管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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07産馬更新画像3月分
2009年04月14日 (火) | 編集 |
先日の桜花賞、ブエナビスタ強かったですね~。
あれは間違いなく化け物ですね。
同世代の女の子達に同情してしまいます。

当日はウインズでレースを見ていたのですが、そこでもゴール前の歓声が凄かったです。
そして二着には東京TCのレッドディザイア、三着が本家社台のジェルミナル。
クラブ馬がクラシックで人気を集め、さらに上位を独占。こういうのはやはり嬉しく感じますね。
(おかげで馬券の方は大惨敗でしたが笑!)
キャロの馬も来週以降のGⅠ戦線で頑張ってもらいたい所です。
特にNHKマイルとかNHKマイルとかNHKマイルとかね笑。

さて、それでは愛馬の近況を見ていきましょう!

ヴァルガリス(ライラックレーン07)
これまではトモ脚にひ弱さが感じられたため、坂路調教の本数を意図的に制限してきましたが、だいぶ解消してきたことを受けて毎日坂路入りしています。
現在は屋内周回コースでダクとハロン20秒程度のキャンター1400mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。
常歩運動や周回コースでキャンターを行うといまひとつ集中し切れない面がありましたが、この中間にハミを工夫したところ、馬の意識が乗り役の方に向くようになり、しっかりと走りに集中できるようになりました。
ピリッとした気の強さは相変わらず見られ、こういった面が本馬のセールスポイントでもあるので、競馬に行った時にいい方向に向けられるように気をつけながら調教を重ねていきます。

アースガルド(レディフェアリー07)
現在は1日1時間のウォーキングマシン運動で身体をほぐした後、屋内周回コースでダクとハロン18~20秒のキャンター1800m、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っています。
多少の物見や気の悪さは残りますが、コース入りした当初と比較すると気性面は数段成長を遂げており、内容自体は大幅に良くなっています。
周回コースでは勿論のこと、ここ最近は坂路調教においてもしっかりとハミを取って力強いストライドで登坂できるようになりました。
現状において何の問題もない本馬ですが、坂路での時計が徐々に速くなってきているので、今後はしっかりとしたフォームを崩さないことに重きを置き、大きなストライドで最後まで駆け抜けられるようにしていきたいと思います。
なお、本馬は4月23日、24日に行われる第一回産地馬体検査を受検予定です。

ヴェニーズワルツ(インディゴワルツ07)
屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本まで進めていた時期もありましたが、右トモ脚の歩様に疲れが見られるようになったため、ウォーキングマシン程度にペースを落としていました。
幸いなことに疲れはすぐに解消し、歩様にも勢いが戻ってきたので数日後にはロンギ場での運動を再開し、現在は屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。乗り運動を再開した後も経過もよく、歩様は日に日に良化してきています。
運動休止の期間は最小限に済んだこともあり、馬体が緩むことはありませんでした。育成開始当初と比べてもふっくらと見せるようになっており、気配のよさからもすぐに元のペースに戻すことができそうです。
なお、本馬は4月23日、24日に行われる第一回産地馬体検査を受検予定です。

アルメーリヒ(プアプー07)
以前気になった左飛節の状態は安定しており、現在は屋内周回コースでダク800m、ハロン18~20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を基調に、週2日は周回ダートコースでハロン18~20秒のキャンター2500mを取り入れるなど、順次ペースアップを図っています。
高い負荷をかけることでかなり体力がついてきた様子で現状程度の運動では物足りないといわんばかりに元気一杯の姿を見せています。
ただし物見をするところだけはなかなか改善されず、集団調教で先頭を走ると集中力を欠き、キョロキョロしてしまいます。
ただし、坂路では牝馬とは思えないほど力強く、大きなストライドで駆けており、併せている馬との格の違いを実感できます。
なお、本馬は4月23日、24日に行われる第一回産地馬体検査を受検予定です。


ヴァルガリスは見た目的には特に先月と大きく変わった印象はありませんね。
もともと晩成タイプだろうと思ってましたし、更なる変わり身を見せるのはおそらくもう二、三ヶ月後になるでしょう。
しかし、走りに集中できるようになった。とコメントあるように、内面は少しずつ成長してきたようですね。

アースガルドはいつ見ても素晴らしい馬体ですね。
これでも走らないのなら、僕としても諦めがつきます。
去年のストゥレガーレと比較しても同等かそれ以上の自信を持っていますよ(果たしてこれはアテになるのか笑?)。
腰高だった馬体も少しずつ均整が取れてきました。馬体も引き締まってますね。
レースでも460~470キロ位で走りそうです。
前脚の造りもとても丈夫そうで、故障とは無縁と競争生活を送れそうです。
我ながら良い買い物をしたと思います。複数口ポチってもよかったかもしれません^^

ヴェニーズワルツは念願の420キロ台をついに突破!これはいけるッ!
…と言いたい所ですが、中間に少しペースを落としてのもの。喜ぶのはまだ少し早いかな?
しかし、コメントにもあるように良い具合にふっくらとしてますし、ここは良い休暇を取れたと考えることにしましょう。
次回の更新でも420キロ台をキープしているようなら、本物ですね。
この馬はリーガルスキームやスパラート達と同じく、走るバクシンオー産駒の造りをしていると思います。
それはそうと、僕が好きになるバクシンオー産駒はなぜか小さい馬が多いですね笑。

