管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャロ募集馬・関西編
2015年09月08日 (火) | 編集 |
遅くなってゴメンナサイ。
自分の為の研究に思いの外時間を取られてしまいました。
一応自分の中では固まったので、明日の投票を見た後に申込みを済ませるつもり。

今年はどうやら票が分散しそうな雰囲気ですね。


それでは、関西馬編もスタート。

トゥザヴィクトリー→馬体の出来に関しては僕なんかが説明するまでもない。誰の目にも明らかでしょう。
兄と比べてどうか?という点で言えばトモとマイル適性は本馬が一番だと思います。反面、強度ではグローリーに劣りますし、この首の太さと筋肉量ではワールドほど距離の融通は利かないでしょう。
ハイペリオン特性を活かせる舞台でのマイル~2000の馬だと見ています。

リリサイド→某ブログで矢作先生が絶賛していたとの事ですが、この馬の何を指してどう絶賛したのかまでは知らないので…。
確かに滑らかな動きには目を惹かれるものがありましたが、ハーツのベスト配合とは思えませんので自分はパスです。上記の情報とDVDの動きをどこまで重要視するのかって所でしょう。

シェアザストーリー→再三言ってきたように僕のステゴの出資基準は1:配合、2:肉質、3:肩の造り(ストライド)、4:非ミスプロ
トモの完成度にはさほど固執しません。
本馬は背中と厩舎が良いのですが1~3の項目に関してはオール『3』の評価ですね。
あと、きょうだい全て何かしらの理由で身体の何処かを壊しているので、やはり体質的な部分の懸念はありますね。
買うなら様子見か最悪でも一般枠が望ましい馬かと。

ヒストリックスター→申込みした方は気を悪くするかもしれませんが、リュラの方がよく見えました。
更に言えばハープスターにはもっと惹かれるものがありました。
『ヒストリックスターの子だから』走っても驚きませんが、自分はそれだけを理由に出資できる程この血に対する思い入れもなければ余裕もないので見送り濃厚です。

リーチコンセンサス→1000万位まではやれそうに見えますが大物感はそれほど感じませんでした。
あと二万円安ければお買い得品と言えそうですが…。

パーフェクトジョイ→現状見た目は普通。水準級の馬体ですが成長次第では『そこそこ良い馬』になる素材と感じました。
ただ配合的な面では『なかなか』良い馬です。
一般的にノーザンダンサーのクロスは無い方が良いとされている父産駒ですが、ニジンスキーかゴールデンサッシュ経由の場合はその限りではありません。

アマルフィターナ→これはダート向きの可能性が高そうですが、各パーツの出来に関してはまずまず良さそう。
そもそも母はもっと上で活躍できたはずの能力を持っていましたからね。怪我をしたシンクリ牝馬があれだけ走れたのだから繁殖としてもきっと何処かで輝くだろうと見ています。
キンカメ×シンクリにはヴェルデホ等がおり、ラドラーダの所でも触れたように砂でこそ輝く配合だと思っています。

スルーレート→これは多分皆さんと同じ感想になるでしょう。
『馬体はわかるけど厩舎がねぇ・・・』
これに尽きます。

マチカネホレルナヨ→好馬体だけでなく、ニジンスキー持ちのゴルア産駒ですから確実性は高いと思うのです。
が、ここは個人的にNG厩舎ですので。
仕上がりの早いスプリンターや鉄砲が得意な馬なら特別悪くもないのですけどね。

フローリットコード→馬体は普通ですが、配合は素晴らしいです。クロフネの鉄板配合とも言えます。
この馬が走ったら『配合の力ってスゲー!』って事になりますが、大成功を収めるにはやはり馬体の裏付けがあってこそだと僕は思っています。

エルダンジュ→こちらは逆に馬体は良いけども配合は普通~やや良し、のレベル。よくいるクロフネ×サンデーの形。
まぁ、3つ4つは勝てそうですが、この価格ですとお買い得感もないですし、ダート18前後の競馬が大好きでそういう舞台を走る馬が見たいんだぜ!って方にしか強く薦める事はしません。

