管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
過去最多。だが期待はしていない
2016年02月07日 (日) | 編集 |
本日は過去最多となる一日五頭出し。
うち三頭は東京ですが、口取りは全てハズレました\(^o^)/
とは言え、今回はみな善戦まで。という見立てだったので気楽に観戦してくるつもりですよ、ええ。
京都の二頭の方がまだ見込みはありそうですかね。


東7セルバンテス △ 内伸び馬場なので詰まったら仕方ないぐらいに構えて欲しいですね。おそらく18は少し短く、このメンバー構成では善戦どまりか。
京8ヴィッセン ○ 叩きニ戦目でミルコを確保。前走は明らかに叩き台。スタート五分なら好戦必至。…ってそれが一番難しいのですけどね。
東8クロムレック × 長期休み明けも、条件はベストに近い。メンバーレベルも比較的恵まれた。
京10トータルヒート ▲ 好位を取れる構成のため、外枠はさほど影響なしと見る。どんぐりの背比べ的メンバー構成で荒れそう。と言うか何でもアリな感じがする。この状況で52キロなら好走の可能性も十分。


東京新聞杯のグランシルク(無印→△)だけは個別に少々。
重賞ですが東京マイルの良馬場。しかもダノンプラチナが相手ではどうやっても勝機を見出せる筈がなく、無駄な一戦としか思えませんでした。
その為、週中はこのレースに関しては完全にスルーするつもりでいました。
しかし、少しだけ風向きが変わってきたように思います。

1、内伸び馬場で最内枠を引き当てたこと。
2、前日夜に雨が降り、1の傾向が更に強まりそうな事。
3、強敵ダッシングブレイズとペースメーカーと思われるテイエムタイホーが外枠を引き、プラチナが本調子にない事。

『どうあがいても勝ち目のない無駄なレース』から『展開面でありとあらゆる恩恵を受け、池添騎手がパーフェクトな騎乗をし、ライバルが自爆する事』を前提に、僅かながら勝ち目のある一戦になったと見ています。

※理想とは
道中スローだけど切れ味を問われない馬場。そして金杯ヤマカツエースのようなレース運びをしつつ、出遅れカマしたプラチナと外へブン回すブレイズを尻目にセーフティ作って、ゴール前で先行勢を捩じ伏せる競馬。

現実問題、雨が降ろうが冬場だろうが所詮東京は東京ですし、浜中は馬場読み上手ですし、タイホーの鞍上が戸崎では過度な期待は持てませんがね。
それでも勝率が0.2%から5%ぐらいには上昇したのではないかと思います。

つまり、20回に1回は勝てる計算です。
問題はそれを最初の1回で引き当てられるかどうかです。
湘北が山王に勝つ確率よりは高そうですし、去年のドラフトでブラックエンブレムを引き当てた我には容易き事・・・とか、奇跡も魔法もあるんだよ。とか言ってみたい気分です。


それにしてもセルバン→ヴィッセン→クロムの流れはエグいですね。
わずか30分の間に三頭を全力で応援する事になるのですから、果たして心の整理が追いつくのかどうか…。
口取りが外れてある意味良かったのかもしれません^^;




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