管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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有力馬続々登場中!
2008年08月04日 (月) | 編集 |
ピサノシンボル、カヴァリエ、メジロポッター……。
ブレイクランアウトに続くかのように、続々と将来有望な馬が出てきましたね。
実は先週のGallopと新馬戦の想定表を見て、出てきたら嫌だなと思っていた馬が三頭ほどいたのです。
そのうちの二頭がカヴァリエとメジロポッターでした。(もう一頭はピカルディー)
昨日、一昨日の結果を見ると、ブレイクランアウトにとっては運が良かったかもしれません。

カヴァリエはサブジェクトの弟ということですが、こっちの方が兄よりキレがありそうですね。
バクシンオー産駒にしては距離の融通も利きそうですし、今後順調にいけば朝日杯まで駒を進めてくる可能性は大でしょう。

次にメジロポッターですが、こちらは距離が延びて良いタイプでしょうね。二千メートル以上、クラシック向きの馬だと思います。
この馬は父がメジロベイリーということで、個人的にも注目していました。
ポッターが頑張ってくれれば、ベイリーもエイシンサンディやニューイングランドのようになれるかもしれません。ブライト亡き今、弟のベイリーには是非頑張ってもらいたいと思っています。

一方、ピサノシンボルの新馬戦にはディバインフレイムも出走していたのですが、こっちは結果だけ見ると相当ヒドイ有り様ですね。
ブレイクと共に06産の出世頭になるだろうと高評価を与えていたこの馬ですが、どうやらまだ気持ちが走る方に向いていないようです。
他に考えられる要因は雨や不良馬場に嫌気がさしてしまったといったところでしょうか?
以前、僕が大ファンだったメジロロンザンという馬は、雨が苦手で顔に雨が当たるだけで走るのを止めてしまう程でした。
もしかしたらディバインフレイムも似たような馬なのかもしれません。
フレイムなだけに、水は苦手ということでしょうかね。
まぁ、これぐらい派手に大惨敗してくれた方が敗因も能力云々ではなく、もっと別のところにあるのだと言い訳のしようもあります。
今度はもう少し広いコース、そしてパンパンの良馬場で走ってもらいたいものです。

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