管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
過去最多・・かも?
2016年05月07日 (土) | 編集 |
過去に四頭出しまでは経験があるのですが、五頭出しは初めてかもしれません。
本来ブライトエンブレムやトータルヒートのレースはもっと盛り上がる筈なのですが、今回に限っては申し訳ありませんがうわの空です。

ここ最近は脳内の92%位はティソーナの事を考えて生活してましたからね。
その弊害か最近では『ボディソープ』が『ティソーナ』に見えて仕方ないのです。
この場合、眼科と神経内科どちらに行くのが正しいのでしょうか笑。


アロヒラニ→クボタンは勝負師として二流だと思っているのですが、馬術の選手としては超一流のエリートでした。
北海道の馬術部は比較的ユルめだが、関東圏の大学はガチな所が多いと聞きます。中でも明大や早稲田はガチガチだそうで…。
全日本馬術選手権3連覇を為し遂げた程の化け物。それがクボタンのもう一つの姿!
馬で例えるとアークルとかレッドラムみたいなものでしょうか(^_^;)?
何が言いたいかというと、ジャンパーを育成する点においては相当優秀なトレーナーなのかもしれないぞ、と。
実際にアロを障害緒戦と二戦目で一変させましたからね。
アロの賢さやセンスも確かにあるのでしょうし、僕自身障害の事はあまり知らないのですが、今後の育成と采配に注目しています。

ヴィッセン→叩き台の雰囲気が漂っていますが、諸々恵まれれば上位入選も可能でしょう。
兎に角スタートがどうにか改善しないと厳しいと思うのですが、手の内に入れているであろう松山騎手の手腕に期待してみます。

トータルヒート→先週の京都は内枠先行有利でした。日曜は特にその傾向が強く、いかにもエアレーション馬場らしい状態になってきました。
開催が進むにつれて内が伸びるようになるので、内枠を引いて好位から粘り混みたい所。
ハンデの関係上、主戦の和田騎手が乗れないのが残念ですが、OPや重賞では今後も51キロ前後で走るわけですから藤懸騎手ともセカンドオピニオン的な関係を構築出来れば良いのかなと。
個人的にキングスクルーザーの件もあるので、悪いイメージはないですからね。

ブライトエンブレム→芝の中距離ではピンポイントでしか活躍できない馬だと思いますし、最近は中山2200でさえ持久戦にならないふざけたレースが頻発しているので、矛先を変えるのも一手とは思っていました。
それがまさかダート戦になるとは予想の斜め上でしたが、この血統とキャラクターですしドゥラメンテのような絶対王者も居ないので確かに試す価値はあるんですよね。
ブライトには何とかG1のタイトルを獲らせてあげたいのですが、三歳馬も強いしキタサンが居るとスローばっかりだし、春天にしても内の先行馬が絶対的に優勢と、芝ではハードルが高いので…。
ダートに関しては半信半疑ですが、もし適性があるのならこんなに嬉しいことはありませんからね。
挑戦は大いに結構。
本当に合えばちぎって勝つでしょうし、このレベルの相手に57キロを背負うのも良い指標にはなりそうです。





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コメント
この記事へのコメント
アロの飛越が上達していましたね。
直線がダートの競馬場だったり、バンケットのある中山だったり、対応しなければいけないことはたくさんありますが、期待の方が大きいですね^^

社台が始まりました。
メジャー×ホワイトマズルが含まれていましたが、ティアさんはどうされるのでしょうか?^^
今年はいまのところルミナスポイントを考えていますが、堅実に走ってくれそうですがあまり大物感がありません。高額で人気が落ちるようであればプラウドスペル…なんて思いましたが、去年のリッスンとは違うでしょうから縁はないですね。私と極端に相性の悪いゴーンウエストが入っていますしね。。。

例年に比べてイマイチテンションが上がりませんが、精いっぱい楽しめるよう頑張ろうと思います。
2016/06/06(月) 16:40:41 | URL | ぽんた #-[ 編集]
ぽんたさんへ
平地時代と障害入りしてからの全レースを見るに、大障害向きというよりは平坦やスピード戦の方が合っている気もするのですよね。
だからと言って東京Jを使うのなら、おそらく鞍上の調整もしなくてはなりません。石神騎手のお手馬チョウサンとは正反対のキャラクターだと思うので、本来ならば使い分けも可能な筈なんですが・・・向こうはG1馬ですから仕方ない所もありますかねぇ。

さて、いよいよ社台募集ですね。
一応申込だけはするつもりでいますが、ミスエーニョ以外は全て候補が入れ替わりました笑。
青空ペダルも候補ではありますが本命ではないですね。
似たような血統構成で来年クーデグレイス×ダメジャーがいるので、青空の方は余程出来が良ければ一考という具合ですね。
ダイレクトにノーザンテーストをクロスした牡馬なので硬さが出過ぎると少し嫌なタイプですね。
ただ、黄金配合には違いないのでアベレージ性は高いと思います。40口で求めるような次元ではないので、そういう観点からも現時点では次点候補止まりなのですが(^_^;)

カナロアですとボイスが良く見えましたが、サイズがちょいと残念ですね。
案外、人参の方に大物がいるかもしれません。
あとはダートに限られるもオーヴァーアンダー。これはカタログでは並の馬ですが実馬で良く見せるタイプ。
良血組ではリッスン、ラヴズ。
シユーマも今年の方がより良く感じましたね(・∀・)

ちょうど半分程目を通したので、このペースで今週中にはある程度考えを纏めたいと思っています(^_^;)
2016/06/09(木) 10:33:14 | URL | ティア #-[ 編集]
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