管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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みんな勝って欲しい笑
2009年12月04日 (金) | 編集 |
明日はある意味、NHKマイルC以来の大一番となるかもしれません。
阪神3レースのアルメーリヒ。
葉牡丹賞のアースガルド。
少数精鋭主義の我が厩舎としては、一日に出資馬が複数頭出走するケースというのは極めて稀なことです。強豪相手のアルメーリヒは流石に厳しいかもしれませんが、アースガルドの方は今度こその気持ち。
口取りはまたまた外れてしまいましたが、明日は中山まで足を運んで目一杯叫んでくるつもりです。
(レースの展望はまた後ほど。今日はちょっと忙しかったので、今から予想します汗)

☆アースガルド☆
2日は美浦南Pコースで追い切りました(67秒6-52秒7-38秒5-12秒8)。「先週までは疲れを取ることに専念したので、気持ちを作っていくために、日曜日に3ハロンで15-15を行い、水曜日も少し負荷をかける追い切りを行いました。2日は3頭併せの真ん中に入れて、両サイドからプレッシャーをかける形で行ったのですが、こたえる様子もなく、しっかりと走れていました。ほどよくピリッとした部分が出てきており、いい状態で競馬へ向かえそうです。距離を短縮すると気持ちが強くなりすぎて、中距離に対応することが難しくなります。来年のことを考えても、2000mをいい形でこなしてほしいですね」
(勢司師)5日の中山競馬(葉牡丹賞・芝2000m)に蛯名騎手で出走いたします。

☆アルメーリヒ☆
2日は栗東CWコースで追い切りました。「2日朝はCWコースで3頭併せを行いました。スタートをゆっくり入って、終い重点の追い切りでしたが、動き自体はなかなか良かったですね。先週の追い切りあたりからだいぶしっかりした動きを見せるようになっており、これなら今週の競馬に向かってもいい競馬ができそうです。レース前にはゲート練習もしようと思っていますが、広い阪神の2000mなら多少出遅れてもじっくりレースが進められるので、この馬にとってはいい条件になるでしょう」
(藤岡健師)5日の阪神競馬(2歳未勝利・芝2000m)に藤岡康騎手で出走いたします。

一方、当初ブレイクが出走を予定していた阪神のメイン鳴尾記念では、こちらも別の意味で愛馬であるハイアーゲームとナムラクレセントが出走します。
ブレイクが出ていれば三頭の3連単BOXを一点一万円とかで買う計画もありました笑。
ただ上記二頭は道悪が不得手なので、下り坂の天気が心配。流石に突っ込む金額は控えめにしようと思います。イコピコは強そうですね。
ちなみに、シェーンヴァルトは絶対道悪上手いですよ。
個人的にはスローのここで負けて、プリキュアが出てくるであろう日経新春杯で…と思っているのですが、鞍上キネーンで果たしてどうなるでしょう。

そしてハイアーゲームですが、彼には来年から種牡馬の話が来ているとの事で、もしかしたら明日が現役最後のレースになるかもしれません。それだけにベストの状態で戦わせてあげたい気持ちで一杯だったのですがね…。
でも、このご時世。GI7勝馬やメルボルンカップの覇者でさえ種馬になれないのですから、こういった声が掛かるだけでも幸せなんでしょうね。
僕が今ハーツハーツ騒いでいるのも、元はと言えばハイアーを大好きだった事が大きく影響しているように感じるのです。
彼の馬券を握って応援できる機会もあと僅か。僕としても後悔しないように、レースに参加したいと思います。



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コメント
この記事へのコメント
アースガルド、前走は展開もありましたから、今度こそ余すことなく能力発揮して、結果を出して欲しいですね。この時期にこの距離の500万クラス以上のレースで良い勝ち方できれば、来年の夢が広がりますからね!
ハイアーゲーム、ついに引退間近なんですね~。馬券でお世話になったのは青葉賞くらいですが、随分長いこと頑張って走っている、エライ競走馬です。種牡馬入りの話は、今リーディングトップのマンハッタンカフェに似ている血統構成も影響しているんでしょうか。無事に走りきって種牡馬入りして、良い子を出してほしいもんです。
2009/12/05(土) 00:38:06 | URL | じゃす #wZn0fcHk[ 編集]
じゃすさんへ
じゃすさん、こんにちわ。
今回も勝利とはならず…。外枠も響いたようですが、結果的に当初考えていた不安が全て悪い形に出てしまいました。
体重も減っていたので、クラシック云々の話は一度おいといてしっかり立て直した方が良いでしょうね。その点、ここの先生は非常に信頼の置ける方なので、安心して見ていられます。
この一戦だけで中山が不向きかどうかを決めるのは早計でしょうが、手堅く二勝目という事であれば、中京や東京まで待っても良いかと思っています。
まぁ、自分が入れ込みすぎていただけで、元々三歳、そして古馬になってからの馬だと思っていたので、今後は焦らず騒がず見守っていきたいと思います。

ハイアーゲームは新馬戦で惚れてしまって、それ以降の六年間弱ずっと追いかけてきました。
自分の場合、特定の馬を好きになるのは大抵新馬戦の内容か、名前や血統がきっかけになるケースが多いのです(昔からマイナーな馬の方が多いです)。
なので、そこからオープンまでいって重賞で走ってくれる事自体が珍しいのですよね。
一番印象に残っているのは僕も青葉賞なのですが、屈腱炎を克服して勝った鳴尾記念では初めて大口窓口での払い戻しを体験させてもらったりなんかもしました。
一レースに二つの3連単を的中させるなんて事、もう二度とないかもしれません^^;

もともとハーツやキンカメ、全盛期のコスモバルクらと互角の能力を持っていたこと、鳴尾記念でGⅠ級の相手を退けたこと、そしてじゃすさんも推測されているようにマンカフェと血統構成が似ていること等が、主な要因なのかなと思っています。
花嫁集めは大変でしょうけど、同期のカンパニーに負けないように良い子を出してもらいたいものです。
いつかキャロットに産駒がきてくれたら最高です^^
2009/12/06(日) 14:52:09 | URL | ティア #-[ 編集]
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