ベネディーレ→これは面白いですね。好馬体の持ち主で肉質はあまり好みじゃないのですが、シャンティの子で短距離限定と考えたらさほど心配する必要もないのかな、と。
人気もないでしょうし穴で一考。
※って思ったら人気してるんですね(^∀^;)
皆さん良く見てますね~笑。

ウエストコースト→このインブリードは流石にどうなの?って思う方は多いと思いますが、この一族で体質の弱い子はもっとあからさまに馬体に出ている印象があります。
個人的には結構面白い募集馬だと思っていますが、どうでしょうか。

マヒナ→初子からなかなか良い子を出してきましたね。ってこれもダノンシャンティの子ですか。
キャロのシャンティ産駒は総じてレベルが高くて期待できそうです。去年までのキンシャサみたいな立ち位置ですかね。

アビラ→ステゴ配合の必勝パターンに該当する上、初めて常識範囲内の大きさで産まれてきたのでは?
牝馬ですから重すぎると切れ味が削がれる危険を伴うし、一方である程度筋力がなければバネを活かせない。このさじ加減が難しい・・。
タフな条件下で本領を発揮する男勝りな馬になる可能性が高いけれど、もしかしたらハープスターのような大物になるかもしれない…。
そういった可能性、爆発力を秘めた好素材なだけに票を集めるのも理解できますが、ドリジャは牝馬でも活躍できそうな傾向にあるので選ぶ側としても気が楽って側面が少なからずあるのでしょうね。

キャンパスライフ→可哀想な事を言いますが先ずはタマを取って下さい。話はそれからだ。
というかこの馬もクロフネ付ければ良いと思うんですがねー。そうするとヴァージナルとモンドアルジェンテをフュージョンさせたような配合形になるので、そのパターンも一度見てみたい。
個人的に結構注目してる一族なんですよね。

ブルーメンブラット→芝かダートかで言われると中途半端に映ってしまいますが、馬体の出来は母の産駒の中で一番に見えました。
今まで期待する結果が出せなかった訳ですから、これまでとは違うタイプの相手に替わるのも面白いと思います。

メジロシャレード→マンカフェ×ジャンポケですから、タテジマの某一族と極めて近い配合になりますね。馬体は完全に長距離ランナーのソレ。寧ろ勝ち上がりまでが一番のハードルやもしれません。
実績のある厩舎でしかも遅生まれですから今後の成長に期待です。
現状は力強さに欠け、胸も浅く映ります。長距離ランナーだとしても勝ち上がる為にはいくつか課題をクリアする必要があるでしょう。


関西編はここまで。


話は変わりますが、年間で12戦1勝の馬と3戦2勝の馬をどちらか選べるなら僕は迷わず後者を選びます。
(と言っても、強くなる目的の上でその必要があるなら当然前者の方針も支持しますし、その逆も然りです)
これは個人の価値観の問題でトレーナーの手腕云々とは別の話ですが、西園厩舎や浅見厩舎にいる限り方向性は間違いなく前者。
堀厩舎や藤原厩舎なら後者になるでしょう。

要は自分の馬が走る姿を見たいのではなく、勝つ姿が見たいのだと。
僕の根底にあるのはそういう気持ちなのだと思います。

・調整を工夫すれば勝つ見込みがある馬でも常にやることは一緒。
・ダート血統でも動きが軽いからデビュー戦はとりあえず芝で。
・距離&馬場適性ガン無視。
・10日競馬万歳!

