管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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キャロのカタログが到着!
2008年09月06日 (土) | 編集 |
昨日、待ちに待ったキャロットクラブの07産募集馬カタログが到着しました。
今この文章もカタログを片手に打っています。
これからの三週間がある意味一番楽しい時間と言えるかもしれません。

しかし、早速一通り目を通した僕個人の感想としては、正直、
「06産の方が良かったなぁ~」
なんて思い、少しばかり落胆しています。

これは最初に血統を見て期待していたのに、肝心の馬体がイマイチと感じる馬が多かった事が大きいです。
トモや筋肉に魅力を感じなかったり、いかにも怪我をしそうで怖かったり……。
何度DVDを見ても、ピン!と来る馬が殆ど見つからなかったのです。
なんていうか、肩透かしを食らったような感じですね。
これなら06産のスパラートやビンテージチャート辺りに行っとくべきだったかもしれません。

勿論、コイツは走りそうだと感じた馬も何頭かいたのですが、去年のブレイクランアウトのような
「この馬が走らなければどの馬が走るんだ!?」
と思わせてくれるような馬は正直見当たりませんでした。
唯一それに近い感触を得たのがフィフスペトルの弟でしょうか……。

とりあえず、一次募集から出資するつもりでいるのは現状ではライラックレーンの07、スーヴェニアギフトの07、プアプーの07の三頭だけです。
その他に出資候補として考えているのはシーセモアの07、サダムブルーアイズの07、インティゴワルツの07の牝馬三頭とアズサユミの07ですが、彼等にはそれぞれ気になる箇所があるので、最終的な判断は19日の牧場見学で馬を直に見てからですね。

どれも人気になりそうな馬達ですが、なんとか抽選に通ってもらいたいです。


それと少し話が変わるのですが、以前プレイボーイかなんかの雑誌インタビューで、ノーザンFの吉田さんが「今年の世代(ウオッカ、ダスカ世代)は正直育成に失敗したが、今の当歳(07世代)は凄く出来が良いから期待していて欲しい」みたいな事を言ってたんですよね(かなりうろ覚えですが)。
(ちなみに、今の二歳馬は育成方法を変えて意図的に小柄な造りにしたとか)
その言葉が僕の脳裏にあって、昨日までずーっと期待していたのですが、出来が良いのはみんなサンデーRや個人馬主の方に取られてしまったような気がしますね。
結局今年も、キャロはやっぱりキャロという印象を受けました。良くも悪くもね……。



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