管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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南半球産馬考察
2009年05月26日 (火) | 編集 |
オークスのブエナビスタ、強かったですね~。
あえて違う馬から馬券を買ってみましたが、あんな勝ち方をされてはぐうの音もでないですね。
っていうか、ほんとスミマセンでした…としか言えない笑。
上位三頭は桜花賞と全く変わらないメンツでした。
それならば!今週もクラブ馬で上位を独占してもらいたい所ですね。
もちろんサンデーRではなくキャロット勢に頑張ってもらわねば困るのですけども^^;

さて、そんなこんなですが、今日はダービーのお話ではなく、追加募集されたキャロットの南半球産馬について少し触れていきたいと思います。
個人的に07産はアースガルドで打ち止めかなー、と考えていたのですが、血統や母馬の戦績などを詳しく調べてみると、今回追加募集される二頭はなかなかに魅力的な馬のようです。

日本における代表的な南半球産馬と言えば、キンシャサノキセキやロックドゥカンブが挙げられるでしょうか。
キャロットでは先週の準オープンを勝ったフライデイフライトも南半球産馬ですね。
当初はリスクも大きいだろうと考えていた南半球産馬ですが、この馬のおかげで少し背中を押された感じがします。

ちなみに僕は、どちらかと言うとドバウィー産駒の方に惹かれています。値段次第ですが、出資の可能性も十分あります。
母パーフェクトプロミスがGⅠウィナーである事や、ダージーが種牡馬入りしている事を考えても、もしこの馬が重賞の二、三個を獲るようなことがあれば、間違いなく将来は種牡馬入り確定でしょう。
そういった可能性込みで考えると、お買い得の一頭と言えるのではないでしょうか?
そして、友人にこの事を話していると、その日の晩に下の写真が送られてきました。

パーフェクトP

何処でこんなマニアックそうな資料を拾ってきたのだ!?とツッコミを入れたくなりましたが、ありがたく受けとっておく事にします。メニーサンクス( ゜∇゜)b
5月の会報に載っていた写真はちゃんと正面から撮れていなかったので、これは本当に有りがたい資料ですよ。

会報でもだいたいのイメージは掴めていたのですが、やや詰まった感じの馬体に丸みのあるトモ。首差しや肩の角度、総合的に見てベストの距離はマイルか…あるいは保ってマイルまでか…。
細かなジャッジをするのは動画や前後写真を見てからですが、この写真を見た感じは明らかなマイラータイプの馬ですね。
ドバウィーもパーフェクトプロミスもそれぐらいの距離で活躍していたので、一貫性があるのは良い事だと思います。
この写真を見た限りでは毛ヅヤも良いですし、体質面に問題があるようにも見えませんね。
これから付くべきところに筋肉が付いてくれば、相当良い馬になりそうです。

来月の詳細発表が楽しみですね^^


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