だから上記のような勝利や成長の妨げになるような行為に対して強いストレスを感じるのだろうし、例えG1だろうと負けるとわかっているレースには使って欲しくありません。

これら過去の教訓やデータを踏まえ、今年はなるべく精神衛生上負担のかからない馬をセレクトしようと思っています。
その上で最もG1に届く可能性が高そうな馬に最優先権を行使し、一般枠の場合もトータルで納得がいきそうな馬のみ申込む事とします。

ちなみに馬体だけならヒシシルバーメイドが一般枠の出資候補でしたが厩舎を見直した一秒後に興味が消え失せました。

その一方で元出資馬カドリーユの子がそのNG厩舎から解放されたと思いきや、最強にダメな厩舎から非常にダメな厩舎に変わっただけでした。

第二、第三希望の馬も最優先でないと厳しそうな雰囲気なので、こうなると今年は最優先の一頭のみ
という可能性も充分有り得ますね。


最後に、ツアーに参加されてご自身のブログに写真をUPして下さった熱心なキャロット会員の皆様に心よりお礼を申し上げますm(_ _)m

今年は自分が参加出来なかった背景もあり、各所を回りに回って色々参考にさせて頂きました。本当に助かりました。
何かお礼ができる訳でもありませんが、皆様のドラフトがより良い結果になることを祈らせて頂きます。




スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
お疲れさまでした。
診断お疲れさまでした。
今年は帯に短し襷に長しといった馬が多数で
個人的には骨の折れる選択になりました。

結論から言えば×アリの私の選択肢はトゥザの一点。
サイズや強度・使われ方の不安(ダービーの話ですw)
それに30万は正直お高めなのですがこの血統に出資するのは
もはや出資金云々ではないと踏ん切り付けました。
他に×アリ最優先を使うべき馬は見当たりませんでしたし
×を使わない選択肢もありませんでしたのでスンナリ決まりました。

一般枠ではアビラが欲しかったのですが最早ムリなようで 汗
人気・価格を落としての馬体の出来が一番に映る
ブルーメンで応募しようと思います。取れるかは微妙ですが。
様子見候補はウエストコースト。この馬面白いと思います。
さすがに人参でもこの馬くらいは年内残してくれるのではと・・・。

去年から人参・シルクの掛け持ちですがシルクの募集を被せて
もらえれば本当に助かるんですがね。
ただ手頃な馬はシルクのが様子見期間・価格からもお得と感じます。
初年度出資で今のところデビューしてるシャクンタラーとストロングタイタン
揃ってデビュー勝ちと相性の良さも感じてます。
この2頭、芙蓉Sで早速激突するのはご愛敬w
どちらも芝ならベストに近い条件と見てますので仕方がないと割り切ってます。
これが両頭とも適性外の条件なら激ナエですがw

とりあえずキャロのドラフトが良い結果になりますよう祈ってます。
シルクの診断も楽しみにしてます( *´艸`)

2015/09/08(火) 18:17:42 | URL | エルクラシコ #-[ 編集]
内容全然関係ないですが、先日愛馬に会うため北海道に行ってきました(^o^)
ミストラルの方は成長重視で進めているらしく秋はどこを使うんだろう?って感じでした(^^;
そして、初対面のレインダンスは思っていたよりイイコで、馬体もピカピカでした♪
ハービンジャーの適性がどーなるかですが上手く育ってくれないかな?(^^)

ちなみに、募集前に気になってた血統は揃ってシルクに(><)
馬体が気になる〜
2015/09/09(水) 00:09:16 | URL | スズカ #-[ 編集]
エルクラシコさんへ
エルクラシコさん、こんにちは。

今回は少し驚いています。
見事なまでに僕と思考回路が一致しています笑。
それでも一頭もご一緒できない可能性の方が高いでしょうし本当に嫌になりますね。
一頭入魂の社台感覚で取りにいくクラブになってしまいました。
数年前ならアビラなんて一般にも回ってきた馬だと思うのですけどねー。

トゥザヴィクトリーは現地に行った友人によると『まずは芝から使うけれど、菊花賞の距離は絶対に無理です』と言われたそうな。
これ調教師とも共有できてれば良いのですが・・。
それ以前にダービーを走った後の故障が怖いので、そこがヤマではないかと。
ストライドも伸びそうなので、間に合うかはわかりませんが暮れの阪神も大丈夫でしょう。
そして何より皐月ですね。
この子は皐月賞の為に存在しているような馬だと思います。

