管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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注目二歳馬をピックアップ
2010年11月18日 (木) | 編集 |
ディオルーチェのデビューも近づいてきましたが、08産の社台・サンデーは他にも魅力的な逸材が沢山揃っています。
今年、本家の募集を見送ったのは、比較対象となった彼らの出来があまりに素晴らしかった事と無関係ではありません。
08は募集時には見向きもしなかったような馬でもバンバン勝ち上がってますしね。
本当に凄いです。

今日はデビューを間近に控える馬の中から、特に見所のありそうな逸材をピックアップしてみます。
出てきた際は馬券の買い目に入れておくことをオススメしますよ。




ヴァーゲンザイル(ネオユニ×クイーンソネット)

83010_00050960.jpg

ワイドサファイアの半弟。
一つ下の全弟も良いがこれも良い。
入厩は九月の半ば頃でしたが、ゲート練習をこなしながらじっくりと調整を重ねてきた。
今は坂路を15-15を切るくらいのペースで二本乗られており、息を造っている段階。
距離は中距離前後がベストな気もしますが、新馬戦ならマイルに出てきても十分対応できるはず。
順調なら中山デビューだと思いますが、コースも合う筈ですから、いきなりから狙ってみたいですね。


マスクトヒーロー(ハーツ×ビハインドザマスク)

83020_00052407.jpg

これも去年Aランク評価を付けた馬ですね。
なんとこの馬、一次では埋まらなかったんですよ。
もし僕がもっとお金持ちなら絶対買ってましたよ。ここの厩舎はNGなんですが、それでも欲しかったですね。
本当なら10月デビューの予定だったのですが、膝関節に炎症が出たためにデビュー延期。
人気が出なかったのは、少し負荷が掛かり易い造りをしていた為かもしれません。もっと危ない馬は他にいっぱい居るんですけどね。
一頓挫あった分、いきなり万全とはいかないでしょうが、その不利も能力でカバーしてもらいたいですね。
もしこの馬が走らなければ、ビハインドザマスクから大物が出る事はもうないと思ってます。

年内デビューが目標とのことなので、ルーチェとは距離で分けてもらえませんかねぇ。
同門なんだしマイルCまでは戦わなくたって良いでしょ笑?


マレオット(スニッツェル×ラフィンムード)

83167_00051002.jpg

五回阪神でデビュー予定。
短距離限定でしょうが、素質は兄ラヴィンライフより上と見ています。
芝でやれるかどうかは走ってみないとわかりませんが、ダートなら確実でしょう。
ラヴィアンクレールのパターンも想像できるので、芝で大敗しても条件が変わるまでは追いかけた方が得ですよ。
あれだけ濃い血統にもかかわらず、ここまで体質的な弱さを見せていないのは強みですね。

追記:と書いていたら本日更新がありました。現時点では来月12日。阪神・ダート1400戦でデビューの予定だそうです。
ならいきなり勝負ですね。


ルイーザシアター(ハーツ×キューバリブレ)

83019.jpg

元々カタログに『父の代表馬の1頭になりうるほどのハイレベルな馬』と評価されるほどの馬だったのですが、当時は全くそんな風には見えなかったんですよね。
ですが、今月更新された写真を見てようやく納得。
素晴らしい馬体に成長したものです。まさかこうも変わってくるとは…。
ただ、この馬は一目でわかるステイヤー体型ですね。スラッとした細い首指しや胴長の体型。
トモに幅が出てきたのでそれなりのスピードも兼備していそうですが、本当は二千メートル以上あったほうが良いタイプなんでしょうね。
28日の新馬戦(芝2000)を鞍上ルメールで予定しています。それも期待の表れかもしれません。

ディオルーチェと同じ厩舎なので、是非ともクラシック戦線に乗ってもらいたい。
それなら、血迷ってルーチェをクラシックに使ったりする事もないでしょう。
加藤先生は信頼できる調教師ですが、フィフスペトルの一件があるので100%とは言えないんですよね。

ちなみに写真。
上・カタログ
下・最近

83019_00054044.jpg


あれが何故こうなる…!?

