管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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キャロット近況報告
2008年05月06日 (火) | 編集 |
今日は先月の更新画像を見ながら、出資こそしなかったものの、かなり最後まで候補として悩まされた牡馬二頭を診断していきたいと思います。
たまには出資馬以外の二歳馬を取り上げてみるのも悪くないでしょう。


それでは、まず一頭目はこちら。
カタログでも先頭を飾っているワイルドウエストです。

ワイルドウエスト430

少し高いのがネックですが、値段が示す通り、この馬は一次募集当時から非常に良い馬体をしていました。
総じてレベルの高い一頭だと思います。
もし一口六万位なら、確実に出資していたでしょうね。

深みのある胸や雄大な馬体は、タキオン産駒らしい特徴です。
欲を言えば、あと数センチ背が短くて、右前と右後の繋ぎの角度が逆だと尚良かったですね。

馬体だけで判断するのなら、オープン級の器だと思います。
それだけに三月の故障が非常に残念です。
今は関係者の「怪我は競走能力には影響しない」、「多分晩成型なので長い目で見てほしい」という言葉を信じるほかなさそうですが、生き物が相手なだけに果たしてどうなることか……。


二頭目はホワイトマズル産駒のドナシュラーク。

ドナシュラーク430

入会の際、最初の一頭をこの馬にするかローブヴォラントにするかえらく悩んだものです。
この馬はカタログの写真と比べると本当に見違えました。
以前は腰が弱そうで、全体的にもマイナス要素がちょこちょこと目につく馬だったのですが、先月の写真を見た感じだとやはりあの時出資しておけば……と後悔させてくれる程になっていました。
トモや腰もだいぶしっかりしてきましたし、デビューも想像以上に早くなりそうです。
菅が長いので骨折などの不安は残りますが、脚さえ無事ならこの馬もひょっとするかもしれませんよ?


☆管理人短評☆

ワイルドウエスト

脚が完治して継続して乗り込めるようになり、トモの筋肉がもう一段発達してくれるとベスト。
馬っぷりが良いのは間違いないが、この値段は明らかに吹っかけ過ぎ。
いずれにせよ、今しばらくは経過を見守るのが吉だろう。

ドナシュラーク
最近は良い意味で予想を裏切ってくれている。出世頭の初仔と同配合なのも好印象。
母親のポテンシャルさえ落ちていなければ、当馬も結構稼いでくれそう。
以外と短距離向きかもしれない。写真だと千四~千八くらいが良さそうに見える。
非社台系産馬というのも面白いです。個人的にも応援していきたい一頭。

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