ストロングタイタンは良い馬ですね。ダートならもっと強いのでしょうし、将来が楽しみです。
タイタンクイーンからは名牝の香りがします(о´∀`о)
シャクンタラーはベスト条件のココが勝負でしょう!
ここを勝てればフラワーC、あわよくばオークスまで当確ですから頑張って欲しいですね。
それにしても、リッチダンサーとムガール系にロブロイは鉄板ですね~。

ではまた、明日からも頑張りましょうね^^
2015/09/10(木) 10:56:35 | URL | ティア  #-[ 編集]
スズカさんへ
北海道遠征お疲れ様でした!
僕も再来週四泊してくる予定です笑。

ダービー組に相当大きな負担掛かっているようなので、晩成型のミストラルには結果的にプラスとなる気がしますよ。
ライバルとして警戒もしていましたが、自身最後のクラシックでありながら馬本位に考えられるマツパク先生は立派な方だと思います(まさかぶっつけ本番とはならないでしょう(^^;))。

レインダンスも募集時は幼くて見映えするタイプではありませんでしたが、今の時期になると成長も追い付きますからね(・∀・)
ハービンですしこれからもっと良くなるでしょう。特に胸前などストライドが伸びる馬のソレになる筈です。
スズカさん的にはやっぱり北海道デビューを果たしたい・・・って感じでしょうか^^?

僕の予想としてもギーニョ兄弟に近いタイプだと思うので、札幌二歳は走らせてあげたいですね~^^
2015/09/10(木) 11:16:40 | URL | ティア  #-[ 編集]
ありがとうございます。
ティアさん情報ありがとうございます。
菊花賞は絶対無理発言があったのは嬉しいです。
冷静に考えればド素人でも分かる事なのですが
フレールジャックやブレイクランアウトが現に出走してるので
まったく安心できないですからね汗
現にグローリーやワールドはクラシックディスタンスで走れてる訳
でこの馬も安易に使われる可能性は十分考えられます。
まだ取れてもない馬の事で悩んでもしょうがないですがねw
皐月賞に全力投球は大賛成です( *´艸`)

書き損ねてましたが今週グランシルクが出陣ですね。
ベスト条件だと思いますしチャンス大ですね。
しかし今週競馬ブックのフォトを見ましたらアルビアーノが
ポンプアップして実に凄い馬体になっててビックリしました汗
一番の強敵になる気がしてます。
今年の三歳は本当にレベルが高いですし
案外この二頭で決まると思ってますw勿論グランを応援します!
2015/09/10(木) 11:22:17 | URL | エルクラシコ #-[ 編集]
キャロドラフト、おつかれさまでした。
今年は何が何だか分からんうちに終わっていました。

今年はコレだというのが皆無で、困ったというのが本音です。
去年×を取りにいったことを少し後悔したほど欲しい馬がいませんでした。今年こそが×を取る年だったように思えてなりません。

欲しいのが皆無だった結果、×2も視野に入れたトゥザヴィクトリーにしました。皆さん実馬を見ても大きさは気にならないという方もいましたが、私は雰囲気はあるなと感じたもののさすがに大きすぎて…しかも、あの厩舎でのワールドの扱いを見ていたら、とてもじゃないですが。世代トップの馬だったのに、他の個人の馬を優先したことが明らかでしたから。
でも×2の可能性はこの馬だけっぽいので、この馬で…なんじゃそらと思いましたが、仕方ないです(笑)。他には母馬でリーチ(目指せ北海道シリーズ)を入れたり、死票ですがブルーメンやメジロシャレード、ベネディーレあたりに入れておきましたが、今年も1頭か2頭ですね。
なんだかキャロットっぽくなくなってきてしまい、募集頭数を制限しないといけない状況なのに会員は増減しながらも確実に増えている現状に辟易しつつあります。ティアさんがおっしゃるとおり、社台のような感じでドラフトをしないといけません。