これなら100万でも欲しいわw
こういう馬を見学ツアーでちゃんと見ておきたかったですね。
そこそこ走る程度かもしれないけど、とんでもない大物に成長する可能性も感じさせますね。
少なくとも一勝もできない。というケースは全く想像できない馬です。

ディオルーチェの前に、彼らに一稼ぎさせて貰う予定です^^


あと京王杯のリアルインパクト。キャリア一戦の身で立派でしたね。
この子は未知のディープ産駒と言う事と、既に大物(ラヴァ兄)が出ている事から旨味を感じられない上、繁殖の劣化を恐れて候補とはいかなかったのですが、馬体は好みだったんですよね。
8月に一つ上のウィルパワーが二勝目を挙げたのを見て『こりゃ下も当たりだわ…』と後悔しましたが、時既に遅し。
丈夫そうな造りもGOOD。キャロットですけど、姉より頑丈だと思います。
この馬とペルレンケッテが走れば、ディープ産駒もなんのことはない。
難しく考えずに、今までと同じように教科書通り『走れる馬の造り』をしている馬を探せば良いのだ。
そう考えられるようになります。
ディープは動かして良い、なんて良く言われますけど、クラブのDVDじゃほんの数秒しか見れないから見極めが難しいんですよ^^;

好みだけで選ぶとなると、ダノンバラードやらレッドセインツやらを指名するのは困難になりますが、わざわざ苦手分野の、しかも高い馬に手を出す必要がなくなるので楽っちゃ楽ですね。
僕はディープに150万出すのなら、タキオンやハーツに行くでしょうから。
いずれにせよ、ディープ産はもっともっとサンプルが欲しいですね。



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コメント
この記事へのコメント
ティアさんはじめまして。
おはようございます。
今年からキャロットで一口はじめました。
ティアさんの相馬眼シリーズでいろいろ勉強させていただき、ありがとうございます。
ルイーザシアターの09は確かにビックリですね。
勉強になります。
僕もあれなら100万出してもいい感じです(笑)
2010/11/18(木) 07:38:33 | URL | こ~んちゃ #-[ 編集]
ルイーザシアター
ティアさん、こんにちは☆
話題が面白くてしょっちゅう出没しております!

社台・サンデーいつもならよくわからない話題ですが、去年はPOGの為というか勉強の為に社台の特別会員に入っていました^^
そこで1歳の12月ごろの会報の馬体写真を吟味してPOG馬も選んだので、今年の社台・サンデーPOGはお仲間さんうちで現在トップを走っております♪
(レーヴディソール・リフトザウイングス・ベルシャザール・ダンスファンタジア・ユニバーサルバンクと指名馬は有名どころですが^^;)

で、その中でめーっちゃ気に入っていながら選ばなかったのがルイーザシアターでした!!
12月の会報の方の写真が好みでした。
もろに好みだったんですけど、馬体が晩成っぽいかな?と思って、POGには選びませんでした。
多分ですが自分が好きな馬はPOG向きじゃあないとは思いますが・・・(過去の傾向より)
でも将来活躍してくれると嬉しいです♪

そしてそしてリアルインパクトは私も馬体はもろにいいって思っていました。
あの馬が最後の方まで売れ残るとは不思議ですねぇ。
一度会報の表紙にもなった時があってその時健康そうないい瞳をしているなぁと思ったものです。
ただフットライトで大型馬は失敗したのでどうも踏み込めず。
キャロットの動画を見ても、補正馬具をつけて単走追いだったので、きっと行きたがる癖とかあるんだろうなって思って、単走追いはクラサヴィカで失敗したので、そこでもまた踏み込めず。
しかも兄弟にアイルラヴァゲンがいるのは、その頃は長距離にあこがれていた自分には大きくマイナス要因でした。

で・・・・・同じディープ産は、見た目ひ弱っちいものの、クラブオススメで大々的に宣伝していたアルファホールにしたんですよねぇ・・・
こちらは最初からまったく眼中になかったんですけど・・・
またしても二者選択で選ばなかった方が・・・の法則になりそうです(><;
クラブオススメを選んでもこんな結果になる私って・・・★

ま、ぼやきはそれぐらいにして(笑)長々と失礼しました。
2010/11/18(木) 17:16:39 | URL | ぼんちゃん #-[ 編集]
はじめまして。
以前相馬眼で検索をかけていたらここに辿り着きました。
ティアさんが記事にしてる相馬眼シリーズ、内容ボリュームともに個人ブログとは思えないほどすばらしいですね。
キャロットには昨年から入ってるので馬見の時にはさっそく参考にさせてもらってる次第です。

