管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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祝(?)ブレイクランアウト満口間近
2008年05月13日 (火) | 編集 |

キューちゃんことブレイクランアウトの入厩日が決まったとのことで久々にキャロットCのHPを開いてみたらビックリ。
200口近く残っていたという当馬の口数がいつのまにやら35口に!
明日になったらもう満口になってるでしょうね。
皆どんだけ様子見してたんだよ、っちゅう話です。

初年度ということもあって、僕も今回は一口しかいかなかったのですが、本当なら予算の30万円をまとめてドカンと投資したかった子であります。
小柄で体高の低いことがこれまで敬遠されていた主な理由だと思いますが、それを補って余りある才能の持ち主であると、僕は信じてます。

あと、ここからはちょっと愚痴になってしまうのですが、06年産馬の募集価格について少し思ったところがあるのです。
それは、馬の質に比べて値段が高過ぎやしないか?って事です。
例えばキューちゃんは一口9万円ですから、少なくとも4勝はしてくれないと採算が取れない計算になります。
ちなみに、
今現在4勝以上しているキャロの馬はたった6頭しかいないんですね。
勿論、他にトールポピーやインテレットみたいな馬もいるんですが、それはあくまで例外でしょう。

僕は何も消費者として商品(言い方は悪いですが)に不満があるというわけではないのです。
ただ、この世界で一勝することがどれだけ大変なことか、もう少し考えて欲しいと思うのです。
ダビスタじゃあるまいし、これではクラブ側が競馬をナメてるとしか思えません。
そうでなければ、10万円オーバーの馬がこんなにたくさん出るでしょうか?

一年に何頭の馬が産まれて、そのうち何頭が無事競走馬としてデビューできますか?
将来まっとうな馬生を送れている馬がどれだけいると思ってるんですか?
大多数の競走馬は記録にも記憶にも残ることなく、皆淘汰されていく現実があるんですよ?

それでも天下のノーザンファーム産馬なら3つや4つの勝ち星を拾うことなんて容易い。
本気でそう考えているなら、確かにそれはそれで凄い事だと思いますけどね……。

実際この値段でも売れているし、クラブ側としては少しでも儲けを出したい所なんでしょうけど、こうもあからさまに吹っ掛けられると流石にいい気がしませんね。
もちろん馬に罪はないですし、キャロットクラブのおかげで楽しい日々を過ごさせて頂いているのですが……。
ただやはり、もう少し考えて適切な値段を設定して欲しいですね。


まぁ、何はともあれ今回ご一緒できた方、どうぞ宜しくお願い致します。
共にブレイクランアウトの成功と健康をお祈りしていきましょう!
そして、競馬はたまに見るだけだという方も、彼が晴れ舞台に立った時はどうかご声援の程、宜しくお願い申し上げます。


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