管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
曇り空でもアロヒラニ
2016年06月25日 (土) | 編集 |
いよいよ重賞に挑戦です。
いつかこの時が来ると二歳の頃から思い描いて来た身として非常に喜ばしいのですが、エプソムカップでも新潟記念でもありませんでした。
東京ジャンプです。
自分、少年ジャンプなら愛読していますが、これは予想の斜め上でした。

正直、障害戦の事は良く知りません。
ですが平地時代の特性をそのまま当て嵌められるなら、アロヒラニはバンケットのある中山やサナシオンが引っ張るような消耗戦より、平坦寄りで道中溜めて終いを活かせる条件の方が向いていると思います。

また、彼は賢く思慮深い性格の持ち主です。
これは天性のものだと思います。
なので障害初戦こそ躊躇した走り見せていたものの、経験を積んで警戒心が薄れた二走目以降は能力を発揮できるようになりました。

だからこそ慎重に事を進める必要がありますし、仮に障害で落馬や負傷でもすれば、以降イップスに陥る危険を孕んでいるとも言えます。
少しずつ障害に慣らしていきたいと言う師の考えは至極当然のものですし、ジョッキーとの意思疎通を重要視してくれる姿勢も素晴らしい。
初めてアロの調教師がこの人で良かったと思いました。
やはりクボタンの評価を改める必要があります。
障害戦においてはかなりのやり手かもしれません。


今回こそが本当に試金石の一戦だと思っています。
前回も骨っぽい相手でしたが、強力なライバルはみな休養明けだったのに対し、こちらはハンデ1キロ貰っていましたからね。
手を打ってくれたとはいえテン乗りですし、重賞ともなれば相手の本気度も高いですから流石に楽な勝負は出来ないと思います。

それでも期待の方が大きい。
重賞にもかかわらず口取りは定員割れですから、勝てば無条件で口取りです。
今日も無事に。そして出来れば勝利を期待して見守りたいですね。




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