少し気になったのが、マスクトヒーローの件で厩舎がNGとなっていますがこれは何ゆえでしょうか。
預託されてる二歳勢を見ても牧場の期待の表れなのか素質馬が集まってきてる印象を受けますし、スクリーンヒーローやエフティマイアで開業初年度から結果を出した、藤沢流の今後期待の関東調教師、との位置づけと認識していたので少々意外でした。
キャロットでもカツラドライバー09を出資対象候補として様子見しているので、よろしければその理由を教えていただけると幸いです。
2010/11/19(金) 16:39:21 | URL | 秋 #-[ 編集]
ティアさんどうもです

我が愛馬の名前が出てたのでピクッときてコメントしました

ペルレンケッテです

キャロットに他ディープ産の活躍尻目に遠いデビューをひたすら待ってる状態ですが……

デビューできればやれる自信は今でもあるんですけどねぇ…

しかしディープ産は特徴掴むの難しいですよねぇ

出資者の方が見られたらあれですがキャロットのケイティーズジェムでしたかあの馬がデビュー勝ちに重賞五着くるとは僕的には想像以上でした

母高齢が嫌った1番の理由ですがその活躍で更にディープ産選びに迷いが出てる所です

一応僕もプンティラが無事デビューしての結果で考えまとめるつもりですが…

とは言えディープ産は更に高くなるかもですし僕には縁ない馬になりそうですが
最後にキャロットのミスティーミス09ですがどう思われますか?兄をお持ちかと思いますが会報写真見てたらネオユニに特徴と母系の特徴が上手くミックスされた馬体に感じて急浮上してきました

厩舎はあれですが
お時間ある時で結構ですので見解いただければ幸いです
2010/11/19(金) 22:30:43 | URL | はまる #-[ 編集]
こ~んちゃさんへ
こ~んちゃさん、はじめまして!
僕もまだまだ修行中の身でありますが、参考程度にご利用いただければ幸いです。
社台で良く言われるのが、「募集時期があと半年遅ければ…」なんですよね。成長曲線を読み切る能力も求められるので、実に大変です。
なので、僕の場合は生まれ月に関係なく、ある程度は完成度の高い馬を優先して選ぶ方針にしています。
ルイーザシアターは見事激変したサンプルとして参考にすると同時に、今後の競争成績にも注目ですね。

またいつでも遊びに来てください。
コメントありがとうございました。
2010/11/21(日) 00:50:08 | URL | ティア #-[ 編集]
ぼんちゃんさんへ
※こちらにまとめてレスさせて頂きます。

そうそうたるメンバーを揃えましたね^^
リフトザウイングスはようやく走れる身体に絞ってきましたね。ハーツの08産一番馬との評判も高い子ですからね。これぐらいは走ってもらわなければ困ります。
ユニバーサルバンクも圧勝でしたね。こないだイチオシに挙げましたが、今日は人気が被っていたので見ているだけでした笑。
ルイーザシアターもポテンシャル的には彼らに劣らぬものを持っているかもしれません。
完成度と言う点においてはぼんちゃんさんと同意見ですが…。とりあえず来週は素質に期待、といったところでしょうか。良い枠を引いて流れに乗れれば、現状でも新馬戦レベルなら十分に足りると見ています。

さて、リアルインパクトですが、これはお互いに相性が悪かったですね^^;
良さそうなのはわかっている。けど、もう一押しが足りない。そんな感じの方も多かったと思いますよ。
まだキャリア2戦ですから、今後どうなるかはわかりません。
でも、ああいう父に似てないタイプの馬が走ってくれると、僕やランパートの出資者さん方にとっては喜ばしい事ですよ^^

ロードエアフォースの復帰戦は明日でしたか!?
危うく見落とす所でした^^;
確かに今回はちょっと相手が強そうですが、強い相手にもまれる事で更に力を付けてくれるでしょう。
エアフォース自身がどれだけ成長しているかにもかかっていますね。あとはジョッキーの腕にも期待しましょう!
ブラッサムの子は毎年馬体は好みなので、まずはなんとかレースでの走りを見たい所ですね。
ただ、僕の苦手なディープ産駒ですが、アルバローザの下は良い馬だと思います。
ダノンバラードの下はまだ目を通していないのですが、これも動かして良さが見えるそうですね。ちょっと楽しみにしてます^^
2010/11/21(日) 01:12:12 | URL | ティア #-[ 編集]
秋さんへ
秋さん、はじめまして。
勿体無いお言葉を頂いて恐れ多いです。
馬選びはどこのクラブも大変ですが、当方の記事が少しでも皆様のお力になれるのであれば幸いです。

