管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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セントライト記念
2015年09月21日 (月) | 編集 |
ドラフト中ですが、二週連続で重賞にチャレンジするので簡単に触れておきます。

先週のグランシルクは実に惜しかった。
競馬にタラレバは禁句とされていますが、もう少し外枠を引けていたら、スタートでブレイズと接触しなければ、美浦が台風の被害を受けずウッドで調教をしていたら、ハンデがあと1キロ軽ければ…(なんで重賞勝ってるヤングマンが54、G1で先着された重賞2着2回のマルシェが53なのにグランが54なんすか(・∀・#)?)。

全部とは言いません、どれか一つでも障害をクリアしていれば勝てた着差だったと思います。
来年の春まで中山マイルの重賞はないのでねぇ。
本当に勿体ないレースでした。

そして今週はブライトエンブレム。
皐月賞以来となる実戦で、問題は休み明けそれ自体より中身ですよね。
リフレッシュや成長を促す為の休養期間と負傷によるブランクは全く別物です。

ブライトエンブレム最大の長所は心肺機能の高さにあります。
しかし今回そのアドバンテージはないと考えた方が良いでしょう。
長いブランクもですが12日の調教で一杯に追った際、終いがバタバタでした。
それ以外は全て馬なり調教ですから問題点が露呈してないだけではないのか?
そもそも本当に走れるレベルまで回復しているのか?ブライト自身が走りをセーブしてしまうのでは?
次から次へと不安が脳裏をよぎります。

いずれにせよ、ここは7割。良くて8割の出来だろうと考えています。
高い適性と地力でどこまで…といった所ですね。
写真を見る限り、春と比べて馬体に張りがありません。これも本調子でないと見るか、菊花賞に向けて長距離仕様の肉体を作っていたと捉えるか判断が難しい所ではありますが…。

個人的な話をすれば口取り権も獲れたので何としても勝って欲しい所ですが、弥生賞と比べると不安の大きな前哨戦である事は間違いありません。

天気も良いですし今回は気楽に応援・・・ってのは流石に無理な話ですが、本番に向けてなるべく冷静に分析してくるつもりです(^_^;)




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