ちなみに今年は金曜参加に切り替えてましたが、キャロットは日帰りで十分でしたね。ツアーも含めて4日間フラフラと遊んできましたが、毎日馬三昧で楽しかったです。オルフェ産駒は当歳を見ている限りは私の好みです^^でも狙いはカナロアですね。
2015/09/11(金) 10:50:26 | URL | ぽんた #-[ 編集]
エルクラシコさんへ
グランシルクへの応援ありがとうございました。
今回は細かい部分が色々と噛み合わなかった印象です。
強いて言えばスタートでブレイズにぶつけられた事が後の全てに響きました。
全部が上手くいく事の方が稀なのはわかっているつもりですが、着差が着差だけに悔しいですね。
エキストラエンドが完璧に乗っていたので余計に…。
次走は富士Sとの事で、ここは道悪が好走条件となります。
当日雨が降ったらどうかまた応援してやって下さい^^;

さて、トゥザヴィクトリーですが馬体も配合も『切れ』と『軽さ』を武器にするものではありませんよね。
そういう意味では京都自体不向きと言えますし、距離以前の問題です。
筋骨隆々で首も太く、よりパワーとスピードに特化している14を兄二頭と同列に扱うほど無能ではないと思いますし、クラブもいい加減学習した事でしょう(と思いたい^^;)。

その一方で皐月賞は馬場状態が非常に良好で、小島友実さんが自身のHPでも書いて下さってましたが、開催が進んだほうが下が固まって時計が早くなるんですよね。
マイラー寄りの方が本番は向きますし、この世代は本家にも皐月賞向きの逸材が少なそうなので…。
獲得できたら少なくとも四月迄はまず退屈しませんね^^
2015/09/14(月) 22:55:41 | URL | ティア  #-[ 編集]
ぽんたさんへ
ぽんたさん、お疲れ様です。
今年のキャロはわかりやすい良い馬も確かにいたのですが、とは言えやはり一長一短で・・という印象が強いですね。

結果的にトゥザとラドラーダが生贄的な存在になってしまったかな、と。全体の層がもっと厚ければ、また状況も変わっていた筈ですが…。
去年バツ1での抽選対象になったのはリュラ、ティソーナ、ディアデラ、シンハリーズ。
これらの馬に突撃する人の傾向としてリリサイドに流れるとは少し考えづらいので。
上記二頭とジンジャー。或いはアビラ辺りに大口投票といった所が有力でしょうか。
本当に欲しい人には良い迷惑ですが、現システムの性質上仕方がないですかね^^;

トゥザは最終的にマイラー寄りと厩舎サイドが認識してくれれば、あの大きさでも別に良いと思うんですね。
余程の無能でなければワールドの件も流石に学習した筈ですし、同じ過ちを繰り返すようならリーディングトレーナーってのも飾りの称号ですから。
何だかんだで大きい所を獲る可能性があるとすれば、やはりこの馬に行き着くのかなぁ…とは感じましたよ。
一番予想外だったのは(おそらく)バツイチ同士での大抽選会というこの状況です^^;

もはや毎年同じような事を言わせて貰っている気がしてきましたが、ベネディーレなんて本来年末まで様子見出来るポジションの馬なんですけどねぇ。
様子見が出来るからこその掘り出し物であって、それさえ許されないのならタテジマやG1で探せば良い話ですからね。

なんか色んな意味でキャロは少しずつで十分なクラブになってしまいましたねw

来年、という事になりますと早来のリーサルヒートはなかなかタイプですよ^^
勿論この先の成長次第なのですが、ああいうタイプの馬がオルフェやステゴの肉質を引き継いでいればかなり面白いです。
後はシルクにアフリカンピアノ(マンデラの10)の子が募集されてますが、これの15年産がカナロア産駒。
個人的な思い入れがあるというだけでなく配合的にも注目しており、この馬を来年も回してくれるようなら僕もカナロアデビューが確定しそうですね笑。
2015/09/14(月) 23:24:02 | URL | ティア  #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。