G1複数獲っても不思議ではありません。
もし牝馬G1の多くが阪神、中山、中京で開催されるのならアコムしてる所でした。

名牝の二番子で馬体も抜群、そして父フランケル。
ただし日本が舞台だとサドラー系は重たすぎるし、掻き込みの強いデインヒルもイマイチ噛み合わないケースが多い。ヴィッセンがダートを走る位ですしね。
この馬も造りだけで言えば日本で走るには少し重そうに感じます。。

ブレイクやクラウン、スノーフェアリーなどもですが、近年日本で活躍したマル外や持ち込み、それに類する馬でサドラー×デインヒル系は殆ど見かけません。
ヨーロッパで走らせたらもの凄い名馬だったかも?なんて将来言われてるかもしれないですね。
この馬にデインドリーム級の潜在能力があればそれでも問題にならないだろうし、その可能性とて有り得る話だと思うのですが。
何より一番の懸念材料は厩舎。
アヴニールマルシェを見届けた結果、すっかり藤沢アレルギーです(^_^;)

他は何もこのクラブで買う必要性を感じないので候補止まりの域を出ません。
エンゼルカロはいかにもブリランテぽくて、馬体だけなら一番と言って良いくらいに自分のタイプですが、今更この母からG1馬が出るとは思えず。
この馬がそれに値するなら先程のヴィッセンだって重賞獲れなきゃおかしい訳で。
第二で書くのもアリかと思ったんですが、来年分の予算配分とシルクの実績問題を考慮した次第です。

今年は実馬を見てないし、そんな年に6000万の高額馬に突撃するのは…と躊躇するのは至極当然と言いますか、結果的に良い具合に抑えが効いてる感じですね。



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