管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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最終候補が決まる
2010年06月19日 (土) | 編集 |
ここ二、三日で大分候補も絞り込めました。と同時にかなり頭を使い、神経をすり減らしたので、正直ここらで一息つきたいところ。
しかし、もう時間も残り少ないので、ツアーに行ってきた方の意見や過去の募集馬の資料も参考にしつつ、どの馬を第一で書くのかキッパリ決断しなければなりません。

とりあえず最終候補は以下の四頭です。

プライムステージの09(父ファルブラヴ) 一口50万 宗像厩舎
ロフティーエイムの09(父ファルブラヴ) 一口60万 松田博厩舎
アンブロワーズの09 (父アドマイヤムーン) 一口55万 平田厩舎
クイックリトルミスの09 (父ストリートセンス) 一口125万 角居厩舎

実際買えるかどうか以前に参加するかさえも未定なんですが、もし行くとすれば、多分アンブロワーズの09が第一ということになるでしょう。
かなり人気を集めているので抽選に賭けるしかないのですが、落ちたら落ちたで構いません。その時は潔くキャロットに専念します。
今年はツアーにも参加できませんでしたし、そもそも去年ほどの自信がないのです。
絶対に何がなんでも欲しい、という程ではなく『不安はあるけど一発狙ってみるかー』くらいの手応え。
欲しい馬=買える馬ではないですし。
その辺りの詳細については次回以降話していきたいと思っていますが、やはり今年は見学だけに留めておく可能性の方が高いでしょうね。

ほか三頭の印象についても少し書いておきます。

プライムステージ…心配な点は高齢出産+サイズが小さめなこと。この二つに関してはハナから承知の事なので、それ自体はたいして問題ではないのですが、一番はDVDの印象から受けたスケール感ですね。
堅実に走ってくれそうな予感はするものの、大舞台で大活躍するようなタイプには見えなかったので。
そもそも大レースを獲りたいが為に入会した社台で堅実派を狙っても意味がないですから。

ロフティーエイム…ここの調教師とはどうも物の考え方が合わない気がするんですよね(腕は認めてますが)。ま、走らせてくれさえすれば何も問題はない事なのですが。
結局この馬もスケール感、ということで第二候補止まりかなぁ…といった感じですね。かと言って第二で書いても死票になるだけですし。
この馬を第一で書くならば、今年は思い切ってケンして来年に予算を回した方が得策、という結論に至ってしまった訳です。

クイックリトルミス…値段ですね。この一言に尽きます。マーメイドSと新馬戦でとんでもない高配当をゲットして初めて候補として考えられる馬。
でも、同じ125万円でもディオルーチェと比べるとやはり落ちます。ルーチェは仮に150万と言われても欲しいと思える馬だった。あの馬が僕にとっての125万円のボーダーラインですから、そう考えると本馬では少し厳しいですね。ダート一本で上を目指すにしても、この金額ならブレイクと同じくらいの頑丈スキルを備えていて欲しかった。それか父がストリートセンスではなく、カーリンの方だったらもっと真剣に考えたかもしれませんが。
なので、結局この馬の場合も今年125万円出すより、来年の予算を200万に設定した方が…等と考えてしまう訳です。

どの馬も魅力的である事は間違いないのですが、やはり去年の面々が凄過ぎましたね。
ぶっちゃけ今年はオーナーズの年だと思います。
全募集馬で一番はデルモニコキャット。


☆おまけ☆
明日はリニューアルした函館競馬場のお披露目ですね。
今週の勝負鞍は日曜阪神の新場戦とマーメイドSなんですが、せっかくですから息抜きも兼ねて遊びでメインレースを買ってみることにします。
開幕週の1800mなので、前に行ける馬と函館巧者を中心に買っておけば良いでしょう。
それを踏まえて予想した結果、↓のような感じに。
ベルモントルパンから三連複で七頭に流して買ってみます。

◎ベルモントルパン…小回りコースの方があっているし、最近は全く自分の競馬ができていない。ここは単騎で行けるメンバー構成。ショウナンライジンが競りかけてこない限りそれは間違いないと思いますが、ショウナンのスピカSは道悪での一発芸でしょう。実際二度は通用しなかったですからね。
ハナさえ切れれば、あとは金鯱賞のドリームサンデーのイメージ。
○マヤノライジン…明らかに能力上位なんですが、トシのせいかいつも人気にならないんですよねー。
久しぶりに主戦騎手が乗ってくれますし、一応勝負に来ていると見て良いでしょう。
ただ巴賞、函館記念が先にあるのでメイチの仕上げも勝負もしてこないでしょうから、その分評価を対抗に落とします。
▲マンハッタンスカイ…この馬はとにかく外枠走らないんですよねぇ。なので今回は良いでしょう。着順は悪いですが、前走もそんなに負けてません。連下に。
△フィールドベアー…北海道だと別馬っぽい。外枠だと掛かるのでこの評価に留めたものの、本来ならこの馬が本命。
△ホッカイカンティ…能力は重賞でも足りそうな馬なので無印にはできません。叩き二戦目であっさりもあるか?
△ピエナビーナス&スズカサンバ…内々をロスなく進んで最後三着まで突っ込んできそうなイメージ。
注ピサノパテック…高松宮で本命打ってましたので笑。それにもともと中距離走ってましたしね。ノリさんの手腕にも期待。

今週は私情を一切挟まず、シビアな予想に徹するつもりです。



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コメント
この記事へのコメント
おつかれさまでした~
楽しさと大変さが出資検討の醍醐味ではありますが、今年は大変さの比重が大きいですね^^;
応募は未定とのことですが、第一希望はアンブロワーズ09にされたんですね!
アドマイヤムーン産駒やサンデーサイレンスのクロスなどとても興味深い馬です
なかなか応募数もあるようで、抽選が鍵を握りそうですね。
プライムステージ09はギリギリまで取捨に迷った馬です。
ファルブラヴ産というだけで、注目度が低く価格も抑えられている印象がありますね。馬自体は欠点が見当たらないくらい良く見えます。
締め切りが近づいてきましたからそろそろ私も第一希望を決めなければいけません^^;
2010/06/19(土) 18:46:42 | URL | Yakuta #-[ 編集]
Yakutaさんへ
Yakutaさん、こんにちわ。
いや~、全くです。去年は僕にはディオルーチェ、Yakutaさんにはアプファールトという絶対的な存在がいましたからね。
それが今年は誰が抜け出すかわからない大混戦で、全く嫌になっちゃいますよ^^;

まぁ、なんだかんだでアンブロワーズと、僅かながらにクイックリトルミスの可能性も残ってはいるのですが、ようやくここまで絞り込めました。
アンブロは予想外の人気、リトルミスは第一で書けば意外にも取れそう。といった感じ。あくまでこのまま行けばの話ですが、今年もどうやら中価格帯で人気が分散しているようですね。

ちなみにYakutaさんの候補の関東馬三頭は僕も全部目を付けていた馬です。
彼らに対する見解もほぼ同様で、特にアスピリンスノーのコメントなんてビックリしてしまいましたよ^^;
社台では一発大物狙いのスタイルを貫きたいので見送りましたが、キャロットに回ってきていたら、どれも一口行きたくなる馬たちですね。
2010/06/20(日) 10:17:50 | URL | ティア #-[ 編集]
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