管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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久しぶりの重賞
2010年06月28日 (月) | 編集 |
クラブの予告通り、出資馬アースガルドがラジオNIKKEI賞に登録しています。
もしこのまま予定通り出走する運びとなれば、あの忌まわしき菊花賞以来、約8ヵ月ぶりの愛馬の重賞挑戦という事になります。
今回はあの時と違って、ドキドキワクワクしていますよ。
ま、愛馬が重賞に挑戦するともなれば、本来なら当然の事ですよね。

主戦である蛯名騎手が急遽乗れるようになって、僕もテンション急上昇中です。
稽古をつけてくれていたタナパクさんには申し訳ないのですが、機会があればまたその時にお願いします。

さて、本日さっそく各馬のハンデが発表されましたが、ふむふむアースガルド君は54キロですか…。
う~ん、どう出るでしょうねぇコレは。
もう一キロ軽くても良かった気がするんですが…。
去年、ほぼ同じような実績のサニーサンデーとケイアイドウソジンは53キロ。
古馬相手に54キロ背負って逃げ切ったスーパーシズクンが何故か52キロでしたよね?
なのに、やっとこさ500万を勝ったばかりのガルドが54キロも背負わなきゃならんというのは、少し見込まれすぎなんじゃありませんかね?
他ではクオークスターとアロマカフェが55。
リリエンタールやオリエンタルジェイも54キロを背負わされてますね。

オープン勝っただけのイコピコが57キロってのもおかしな話でしたが、それ言ったら逆にレッドスパークルの55キロやモズ、フローライゼの54キロは少々軽いのでは?
三馬身差で重賞を勝っているガルボとGⅡ二着のトゥザグロでも57と56ですから、今年は随分と実績馬に甘くしたものだと思いました。
これは何もアースガルドを贔屓して言っている訳ではなく、オープンや重賞で連対実績のある馬よりも二勝馬の方が重い斤量を背負わされるなんておかしい!という主張です。
プリンシパルS二着のクォークスターとブレイクアセオリーを二馬身半ちぎったリリエンタール以外は全馬一キロずつ軽くて良いと思いますがね。

まぁ、これは愚痴ってもどうしようもない問題ですし、与えられた条件の中で戦うしかない訳なんですけども、予想としてはかなり苦戦を強いられそうな感じですね。
今回は軽いのにも重いのにも道悪に強そうな馬が居るので、晴れてくれた方がまだ勝機はあると見ています。
ガルド自身、道悪でもなんら問題はないと思いますが、今回に限って言えば何とか良馬場でやらせてもらいたいものです。

次回はライバル馬一頭一頭に着目していきますね。


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コメント
この記事へのコメント
そうなんですよねぇ。
まあアースガルドの能力を評価してもらったのかもしれませんが、
ありがた迷惑というか何と言うか…
トゥザも能力を考えたら57kgだと思うんですけど。

まっ、それでもやれてしまうんじゃないかと思っている自分がいます。
楽観的ですみません。。。
2010/06/29(火) 18:45:32 | URL | ちゃらこ #-[ 編集]
ちゃらこさんへ
ありがた迷惑…。全くその通りですね(苦笑)。
おそらく前走の二着馬がダイワアセットだったのがいけなかったのでしょう。
休み明けで好メンバーを相手に勝ち切ってしまったことが逆に仇となった感じです。
同じく強敵ミカエルビスティーに勝ってしまったオリエンタルジェイも54キロですからね…。

トゥザの56キロは恵まれましたが、あの馬はあの馬で小回りがマイナスでしょうし、最近池江パパが必死すぎるのもどうなのか…。キャロット勢にとっては苦戦を強いられる戦いになると思っています。
この時期の、そして道悪だと尚更1キロ差が大きく出るので53ならもっと自信を持てたのですけどね。
まぁ、良い方に考えないとやってられないっていうのもありますし、僕も密かに期待している部分はあるのです。
と、その前に抽選に突破しないといけないんですけどね(^▽^;)
2010/06/30(水) 10:55:10 | URL | ティア  #-[ 編集]
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