管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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さらに追記
2009年06月04日 (木) | 編集 |
ついでにもう一つ。
今日の更新記事を読んで少し不安になった点があるので、それについても軽く触れておこうと思います。

これは負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、僕にはマイルCやダービーの敗因は距離や馬場適性は勿論の事ですが、なにより状態面がまだ本物でなかったように感じました。問題は彼の元の能力云々ではないでしょう。

春の二戦は確かに不利・不安材料も多々ありました。
でも、これまでの戦績や相手関係を考えると、あれらの敗戦には『それにしても…』という思いがどうしても拭いきれないのです。
本来そう力差がないであろうフィフスペトルやナカヤマフェスタ、先着したことのあるマイネルエルフらはしっかり好走している訳ですから、ブレイク自身の能力が足りなかったとは到底思えません。

マイルC時のハリのない馬体写真を見ても思うのですが、秋や来年以降に向けて本気で大きいところを狙っていく為には、もう一度時間を掛けて身体を一から作り直す必要があるはずです。
その為にも、この後は牧場に戻ってゆっくり夏休みをとってもらいたいと思っていましたし、当然そうなるものと思っていました。

しかし、そんな僕の思いとは裏腹に、コメントを読む限り、戸田先生はどうしてもブレイクを自分の目の届く範囲内に置いておきたいみたいなのです。
厩舎にいるよりも、放牧やら温泉に出した方が体力は回復する。なんてダビスタ理論を持ち出すつもりはありませんが、そこは利口でカンの良いブレイクランアウトの事です。
緊張感が絶えないであろう厩舎に居続けることで、果たして本当に身心からリフレッシュすることが出来るのか?この点が少しばかり心配なのです。

九月から始動、と言うことはおそらく菊花賞トライアルを次の目標にするつもりなのでしょうが、距離適性を含めて、なにも菊にこだわる必要などないはずです。
VIP待遇をしてくれるのは非常に有り難い事なのですが、どの方法が馬にとって一番ベストなのか?
陣営にはそれを良く考えた上で、選択肢を選んで頂きたいものですね。


次回以降は、
①ストゥレガーレの事(公式コメントが発表され次第)
②南半球産募集馬
③本家社台とサンデーRの募集馬
④キンカメ産駒のチェックポイント
⑤キャロットクラブのサマーパーティー
等について、時期を見ながら書いていきたいと思います。


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コメント
この記事へのコメント
ブレイクランアウト
この馬のためにと入会したくらい思い入れ・自信のある馬が、ダービーに出走するまでの活躍をしてくれたというのは、何とも言えない喜びでしょうね。2番手、3番手評価の馬が、手応え以上に活躍…ってのも嬉しいと思いますが、やはり一番大きな期待を持っていた馬が一番活躍してくれるほうが、さらなる自信にも繋がるのではないでしょうか。
春G1・2戦は、特殊な馬場や、展開になってしまって、力を存分に発揮できなかったのがちょっと勿体ないですね。皐月賞・NHKマイル・ダービーの各勝ち馬も、外のレースでは惨敗していますが、こんな年はちょっと記憶にないです。
秋は思ったより長めの距離のトライアルを使う予定なんですね。秋天目標と思ったけど、菊もあるのかな? どの路線に進むにしろ、まずはしっかり疲れを取ってくれるといいですね。秋のさらなる飛躍、期待してますよ~!
PS;ストゥレガーレ、公式にコメント出ましたね…。残念です。改めてまた、コメントさせていただきます(ToT)
2009/06/04(木) 22:04:34 | URL | じゃす #wZn0fcHk[ 編集]
じゃすさんへ
じゃすさん、こんばんわ。
返信遅くなって、申し訳ありませんでしたm(_ _)m

いやぁ、思えば長いようであっという間に一年が過ぎてしまったという感じです。
僕が入会する前、06産のラインナップが発表された当時は年齢(僕の)が引っ掛かって入会できずにいたので、いつ完売するのだろう、なんとか自分がいくまでは残っていてくれと、気が気じゃありませんでしたからね^^;
でも、そういうのも含めて今となっては良い思い出ですね。
これからもたくさん楽しませてもらいたいです。

秋は…やっぱり秋天かマイルC。もしくはダートを試すのもアリでしょうか。
コメントではああ言ってますけど、やっぱりダービーの距離は少し長かったよう(明らかに適距離ではない)に感じますので、セントライトとかに行く位なら、毎日王冠や富士Sを使って欲しいですね。
なんとも贅沢で生意気な発言ですが、正直、菊路線に進むのは勘弁して頂きたいです。

個人的には、目標に合わせて始動するのではなく、馬の体調と成長に合わせて目標を決めてもらいたいと考えているのです。
ストゥレの引退の事もあってか、やはり馬の健康が第一であって、無事にレースを走り続けられることが何より大切だと思うんですよね。そしてその為には、ベストのタイミングで適レースを選択していかねばならないはずです。大きな舞台に立つような馬を扱うなら尚のことです。
いずれにせよ、今はゆっくり休んで激戦の疲れを癒して欲しいですね。

コメントありがとうございました。またお待ちしています^^
2009/06/07(日) 03:24:40 | URL | ティア #-[ 編集]
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