管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
シルク募集馬診断 関西馬編①
2016年10月04日 (火) | 編集 |
※後で諸々追記します。


ペンカナプリンセス
馬体:B- 母P:B 厩舎力B+ 配合:A+ 動画:C

右後ろの踏み込み浅め。脚が少し内向きもワーパクと比べると負担は小さい造り。歩様もDVDよりはマシになっているが、シユーマやヒルダズパッションと比較すると現状では明確に劣っている印象。
遅生まれで腰高なので今後の成長に賭ける、またそれに見合うだけの配合ではあるが、動きや馬体の造りを重視した場合に躊躇するのは致し方ないかと。


プチノワール
馬体:B- 母P:B 厩舎力B 配合:B+ 動画:B

ペンカナと比較して現時点で動きの良さは断然こちらでしょう。
しかしこの先の相手はヒルダやサンデーRの面々になるので彼等を超える長所や武器が一つ必要だと思いますね。


サロミナ
馬体:B 母P:B 厩舎力B+ 配合:C+ 動画:B+

皮膚感はウミラージ産駒と似ている感じ。これがドイツ血統らしいということでしょうか。
骨格がしっかりしているので、この後どれだけ良質の筋肉を付けられるかだと思うのですが、現状は少し緩そうに見えました。


ピラミマ
馬体:B 母P:B+ 厩舎力A+ 配合:B+ 動画:B+

この配合で思い付くのはダコールとダノンプラチナでしょう。ということはブランボヌール、リボンフラワーも参考になります。
牡馬の方が良いだろうと思っていましたが、見直したらリボンフラワーもそこそこ強かったですね。
イメージほど大きなマイナスではないのかもしれません。
個人的にはそこまで大きなスケールを感じませんが、石坂厩舎のディープ牝馬。阪神外回りの適性が高そう。
というだけで一定の評価は必要なのだと思います。


カリ
馬体:B+ 母P:B- 厩舎力A+ 配合:B+ 動画:B-

先ずはまともな繋ぎをしている事を喜びましょう。
がっしりしたタイプのハーツ産駒で、血統のイメージほど距離は保たないかもしれません。
その分、筋肉量が豊富でトモ幅も充分。
自分の経験上、このタイプのハーツ産駒とは相性が悪いのですが、配合も厩舎も良いと思うので良い方向に導いて貰いたいですね。


ケイティーズベスト
馬体:B- 母P:C 厩舎力B- 配合:A 動画:A

馬体はそこまで魅力を感じませんが、身体の使い方と可動域の広さは目立ちました。
クリス+フェアリーキング(=サドラー)+リボーの血統構成はマジックタイムと同じ。サイズ的にも似てきそうです。
でもウォーレリックとシアトルスルーを持つ本馬の方が更に良い配合だと思います。
全くの人気薄でしょうが、二次以降の様子見枠には入れておきたい一頭です。


リビアーモ
馬体:B+ 母P:B 厩舎力A+ 配合:B- 動画:B

全体的にポイントが高く、欠点の少ないタイプ。
トモには惹かれますね。
牧場スタッフ間での評価も上々との事でした。
ただ、どう考えても人気になる馬なので欲しければ抽選に賭けるしかなさそうですが。
配合面ではシンクリやルーラーの方が面白いと思いましたが、単純に造りの良さの点では母の産駒で一番かと。


ヒカルアマランサス
馬体:B+ 母P:B+ 厩舎力B+ 配合:B+ 動画:B

両前脚の傷痕が少し気になりますが、全体の造りと強度の面では全姉より上に映ります。
血統的には外回りで斬れる(切れではない)タイプなんですが、少し硬いところも見られ、パワースピードを武器に内回りをピッチで走る短距離馬の可能性が高そうですね。
身体を上手に使うこと、怪我なく順調に進められること。
この二点が今後のポイントになると思います。


レーヴドスカー
馬体:B- 母P:A 厩舎力B- 配合:B+ 動画:B

もう何も語る必要のない繁殖です。
この安過ぎる価格設定は嫌な予感しかしませんが、無事なら一定の活躍がほぼ保証されている繁殖です。
母高齢×レーヴドスカー×高野厩舎。
後は10万円をパーにする覚悟があるかどうかでしょう。
僕の予想ではオルフェにはこういったサーゲイロードとかヘイロー的しなやかタイプの繁殖は合うと見ています。



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