さて、マスクトヒーローの厩舎の件ですが、先に言っておきますと、この調教師の『調教技術』に関しては僕も高く評価していますよ。
ただ、僕が問題視しているのは、競走馬一頭一頭に対する姿勢と、適性を見極める能力に少々疑問を感じる事が多い点です。
一つ例を挙げるならば、キャロット07産のローテスクライト。
彼女はとても未勝利で終わる器には見えませんでした。
ですが、走法や体格など素人でも適正がないとわかるダート戦や1000mのレースを使われた挙句、最後のレースはトレーナーが『番組表が頭に入っていない』という信じられないミスを犯し、1000mから一転して2000mの格上条件に使われ、見るも無残な結果に終わりました。履歴を見てもらえば解ると思いますが、ローテーションはむちゃくちゃ。一体何を目指しているのかがさっぱり解りません。
馬自身、色々と問題を抱えていたのは事実でしたが、ようはそれに対し人がどう接したか、勝たせるために如何に工夫し、どれだけ尽力したか?そこが大事だと思うのです。

看板馬のスクリーンヒーローにもこんな逸話があります。彼はJC後、屈腱炎を発症して引退という運びとなりましたが、実際にはレース前から既にその兆候が見られたのだとか。にもかかわらず出走に踏み切った理由は『本番直前回避となったらオーナーにメンツが立たないから』だったそうです。もし本当なら彼の神経を疑いたくなるような話です。
※情報源は某競馬関係者のブログです。
実際の所、真偽の確かめようはありませんが、その他の馬の扱いを見ているとどうも納得できてしまう話でした。
誤解だったら良いんですけどね。

人の為に馬が居るのではない。馬の為に人が居るのだと、それが僕の競馬観です。
本当の意味で馬優先主義を貫ける人が、真のホースマンであると考えています。
選手(馬)を途中で見捨てるなど、トレーナーとして最低の行為です。
未勝利馬であろうとG1馬であろうと、馬をぞんざいに扱う人間を、僕は信用したくありません。
熱意に多少の温度差があるのは仕方無い事かもしれません。
でも、どんな理由があったとしても、預かった馬を途中で見捨てちゃダメです。

もちろん、全ての馬が同じような扱いを受ける訳でもありません。
実際に結果を出しているのですから、今後も多くの活躍馬を出す厩舎だとは思っています。
ただ、僕の場合は、今後師の位置付けが大きく変わらない限り、ここの厩舎の馬に出資する事はおそらくないでしょうね。

長々と失礼しました。
2010/11/22(月) 00:31:53 | URL | ティア #-[ 編集]
はまるさんへ
はまるさん、こんばんわ。
ペルレンケッテをお持ちだったんですね^^
僕も候補に挙げてたんですけどね。この年は予算の問題もありましたが、ラロメリアを断念するなら他もやめよう…って流れになっちゃったんですよね。
少し手こずっているみたいですが、僕も期待してますよ!
それとケイティーズジェム。出資者の方には失礼ですが、僕も活躍するとは全然思ってなかったんですよ^^;
結局、良い繁殖に付ければそれなりに走るのかもしれませんね。
ディープが現役時代と同様のすごい種馬とはまだ思えないのですが、想像していたよりは普通に良い種牡馬なのかもしれないと考えを改めるようになりました。
今日のサトノオーも含めてまだ傾向がはっきりしてないので、もうしばらく時間を要する事にはなりそうですね。
このまま来年も人気するようなら、個人的には願ったり叶ったり。
違う種牡馬の良血馬に行きますよ^^v

ミスティーミスの09、ヒールゼアハーツの下ですが、値段の割には良い出来にあると思います。
厩舎も牡馬ならまだマシでしょう。
ですが、多くを語るのはもう少し後にさせて頂きたいですね。
というのも、ヒールゼアハーツも09と割と近いイメージがあったのですよ(成長曲線・傾向も)。
なので今の時点では、見た目には良く見えるけれど、母のポテンシャルは案外今ひとつで、日本の早い馬場に対応できない恐れがある。活躍の場も中山や洋芝に限られてしまうかも…。
そんなコメントになってしまいます。
ヒールも年明けくらいには復帰予定ですし、そこからの数戦の走りを見た上で、改めて診断させて頂きたいと思っています。
多分そのほうが信憑性も多少は高くなると思いますので。
2010/11/22(月) 00:55:12 | URL | ティア #-[ 編集]
ティアさんお返事ありがとうございましたm(__)m

