管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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動画&画像
2016年01月21日 (木) | 編集 |
坂路動画を確認できる時期にもなると、毎年一頭ぐらいは評価の激変する馬が出てくるものです。
それが必ずしも良い方向とは限りませんけれど…。


ミュージカルロマンス→フットワークが良いですね。体高も伸びて及第点には達したかなと。欲を言えば脚の長さが欲しいのですが、中山や中京を得意とするスプリンターと考えれば悪いことばかりではありません。
このまま行くとタガノアザガルみたいなイメージでしょうか。

ブラックエンブレム→こっちは正直不安しかありません。詳しい内容は動画を見て頂くとして、問題はあのバラつきが今後改善されるのかということ。
単に筋力不足から来るものであればまだ良いのですけどね。
しかし肉質は硬め、しかも肉自体は付いていない、更にフットワークはバラバラとなれば典型的な走らないディープ産駒のそれです。
せっかく奇跡的とも言える抽選を突破したのですから、やはり最低限の活躍はしてくれないと困る訳でして…。
どう贔屓目に見ても今は心肺機能以外に見所がないので、この不安をどうにか払拭させて貰いたいものです。
一先ず、15ー15までは様子見ですね。

パーフェクトマッチ→良くはなっているのですが、ちゃんとした診断は春を迎えてからでしょうか。
適正が広いコースの中距離以上なのは明らかですので、この馬は芝適正がなければその時点で詰みだと思っています。
ので、あまりに体重が増えすぎても困るんですよね。せめて520までで収まって欲しい所です。


以下、出資馬ではありませんが・・・

チャイナドール→馬体は相変わらず良く見せていますね。今回の更新は一層良く見えます。
この馬の取捨は前肢のリスクと厩舎を承知で飛び込めるかどうかに尽きると思います。この価格ですし、諸々注文が付くのは仕方のないことです。
シルクは人参より安価帯の馬が走りますからね。僕も決してただの偶然とは思っていません。
残口のある安馬であれば、この馬が一番面白いと思っています。

ターシャズスター→フットワークの良さが目に付きました。イメージとしては東京が得意でマイルをこなせるトータルヒートでしょうか。
トータルヒートとの違いはよりダートに特化しているであろう事とよりトモ幅が大きいこと。
(トモの長さはトータルヒートの方が上ですね)
斎藤厩舎の調教はハードですから脚がそれに耐えられるかがポイントになるかと。
先月の更新では丈夫な馬に見えるのですが、ツアーやカタログではリスキーに感じたので過去と現在どちらを信じるべきか悩ましい所です。

アブソルートミュージック→父の産駒としては水準以上の馬体に見えます。ブラヴィッシモ(セレクト参照)をはじめとして、ファスト産駒は写真映えしないんですよね。それでも走るのであまり見た目で判断しない方が良い種牡馬なのかもしれません。
父のポテンシャルを考えたら本馬が活躍する下地は充分整っているように思います。
馬体は写真より動画の方が良く見えますね。
気になる箇所は手先の捌きが若干重苦しく感じた事でしょうか。
この辺りの影響は坂路でしっかり見極めたいですね。
配合面ではデインヒル×サドラーは欧州におけるニックスですが、(ブラヴィッシモもニックス持ちとはいえ)日本ではプラスになるばかりではありません。
本馬の場合はサドラーではなくヌレイエフ持ちですけれど、ストップザミュージックがヘイルトゥリーズンを含むので血統構成上はほぼサドラーになります。それに日本ではこの位の濃さの方がマッチングするかもしれません。
坂路の動きと脚捌き次第では一考の余地がありそうです。

キャロットの方は相変わらずトゥザヴィクトリーが抜けていて、彼を落とした自分にとってはもうどうでもいい気分ですが今回に関しては・・・

フラニーフロイド
イグジビットワン

この二頭もかなり良く見えますね!
それぞれ造りや肉に注文は付くものの、単純な馬体評価点だけで言えば即出資したくなる程のレベルにあります。

ブラックエンブレムがこんなことになるならフラニーは一般でも書いておくべきでしたね(^_^;)




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