管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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ラフィアン07産馬ランキング
2008年07月22日 (火) | 編集 |

今日はマイネル軍団ことラフィアンターフマンクラブの募集馬を見ていきます。
ラフィアンは僕好みの体つきをしている、いわゆる丈夫そうで背が短い馬が多くて実に良いですね。
もし会員になったらどれもこれもと目移りして、なかなか候補を絞れないことになりそうです。
今回のランキングを作るのにも、えらく悩まされてしまいました。

では、そろそろ本題といきましょうか。
いつも通り、第5位からの発表です。
※写真はHPで確認して下さい。募集口数は全て100口です。


第五位
牡・コスモバレンシアの07 (父アドマイヤマックス  一口14万) B
前脚と繋ぎの角度が良い。その上丈夫そう。
全体的に未発達な馬体で、これからどんどん変わってくると思われる。
トモの形を見るにおそらく短距離~マイル前後がベストだろう。
芝短距離路線での大活躍に期待したい。


第四位
牝・エオルスハルフェの07 (父ブライアンズタイム 一口22万) B+

まずはやはり、雄大なトモに目がいく。特に股関節付近の筋肉が良い。
逆くの字がくっきりと浮かび上がっており、ボリューム自体も申し分ない。L字筋の角度もグッド。
左前が少し弓脚気味に見えるが、これ位なら特別気にするほどのものではない。
芝・ダートどちらがベストなのかわからないが、どちらにでも対応できそうな馬体をしている。
ただベタ蹄タイプなので、道悪は不得手だと思われる。


第三位
牝・ノーチェリンダの07 (父ロージズインメイ 一口30万) A
馬体の良さだけで言えば全体でもトップクラス。
トモのボリューム、飛節のライン、背腰と腹のバランス……どれをとっても非常に高い次元でまとまっている。
 
繋ぎの角度を見るに芝が向きそうなのだが、父はあのロージズインメイ。
どうやらチリの最優秀芝牝馬である母方の血が強く出た模様(母も血統で言えばダート寄りっぽいのだが)。

血統も一流で、大物の可能性は大。 牝馬にしては高額だが、このデキなら納得せざるを得ない。

第二位
牡・ニシノサチヒメの07 (父パラダイスクリーク 一口16万) A
パラダイスクリーク産駒だからなのだろうか、牡馬にしてはかなり安い馬だが、これも間違いなく良い馬だ。
ボリュームたっぷりのトモに加え、大きくて丈夫そうな球節。繋ぎの角度もほぼ45度で、芝馬としては理想的な形をしている。
さらに欲を言えば、肩周辺の筋肉がもう少し発達して欲しいところ。
全体的に弱点が少なく、距離やレース展開にも融通が利きそうなイメージを受ける。
もし自分が会員で一頭だけ選べるというのなら、おそらくこの馬にいくだろう。


第一位
牡・アルタウィーラの07 (父スラマニ 一口24万) A+

若干ゴツゴツした印象を受けるが、筋肉の質自体は凄く良さそうに見える。
トモの形、角度、共に良い。飛節も強そうな上にラインが綺麗だし、背中も短め。
この馬には走る馬の要素がたくさん詰め込まれている。
首差しが伸びやかで、いかにも中・長距離に向きそうな雰囲気。
マイネル軍団には珍しい(?)王道の道を駆け抜けてもらいたい。



以上、ラフィアンターフマンクラブの私的ランキングでした。

一位がスラマニ産駒というのは少し意外だったのではないでしょうか?
血統面で言えば、スラマニは完全なヨーロピアンテイスト。
正直、産駒が日本の馬場に合うかどうかはやってみなければわかりません。
賢い人ならまずは確実に様子見するであろうと思います。

それでも、アルタウィーラの07は夢を買いたくなるような馬体をしているんです。
スラマニの半兄ドリームウェルもアドマイヤモナークやシルクエフォートを輩出しているのですから、この血統が日本で全然ダメだということはないと思います。
配合次第では日本の高速馬場に適応する馬だってたくさん出せるはず……というのが僕の見解です。
(なんだかスラマニ診断みたいになってしまいましたね汗)

明日はユニオンの募集馬を見ていきますので、そちらもお楽しみに!


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