管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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出資馬ブラックエンブレムの14
2015年11月13日 (金) | 編集 |
シルク出資馬のトリを務めるのは勿論この馬。
ブラックエンブレムの14です。


ゲン担ぎの為、ドラフト前は髪から靴下まで全部黒にしてみたり、番号を選択する際は常に二番を選んだり、コーヒー(そもそも好きではない)はブラックのまま飲むことにしたり、五輪エンブレム関連の記事を読むたびにニヤリとしたり。
そんな日頃の行いが報われた(?)のか奇跡が起きました。

ブラックエンブレムの子に出資できるのはきっと今年が最後でしょう。
それだけに、この子で大レースを勝ちたい気持ちは強いですよ。

馬体や配合についてはもう今更触れる必要はなさそうだし、懸念材料も大体皆さんの考える所と似たようなものだと思うので割愛。
そのかわりと言ってはなんですが、自分が最大の武器であると期待する要素を取り上げることにします。


こんな辺境の地に来られる熱心な方々であれば『Xファクター』という単語を一度くらいは聞いたことがあると思います。
詳しい内容は『サラblood』を読んで頂くとして(僕もちゃんと把握している訳ではないのでw)、その中にある要点を一部簡単にまとめると、

・競走馬にはXとYの2種類の染色体がある。

・牡馬はXとYを1本ずつ持つ。
牝馬はY染色体を持たず、X染色体を2本持つ。

・繁殖牝馬は2つのX染色体を持ち、1つは自身の父側。もう一つは母側から受け継いでいる。
繁殖牝馬がどちらのXを産駒に伝えるかはわからないけれど、母馬は産駒にX染色体しか伝えない。

・ウインドインハーヘアはダブルコピー牝馬である可能性が高い。

そして最後に僕個人の推測ですが、
『ブラックエンブレムもダブルコピー牝馬の可能性が高い』

これはウォーエンブレム産駒の成績が牝馬に偏っている事。
ブラックエンブレム自身の胸が非常に深く、高い心肺機能を備えていると予想できる事。
そして兄ブライトエンブレムの強心臓ぶり。

ここまで条件が揃えば嫌でも予想できます。

ということは『ディープ(ウインドインハーヘア)×ブラックエンブレムの組み合わせは牝馬の方が成功する可能性が高い!』
という仮説も成り立つだろうと。

実際14も深い胸をしてます。
僕も思わずネーチャン良い胸しとるやんけグヘヘヘ(ジュルリ)とイヤラシイ熱い視線を向けつつニヤニヤしてた訳です。
・・・だってそういう身体をしている方がいけないのです。しょうがないじゃん。
僕は悪クナイヨー(´・∀・`)

心臓の大きさが成績に反映するとは限りませんが、長所の一つには違いないと思います。


この血統の成長曲線は把握しているつもりなので、この先おおよその見当は付きます。
その面でもまずまず良い流れで来ていると思っていますよ。

今年は珍しく牝馬に偏ってますが、ここまで来たらいっそハーレムを建設したいですね。
その中でもエース格になり得る素材ですし、とにかく無事を願うばかりです。


最後に、気の早い話ですがコジシゲ先生。
二歳G1をぶっつけで使おうとするのだけはホントに止めて下さい(-""-;)




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