管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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ヴァルガリス復帰戦
2010年11月06日 (土) | 編集 |
悪夢の富士Sから二週間が経ちました。
先週は競馬を見るのが正直ちょっと辛かったのですが、いつまでもそうは言ってられません。
明日の東京7Rにはヴァルガリスが出走を予定しています。
出資者の僕がしっかり応援してあげなくては…。
舞台も富士Sと同じマイル戦なので、リベンジといきたいところです。

まぁ、そんな個人的な感情は別にして、明日は結果よりも内容を求めるべきレースです。
今後の為にも勝て!最低でも二着!
ブレイクの時はそんな感じでしたが、同じ休養明けでもヴァルガリスの場合は長い目で見て欲しいと言い続けてきた馬。
ましてや前走は冷や汗ものでしたから、ここは軌道修正の為の一戦。
状態も完調一歩手前、といった感じのようですから、素質の高さでどこまでやれるのか?
陣営の本音もこんな所かと思います。

僕としてもブレイクの時のような自信はありません。
馬券だって3連単一点二千円とか、そんな買い方はとてもとても…。
明日は馬単と3連複を百円単位で買って、当たればラッキー、と言ったところです。
運よく口取り権も獲得できたのですが、良く見ると今回はなんと定員割れでした。
その時点で今回は期待薄だなぁ…と感じましたね。
今までは地方の平日開催だった前々走を除いて、常に抽選となっていました。
400口全部売れた馬が日曜の東京開催で無抽選だなんて、普通では考えられませんよ。

しかも16番という枠順はお世辞にも良いところとは言えません。
今の東京は先行・内枠天国です。
スタートが安定せず、切れ味を武器にしている(と思われている)ヴァルガリスにはかなり厳しい状況です。
そもそも僕はヴァルガリスの事を『時計のかかる馬場を得意とするマイラー』だと見ているので、東京の軽い馬場では切れ負けする可能性が高いと思うのですよね。
まあ、それに関しては相手あっての事なので、ゲートが開いて直線を向くまではわからないのですが…。

むしろここまで厳しい条件が揃っているからこそ、どこまで走れるのか。
今のヴァルガリスの力を測るには、丁度良いのかもしれませんね。
一応、初勝利を挙げたのも左回りのマイル戦なので、適性が全く合わないという事もないでしょう。

過度な期待は禁物ですが、出走する以上は一つでも上の着順を期待して応援したいと思います。



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