管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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めっちゃ惜しかったです!
2008年11月23日 (日) | 編集 |
朝から応援に駆けつけた東京スポーツ杯のブレイクランアウトですが、惜しくも僅かに及ばず、ナカヤマフェスタからクビ差の二着でした。
口取り権利を持っていてクビ差の二着とは…思わず「ちくしょ~!!!」と声を出してしまいました。
いやホント、あれは本当に悔しかったです。
着差が着差、内容が内容なだけにあそこまでいったら勝ってもらいたかったです。

が、今回は前走と違って必要最低限の走りはできたと思っています。
直線の坂や1800Mの距離にも対応してくれましたし、自身の上がり3Fは33秒4。賞金も加算することができました。
個人的には悔しい、というのが一番正直な感想ですが、今日は敗戦の中でもレース後に友人と笑って話せるような状態でした。
武騎手も今日は良い騎乗をしてくれたと思います。
あれで差せないのなら、勝ったナカヤマフェスタを褒めるしかないでしょうね。
ナカヤマフェスタにはまた今度リベンジを果たしてもらうとしましょう!

そしてレース後はレクチャーにも参加してきました。これもまた初めての体験です。
そこでの話によると、次走はなんと朝日杯を予定しているとの事で、武騎手も乗りたいと言っているのだとか。
ツルマルJよりもブレイクを取ってくれると、そう言うことっすか武さん?

僕はこれまで朝日杯に出て欲しいと何度も言ってきたわけですが、前走後には考えが変わって、やっぱり今年は東スポ杯を使ったら休養して欲しいと思うようになっていました。
まだまだ成長途上ですし、あまりダメージを残したくはない。
本気で来年のマイルCを目指すなら、今は馬体の成長を促した方が良いだろうな、と。

ですが、今日負けた一番の理由が「勝ち馬に並んでからは相手のペースに併せて走っていた。楽に突き抜ける手応えなのに、まだ馬に相手を交わそうという意志が備わっていない」、「今までが楽な競馬しかしていなかったので、それが仇となってしまった」というものだったらしいのです。
それは調教やレースの中で教えていけるものだし、今休養してしまうと「相手を抜かさなければいけない」ということを教えないまま楽をさせてしまうことになるので、狡さを覚えてしまう恐れがある。
故に、それを改善していくためにも年内にもう一走させることにする、という事なのだそうです。

ほんと、馬に無理をさせないことが大前提ですが、出走するなら次はチャンス大だと思います。
ブレイクは直線での末脚にばかり目を向けられがちですが、胸に深みがない馬なのでむしろ直線の短い競馬場の方が合うと、僕は考えているんですよ。
東京や新潟より、中山や京都の方がより向いていると思っています。
勝手な予想ですが、本番ではドリームジャーニーみたいなレースができるんじゃないかと…。


しかしまぁ、今日は最高の結果とはいきませんでしたが、決して悲観するような内容ではなかった。
負けた理由が「まだまだ本気で走っていない」というのも、考えようによっては思わずニヤけてしまいそうですしね。
「距離が長くて…」とか「力は出し切ってますし、まぁこんなもんでしょう」とか「今日は飛びませんでした」とか言われるよりはずっとマシですから笑。
今後の課題も見つかったので、陣営にとっても良かったんじゃないでしょうかね。

「間違いなく良いモノを持っている」
ジョッキーも太鼓判を押してくれたようですし、暮れのGⅠを使うにせよ使わないにせよ、今後の巻き返しに期待したい所です。
ただ、GⅠを狙うとすると、もう一段階ほどパワーアップする必要があるように思いますが…。
この馬にはかける期待が大きいので、ついつい色んな事を求めてしまいますね(^^;)
でも、ブレイクはまだまだ強くなってくれると思いますよ!

なにはともあれ、今日はお疲れ様でした。
興奮と緊張をどうもありがとう!


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