最後にアルメーリヒ
これはちょっとベタ褒めじゃありませんこと!?
あんまり褒められると、その後は大抵ロクなモンじゃないので逆に不安になりますよ?
まぁ、そうは言ってもやっぱり嬉しいんですけどね(゜∀゜*)
結構体重も増えてきましたが、ここまでは想定内です。
あんまり増えすぎるのは困りますが、500キロまでなら僕は全然OKだと考えています。
どうかレースでも『他馬との格の違い』を実感させてくれますように(ー人ー)


ヴァルガリスを除く三頭が、第一回産地馬体検査を受検予定となりましたね。
いつの間にもうそんな時期だとは、早いものです。
四頭の中では、多分ヴェニーズワルツが一番早くデビューを迎える事になりそうですね^^

明日か明後日には、まだ残口が残っている馬の中で、僕がオススメの馬を何頭か取り上げてみようと思います。


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コメント
この記事へのコメント
アルメーリヒ
ティアさんこんばんは。

ご一緒のアルメーリヒ良いコメント出ましたね。
…「併せている馬との格の違いを実感」とは…
あまり聞かないコメントです。
来年のこの時期も楽しませてくれるでしょう。

それではまた。
2009/04/14(火) 22:48:05 | URL | クー #-[ 編集]
クーさんへ
クーさん、こんばんわ。

この馬は牧場見学へ行った時に、担当スタッフの方もすごく期待していると仰ってました。
これから力強さが増してきたら、本当に大きな舞台を期待できるレベルになると思います。
僕もシーザリオのような大きな一発を期待して買った馬ですからね^^
来年の春、期待ですね!
彼女の場合、どちらかというと桜よりも樫の方が合いそうです。

またのコメント、お待ちしております(^∇^)ノ
2009/04/15(水) 00:36:53 | URL | ティア #-[ 編集]
ご無沙汰してます
ティアさん
こんばんは
アルメーリヒいいですね!
キャロの世代一番星になるかも知れませんね
デビュー時には500kgは切ってきて良い感じになるのではないでしょうか?

うちは桜花賞出走は果たせませんでしたが
オークスには是非ミクロコスモスには頑張って欲しいですね
それにしてもブエナビスタの為の桜花賞でしたね
一口としては1200万円の募集価格のレッドディザイアに
出資した相馬眼には頭が上がりませんね(笑)
血統は抜群でしたが。。。

皐月賞はキャロは2頭だし、3強とどう渡り合えるか?
ちょっと力的には厳しさも感じますが期待してます
本音は3強のゴール前での叩き合いが見たいですね
勝負付けはダービーで!と言う大接戦だと盛り上がります

NHKマイルはティアさんには挑戦状を叩きつけますよ(笑)
レッドスパーダはスプリングステークスでは展開が向いたと
言われてますが先行したなかで上位に入ったのは
スパーダだけ。アンライバルドに並ぶ間も無く交わされましたが
それでも半馬身差。この馬のレースセンスと勝負根性は
なかなかです。ブレイクにしてもスパーダにしても
レース間隔があいているのは少々気がかりです
ブレイクは間違いなく上位人気、スパーダは穴でしょうから
あくまで挑戦者です
枠もマイル戦なら重要ですね
でも、楽しみですね
2009/04/15(水) 19:12:27 | URL | サンデーサイレンス #-[ 編集]
サンデーサイレンスさんへ
サンデーサイレンスさん、こんばんわ。
アルメーリヒ、昨日の更新でとうとう500キロ台へ突入です!
まぁ、もともと骨太で体高もありましたから、一応想定内ではあるのですが…。
この馬も繋ぎの長いネオユニ産駒だけに、あまり大きくなりすぎるようだと、ちと心配です(^^;)
まぁ、サンデーさんの仰る通り、デビュー時には丁度良く絞れてくるはず!今はそう思うことにします笑。

ブエナビスタは全くケタ違いでしたね。今年なら牝馬三冠も十分ありそうです。
レッドディザイアもよく頑張りました。僕もその日のうちに東京TCのカタログを見直しましたよ笑。
少し間隔が開いていた中での好走ですから、マイルCを控える我々には心強いデータですね^^

それにしても、マンハッタンカフェ産駒が絶好調ですね。
マンハッタン産駒というと、本家社台のプルシアンオリーブが非常に好みの馬体をしていて印象的でした。こちらはディザイアと違って高馬でしたけども。
ヒカルオオゾラのようにマイル戦で強い馬が多いというのも面白いですね。
今年はキャロットにも産駒が何頭か回ってくるかもしれません。

皐月賞のフィフスペトルとトライアンフマーチにはなんとか良い結果を残してもらいたいです。
多少の贔屓目はあるかもしれませんが、二頭ともすごく状態が良さそうですし、結構良いとこまでイケるんじゃないかと思っているんですよ。
まぁ、フィフスペトルの方は皐月の結果がどうであれ、この後はマイルCに回ってきそうですね。ブレイクとスパーダにとっても強敵となるでしょう。

でも来月が本当に待ち遠しいですね^^
本番はどっちが勝っても恨みっこナシですよ笑!

2009/04/17(金) 00:10:14 | URL | ティア #-[ 編集]
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