管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天皇賞(春)感想&09産馬(ジャンポケ編)
2010年05月03日 (月) | 編集 |
昨日の天皇賞は色んな意味で派手に負けました。
土曜の10レースでラフィナール軸の馬単を取っていたのですが、それも見事全部飲まれました笑。

クレセントは体重を見た所までは完璧!と思ったのですが、肝心のレースでやはり折り合いを欠いてしまいましたね。
総合的に見ると2500くらいがベストなのかもしれません。
目黒記念に出てきたら今度こそ初の重賞制覇を成し遂げてもらいたいです。
ナカヤマフェスタも出てこないみたいですしね。

重賞初制覇と言えば勝ったジャガーメイルもそうでしたね。
初重賞は石橋騎手で、と願っておりましたが、ウィリアムズ騎手の騎乗も素晴らしかった。
騎手の経験不足を懸念してましたが、キネーン騎手に電話で馬の特徴を聞き、さらに過去のVTRを徹底チェックするなど事前準備も徹底して行っていたようです。

サークル関係者の中には「外国人騎手ばかりいつも美味しいところを持って行きやがって…」と思っている人もいるかもしれません。
でも僕は外国人騎手が好きですね。
ルメール様、スミヨン、そしてウィリアムズ騎手。
彼等は皆勉強熱心で勝つための努力を日常から怠っていません。
日本人騎手も彼等のレースに対する姿勢・ハングリー精神を見習うべきです。
それに引きかえ「主戦騎手に癖等を聞けば教えてくれるのでしょうが、ボクもプロなんでそれはしません」とか言ってる某騎手。結果を出せないならそんなプライドはとっとと売りに出しちゃって下さいな。
貴方のプライドと馬の名誉。まずどちらを優先すべきだと思いますか?

最近テン乗りするにもかかわらず「フィーリングを大事にしたいから」等と言って調教にも乗らずにレースに参加する騎手を良く見ます(結果は大概負けてます)。
馬に携わっているのは騎手だけじゃありませんよ。
一頭の馬に大勢の人の想いが集い、最後にそれらを全部背負って走るのが騎手です。
「プロだから」と自分で胸張って言えるのなら、プロであるからこそ、どんなに小さな事でもやれる事は全部やってから試合に臨むべきだと、僕は思いますけどね。


さて、それでは今回はジャガーメイルと同じジャングルポケット産駒にスポットを当ててみましょう。
数はそんなに多くはないですが、全部注目馬です。

まず紹介するのはアルフォンシーヌの09。
この馬であれば第一なら確実に獲れるはずです。

注目している理由は近親ロココスタイルのジャングル産駒ジャンバティストがものすごく自分好みだったからなのですが…。
母母ラトラヴィアータも現役時を良く知っている馬ですし、繁殖としてもリビアーモを出しています。
一発ホームランというタイプではないかもしれませんが、水準以上の繁殖ポテンシャルは秘めた馬だと思います。

キラリダイヤモンドとラシルフィードについては長くなるので後半に続きます。


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
ジャンポケ産
ティアさん、こんばんは☆
天皇賞はジャガーメイルが勝ちましたね。
ジャンポケ産、私もずーっと狙っておりまして、去年はマージービート。今年はシルクプレイヤー(母父サンデー)とロードハリアー(母父フジキセキ)ともうこれで3頭目です。
とはいえどの仔も春天・・・のイメージではないのですけどね^^

キャロットで狙っていて、抽選の関係で出資を断念したラフィカの08もいい感じに成長してきていますね。
この仔は出資しなくてもったいなかったと思っています・・・

外人騎手・・・私も好きですよ。
愛馬にはまだ乗ってもらえるチャンスがないのですが^^;
リズム感というか、馬との呼吸が上手いようにも思いますし、なにか違うんでしょうね。
一方でラフプレー(というか日本のルールにそぐわないプレー)もあるようですけどね。

話は大きくそれますが、以前ロードで診断していただいた、ロードエアフォース(レディスターライトの08)に1口出資しました。
出資はしないってここで言っていましたが、即戦力として補強しました。
何頭出資しても即戦力不足の我が厩舎で、困ったもんです(苦笑)
2010/05/07(金) 00:36:06 | URL | ぼんちゃん #-[ 編集]
ぼんちゃんさんへ
ぼんちゃんさん、こんばんわ!
ジャガーメイルやオウケンブルースリをはじめ、ジャンポケ産駒はスタミナ豊富ですよね。
気性的に長距離が向いているとは思えないのですが、とにかくスタミナの元値が凄いのでしょうね。長距離フェチのぼんちゃんさんがねらい打ちされるのも良く解りますよ^^
ロードハリアーとシルクプレイヤーは確かに春天というタイプではないかもしれませんが、自分の土俵でスタミナ勝負になった時は力を見せてくれるのではないでしょうか。

外国人騎手は短期免許での参戦ですから、メイチの仕上げを施された馬に乗れる、後先考えない騎乗ができる、等といった側面もあるのでしょうが、それだけではありませんね。
日本人とは馬という動物との距離感がそもそも違うと言いますか、彼等に対して絶対に敬意を忘れません。それでいてとても勉強熱心で競馬が大好き。
仕事だからやっている、なんて人は殆どいないのだと、彼等を見ていて思います。
ラフプレーに関しては地方出身ジョッキーにも当て嵌まる事だと思うのですが、彼等に言わせれば「中央競馬はスマート過ぎる」のでしょうね。
どちらが良い悪いという話ではないのでしょうけど、ドバイWC中継なんかを見ていても向こうでは馬体のぶつけ合いなんて日常茶飯事ですものね^^;

おおっ、ロードエアフォース行ったんですね!
ニュースターも走ってますし、僕も面白いと思いますよ^^
順調に来ているみたいですし、これはなかなか楽しみですね。

あと即戦力、という事でしたらご一緒のファステストスターに札幌で華麗にキメてもらいましょう笑!
2010/05/07(金) 01:55:53 | URL | ティア #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。