管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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06年産ランキングその1
2008年05月12日 (月) | 編集 |
突然ですが、他に取り上げるネタもございませんので、06年産の私的ランキングでも付けてみようかと思います。
画像も付けながら見ていこうと思いますので、容量の関係上三回に分けて見ていきたいと思います。

ちなみに、昨年度の第一位は何度も申し上げてきたようにGⅠ馬トールポピー。
以下トランスワープ、リーガルスキーム(二位タイ)、マリサット、ルージュアルダンといった具合に続きました。今年はどのようになっているのでしょうか?


それではまず、惜しくもランクインできなかったあの三頭と、第五位の発表です。
(名前の横にあるランクは募集時の段階での評価と、今現在の評価であります。)

次点 牡馬

フェストシュピール B+→B+
フェストs
                    
フェストs430

弓脚でさえなければ文句なしのAランクを付けていた馬。
ポテンシャルはオープン級と見たが、やはり故障が怖い。
ハルーワソングの仔は食わせ物が多い気がするが、この馬も馬体が良いだけに人気してしまうのは良くわかる。


スパラート B+→B+
ビワプランサー
                   ↓ 
ビワP328

一定して高いレベルをキープしている。
馬体だけを見て言えばレベルは相当高い。
バクシンオーにスタミナ色の強い牝系も魅力的。
しかし、いつぞやも言ったようにスプリンターで小柄なのはいただけない。
正直、今のままでは上のクラスになると厳しい。最低でも460キロは欲しいところ。


第五位 
ビンテージチャート C→B+

ビンテージ
                   
ビンテージ430

一次募集時とは比較にならないほど身体が見違えた。
繋ぎの角度も良くなったような……。
現状でもまだ腰高に映るが、キ甲が抜けてくれば丁度良いバランスになる。
おそらくダート向きだろうが、ポテンシャルは兄スピリタス(この馬も相当強いはず)よりも上とみた。
ピノシェットの仔では間違いなく一番!
フィフスペトルやラークフライトもそうだが、キンカメ産駒はこの時期にグンと良くなる馬が多い。
脚がもてばこの馬ひょっとするかも……。




次点 牝馬  
ローブヴォラント B+→B
ローブ

          ↓

ローブヴォラント430

管理人の初出資馬。
筋肉の質が良さそうなことと、血統の面白さに惹かれてポチっといったのだが、現状まだまだ未完成部分の多い馬。

まだだいぶ腰高で、前脚に負担のかかりそうな体付き。
この状態で早いとこに移行すると脚をやってしまう恐れもあるので、もうしばらくは今のペースで我慢すべき。
身体の成長を促した方が良い。
トモは元から良いので、前が成長してくれれば二段階くらい上にいける。
デビュー戦はおそらく年明け以降になりそうなだけに、王道を期待している人は止めといた方が無難だ。


第五位 
キアロディルーナ B→B

キアロ
                   
キアロD430

「この身体と血統で三万とは安い!安すぎるッ!」

誰もがそう思うに違いない。だが、安価の理由は彼女の左前脚に存在した。
そう、明らかに内向しているのだ。
体重や全体の構造から見ると、はっきり言ってかなり危険な部類に入る。
だが、もし脚が保つようであれば、かなり良いとこまでいきそうな馬。
なんともデンジャラスな香り漂う一頭だが、ギャンブルするだけの価値はある。


次回は第四位と三位をピックアップしていきます。
(※:ランキングはあくまでティアの主観によるものなので、評価に対する苦情、批判等はご遠慮下さい)


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