管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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ドバイWCデーを振り返って
2010年03月31日 (水) | 編集 |
今更ながらですが、先週のドバイWCデーについて触れたいと思います。
グリーンチャンネルに加入している府中市在住の友人宅で夜更かししながらTVに見入ってました。
やっぱりグリーンチャンネルは良いですね~。97年頃のスーパー競馬のBGMが使われてて、思わず泣きそうになってしまいました笑。

レースの方はまずグロリアスノアが先陣を切りました。
矢作先生を崇拝するあまり、ゴレラ08にもポチっといってしまった友人の一番の目当てだったのがこの馬。
左回りの千六はベストに近い条件ですし、僕も内心案外やれるのではないかと期待していましたが結果は四着。
でも、実績を考えたらこれは大健闘と言って良いと思います。
馬込みを苦にしないノアの性格は海外戦にはうってつけのスキルでしたね。
コバシンこと小林慎一郎騎手も流石に手の内に入れた素晴らしい騎乗。
僕らもこのレースが一番盛り上がってました。

ゴールデンシャヒーンは日本のスプリント王ローレルゲレイロが挑戦。
ここにはロケットマンがいたので厳しいだろう、と見ていましたがこちらも四着。
正直一番厳しいだろうな、と思っていただけにこの結果には驚かされました。
最後ズルズルといかなかったのは立派。流石はGⅠ馬ですね。

ここまでの結果を見て日本の馬にはAWが向いているのではないか?と思うようになりました。
去年まではゴールデンシャヒーンとWCは何年経っても勝てそうにないとまで感じていたので、来年以降、少しはチャンスがあるんじゃないかなぁ、と。

そして日本の代表ブエナビスタとレッドディザイア。
ブエナはペリエ騎手がまたやらかしてくれたみたいですが、これは陣営も承知の上だったのでしょう。実際、騎乗自体は流石ペリエ!と思いました。
もっと前に付けていれば、最後包まれなければ、等といった声も一部で挙がるかもしれませんが、ペリエは流石日本馬の特徴を理解しているなあ、と僕は感心しました。
ノアみたいに馬込みが好き、なんていう方が日本じゃ珍しいですからね。
個人的には今年こそ凱旋門賞に行って貰いたいと思います。
メイダンの芝は結構重かったみたいですし、ロンシャンでもやれるのではないでしょうか?
シーザスターズやザルカヴァはもういないですし、凱旋門賞ならペリエ騎手でも斤量オーバーなんてことにはならないでしょうしね^^;

ディザイアの方はなんと11着。
一体どうしたと言うのでしょう!?何か悪いもんでも食ったのか!?
入れ込んだ云々にしてもこれは負けすぎです。少し心配ですね。
上位馬は前走負かした相手ばかりでしたし、力さえ出し切れていれば…と思わずにはいられません。
しかし、それが一番難しい事です。

でも、これで海外遠征に後ろ向きになって欲しくありません。
条件はみんな一緒。
力を出せないから。リスクがあるから。それに人も疲れるし…。
だからあまり行きたくない。

それじゃダメですよね?

だったら、どうやれば異国の地でも能力を発揮できるのか。動じない馬を作れるのか。
それをみんなで試行錯誤していけば良いだけの事。
確かに、こうして口でいうだけなら簡単な事かもしれません。
でも、海外の大レースで日本馬に勝ってもらいたいと思う気持ちは競馬サークルもファンも共通のはず。
だから諦めずに挑戦し続けて欲しいです。僕達も応援し続けます。

まぁ、ナニハトモアレ日本馬四頭と彼等に関わる全ての皆様、どうもお疲れ様でした。


追記:TVを見てたら自分もますます海外に行きたくなっちゃいました。良いですね~ドバイ。
パスポートも持ってる事ですし、ブレイクやルーチェ辺りに夢を叶えてもらいたいです。
ブレイクなんてAWが合うような気するんですけどね~。



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