管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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愛馬近況報告
2009年11月14日 (土) | 編集 |
アースガルド(牡2)
「元気があることはいいことですし、この馬の長所でもあるのですが、走りがまだまだ未完成です。向正面で口を切るほどハミをガッチリ取っていたし、もう少しリラックスして走れるようにしていければより良くなるでしょう。大きな反動こそなさそうですが、まだ競馬が終わってから数日しか経っていませんので、来週あたりまでしっかり状態を確認していきたいと思います。まだ検討段階ではありますが、東京スポーツ杯に登録しようと思っています。ただし、馬の状態、特に精神状態をしっかり見た上で最終的に決めるつもりです。気持ちが強すぎる馬なだけに、一度リズムを崩すと悪い方向へ向かうことも十分ありえますので、少しでも不安が残るようであれば無理はせずに、馬の状態を見ながら予定を立てていきます」(勢司師)

ブレイクランアウト(牡3)
「本日、改めて馬体チェックを行いましたが、特に問題はありませんでした。レベルの高いレースを使ってきたこともあって、全体的に少し疲れが出てしまっているのでしょう。来年のさらなる飛躍のために、無理せず一度リフレッシュさせることにしました。1~2ヶ月はゆっくり休養をさせたいと思います」(戸田師)


今日はウチの稼ぎ頭二頭にスポットライトを当てたいと思います。
まずはアースガルド。
東京スポーツ杯とは強気に出ましたね。
個人的にサクラエルドールより強いと思う馬が5頭くらい居るんですが…。
もし本当に出すとなると狙いは強豪にもまれて更なるパワーアップを図る事、同時に世代上位馬との力量差がどれ位なのかを初勝利時と同じ中一週のローテで明確に知る事でしょうか。
言い方からして登録だけだと思いますけどね~。
逆にあくまで悲観的に捉えるなら、予想以上にテンションが上がってしまい12月まで気が保ちそうにない、二千を使っても同じ展開になりそう…。という懸念から予定を前倒しせざるを得なくなった。
そんな所でしょうか。

トモが緩いのは百も承知です。それでも中山の坂を克服できない程度の肉体なら、どうやっても東スポ杯のメンバーには太刀打ちできないと思いますがね。
個人的にはやはり葉牡丹賞に回ってくれることを希望してます。

そしてブレイク。
同じ出資者の方々の中には残念と思われる方もいるかもしれませんが、僕は放牧に出てくれて心底ホッとしています。
寧ろ『やっとか…』と言ったところです。
夏休みをまるまる返上し、走り方の習得を優先させた朝日CCでは見事好走したのですから文句は言えません。が、本来ならダービー後に即休養を挟んでもらいたかった訳で、そもそも秋に間に合わせる必要などないとさえ考えていたのです。
ブレイクがGⅠを勝つ為には、一度完全に馬体をリセットすること(中途半端にクラシック仕様の身体を造ってしまったからです)。加えて、父スマートストライクがそうだったように、成長期の間に放牧に出して馬体の成長を促す事が必要不可欠であると思っていましたから。
距離問題に関しては流石にもう言い訳のきかない状況なので、これからはマイル~中距離のスペシャリストとなるに相応しい肉体を造り上げてくれるものと信じています。

個人的にはダービー卿辺りの復帰だと嬉しいですね。
いずれにせよ目標を先に決めるのではなく、馬の状態を優先させた上で物事を一つずつ決めていってもらいたいものです。
このコメント、むしろブレイク陣営から聞きたかったですね。


次回は久しぶりに馬体診断を予定しています。
先日GⅠ8勝目を挙げたヴァーミリアンをはじめ、02産の活躍馬から数頭紹介していきたいと思います(僕が豊作と感じているのが02、06、08なので)。

最近の馬だと血統名だけで個々を識別できてしまいますが、5年以上も前となると逆に新鮮に感じるものですね。
一部の馬を除けば、答えを見ないことには誰が誰だかさっぱりわかりません。
古くからの社台会員や余程の競馬オタクでなければ、公式HPのカタログを眺めているだけでも結構楽しめると思いますよ。
良い鍛練になること間違いナシです!



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コメント
この記事へのコメント
ティアさんこんばんはw
ヴァーミリアンの馬体診断。凄く楽しみです。
元々ダービーを夢見て出資。一応クラシック戦線にはのりましたが
頭打ちのダートで覚醒。一応、芝の重賞も勝っているので悔いは無し、そんな愛馬の馬体診断。ココで取り上げてくれるっていいですね
悪いところも書いてくれた方がためになります

アースガルドは登録だけではないでしょうか?
蝦名騎手も騎乗馬が決まってますし、どうでしょう?
レッドバリオスとの対決も楽しみですが、それにしても
素晴らしいメンバーがこぞって集結です。

エリ女ではミクロコスモスはゲートで終了しました
残念でした。
古馬になってからリベンジしたいです。
しかしながら秋はGIにも出てくれてやはり馬選びは
間違えてなかったと思ってます

ブレイクは良い休養にして欲しいです。馬は休んでこその成長部分がやはり大事ですから

先週の金曜から東京出張で少々クタクタ。競馬もさっき主要レースを見たばかりばかり。こんな日もあります・・・w
2009/11/16(月) 01:21:05 | URL | サンデーサイレンス #-[ 編集]
サンデーサイレンスさんへ
サンデーサイレンスさん、こんにちわ。今回は携帯から失礼しますm(_ _)m
ヴァーミリアンは僕も芝馬だと思ったはずです。馬体からではまさかダート路線であそこまで強くなるとは予想できませんね。
デビューしてから徐々にダートにも適応できそうな身体つきになってきましたよね彼は。やはり、血の成せる業なのでしょうか。
でも、周知の通り芝の重賞でも勝っている訳ですからね。
三歳時こそ見せ場を作れなかったものの、馬が自信をつけた四歳以降なら芝でもやれるんじゃないか、と思って見ていました。
これだけダートで勝ってしまうとそれは難しいのでしょうけども(^_^;)
エルコンドルの後継としても楽しみです。
今週中には更新の方もUpしようと思います!
総合的にレベルが高いので仮に書きたくても悪くは書けそうにないですが笑。

エリ女はミクロコスモスにとってはまさかの展開になってしまいましたね、距離もあるのかもしれませんが、折り合いに不安のある彼女を押してはいけないですし壁をつくるしかないですものね。
ペース判断に優れた武騎手がずっと控えざるを得ない状態だったのも後ろに引力が働いた原因の一つかもしれませんね。
個人的には波乱があるとしたらプリキュアかスプマンテだろうと思っていたのですが、ほんとにその通りになって、しかも二頭共とは驚きました。
そして何よりブエナビスタの強さが際立ちました。同期の子達にとっては大変なライバルですね。
ミクロも世代の上位にいることは間違いありませんから、まずは重賞制覇といきたいですね!

そしてそして我が愛馬アースガルドはどうなることやら
今日の更新ではっきりするでしょうけど、スポーツ新聞を見ているとどうやら出る可能性もあるみたいで…。
出るなら出るで当然応援しますが、今回は重賞ウィナーや西の大物達に胸を借りる立場ですね。
バリオスやキングダムとやるのはもっと先で良いですよ(笑)。
2009/11/18(水) 11:44:06 | URL | ティア #-[ 編集]
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