管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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2008年度 見学ツアー記 Part2
2008年09月20日 (土) | 編集 |
バスに揺られること数分。メモしたコメントがまとめ終わらないうちにノーザンファームYearling空港に到着です。ここでは牝馬8頭が展示されていました。
この中にはお目当ての馬がいなかったので、順番に見ていくことにしました。
時間も20分しかなかったので簡易的なメモだけになってしまったのですが、そこはご了承下さい。

74アスクレピアスの07
少しカッカしている。いきなり大勢の人間が押し掛けてびっくりしたのだろうが、その後も落ち着かない素振りを時折見せていた。

69フサイチケリーの07
特別目立つところはなかったが、繋ぎは柔らかい。

55アドマイヤマカディ
馬自体は良かった。トモにも力がある。しかし、やはり体質面が不安。アドマイヤコジーン以降の産駒成績が落ちているだけに、母のポテンシャルがどうか?

50ブロードアピールの07
内向は思ったほど酷くなかった。去年のキアロディルーナ(ヴードゥーレディ06)に比べると随分マシ。その他のバランスは良い。
人がいっぱい居てすごい人気でした。

24シーズアンの07
全体的にバランスは良い。高いレベルでまとまっているタイプ。トモの成長次第ではかなりやれると思った。

38ラプーマの07
背タレとまでは言わないが、思っていたより背が深い。まだ全体的に余裕がある。ツメが立派。

42ケイテーズファーストの07と49ピノシェットの07は時間が足りませんでした。

バスに戻る際にチラッとだけなら見たのですが、前者はやはり弓脚でしたね。
ピノシェットは人なつっこい馬だな、という印象でした。

上記の6頭の中ではラプーマの07とシーズアンの07についてスタッフさんと話ができたのですが、まずラプーマは腹周りは殆ど水分なのでかなり絞れるはず、と言ってました。
その後僕が気性は大人しいですか?と聞くと、「ピリッとしたところがある馬ですね」
と返事を頂きました。
それを聞いて僕は(あ、うるさいんだな…)と勝手に解釈しました。仮にそうでなくても神経質な所はあるのだと思います。
でも柔らかみがあって良い馬でしたね。

シーズアンについては「柔らかいですか?」と質問を投げかけると自信なさげに「……まぁ、そうですね。柔らかいと思います、はい」
という答えを頂き、その後フォローを入れるかのように「でも、すごい馬力のある馬ですよ」と言っていました。
まぁ、固くはないということなのでしょうね。
個人的にもロブロイの仔は全体的に『どちらかというと柔らかい。決して固くはない』といった感じの馬が多いような気がしますね。

ちなみに、ここでもアーティストチョイス07が良いと言っていた方が何人かいました。
その後の牧場でも「堅実に走ってくれる」、「元を稼いでくれるならあの馬でしょう」等々、堅実とか安定と言う類の形容を良く耳にしました。
今のところ候補には入っていませんが、一次で満口にならないようなら、積極的に様子見(ムジュンしてる?)した方が良いかもしれませんね。


次は早来ファームです。
(Part3へつづく)


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