ミスティーミス兄の成長過程などは正直よく知らなかったのですがパンフ見た時は母系が出たのか兄に似てるかなと僕も感じ注目度は低かったです厩舎も含めですが……

ハーツの特徴がいまいちつかめてませんがヒールゼアハーツは漠然とした印象としてはハーツよりは母系が色こく出た印象あるのですがティアさんの当初のヒールの印象はどうでしたか?過去記事読めばわかるかもですが

ただ09産はネオユニに代わり更新写真見たら首さしや前脚の造りはネオユニでトモや後脚は母系出てる気はしたので面白いかもと考えたもので

年明けの兄の走りも参考に待ちたいと思います

そしてディープの話しですが僕は今の所質はアップしたネオユニと言う風に見てます

ネオユニは前脚の造りや皮膚感や胸前や首さしなんか理想的なのが多いのにトモや後脚がイマイチに感じるのが多く感じキャロット馬見てても結果だいたい想像通りなんですよね

皮膚感は硬さ感じつつもアースガルドはやはり結果出してきましたしディープの話しでも出てましたがネオユニもタキオン産と比べてはダメですが最低限のトモや後脚の力強さは必要な気がしてます

なので更新写真見てミスティーミス09気になりだしたんですけどね

ディープ産もネオユニ参考にしてますがキャロットでは無事デビューできればですがペルレンケッテ、フレールジャックの内容とケイティーズジェムなどの結果見て自分なりに考えまとめようと思ってます

酔っ払ってコメントし非常に長くなりまとまりないコメントなり申し訳ありませんm(__)m
2010/11/26(金) 23:20:17 | URL | はまる #-[ 編集]
はまるさんへ
はまるさん、こんばんわ。
お返事、お待たせしましたm(_ _)m

一歳時のヒールゼアハーツの印象ですが、カタログと同様、実馬もやはり母方の影響が大きかったように思います。当初はダート馬なのではないかと見ておりました。
ただ、サンデー系らしく柔らかさも兼ねており、馬体も途中から芝の中距離向きと思うように印象が変わっていったのですよね。
僕は09も割と近い所に適性があると思っています。
ヒールはおそらく、芝であれば時計のかかる馬場を得意とするタイプでしょう。
ネオユニに変わっても、新潟のような固い馬場はどうかな?と見ていますが、芝に出る確率はヒールより高いのではないでしょうか。
トモの形もヒールに似ている、というより母方のものだと思うので、読みとしてははまるさんの仰るとおりではないでしょうか。
ちなみに以前出資していたアルメーリヒもネオユニで母方(ドイツ系)の重さを緩和できたら良いな、と思って出資しましたが、こちらはアンライバルドのようなタイプではなく、やはりしぶとく脚を使えるタイプでしたね。

ディープインパクトをネオユニの上位互換と見る考え方は面白いですね。
極端かもしれませんが、リアルインパクトはアースガルドのような力強さを備えているタイプで、ディープサウンドなんかは一定のトモ幅を持ちながらも、中身が優れているアンライのようなタイプ。
後者の場合は血統の良い馬からポンと大物が出てきそうなものの、その見極めが難しい。
前者は自分である程度見分けが付くものの、血統の裏付けがなければ特大ホームランとまではいかなそう。
でも血が良い馬は高いし本家じゃ僕の実績では手が届かないと、そんな流れでしょうかね^^;

ちなみにケイティーズジェムですが、出資者の方には失礼ですが、当初は勝ちあがりも難しいのではないかと勝手に思ってました。
なので逆に考えて、余程ディープとの相性が良い血統なのではないかと、一つ仮説を立ててみました。
ケイティーズギフトの09(10もディープ)やジェムと血統構成が似た馬を探して、それらの結果を元に色々と探ってみるつもりです。
もしフレンチ肌のディープ産から良い馬がもっと沢山出てくるのなら、ギフトの10はかなり狙い目と言うことになるでしょうね。

今回は僕にとっても実に考えさせられる内容でしたし、またいつでも話題を持ってきてくださいませ^^
2010/11/29(月) 22:34:43 | URL | ティア #-[ 編集]
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