管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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フライング企画開始!
2011年01月05日 (水) | 編集 |
ヴァーゲンザイルもロードカナロアも惜しかったですね。
特にヴァーゲン。一秒以上早い上がり使えるなら普通に勝てよぉぉ!!
配当も20万獲れるはずが10分の1になってしまったじゃないか。
あぁ、あのハナ差が大きい…。
しかも何が問題って、これでヴァーゲンの次走は22日の2000M戦が最有力。
ヒールも今週負けたら多分そこ使いますよね?
ってか、初めから今週は叩きで、馬場が荒れてきた最終週で勝負の計算だったはず。
ヴァーゲンにはぶっちゃけ勝てる気がしない…。

もう今週勝つしかないなw


さてさて、それでは本題に。
このところ帰宅途中の電車の中で10年産の予習をするようになりました。
募集時期にまとまった時間を取れない事を仮定して始めた事ですが、今年は慣れずにいた血統を重視して考えていこうかと思ってます。

09は馬体に加え、事前に集めた情報を重視。
08は06の結果を受けて例年以上にトモを重視。
07は初参加だったツアーの印象で。
などなど、その年毎に何かしらのこだわりみたいのがあったんですが、今年は血統の勉強も頑張ってみたので、それを少しでも選馬に活かせると良いなと、そんな風に思ってる訳です。

また今年からは補償制度が廃止され、本来のあるべき姿に戻りました(以下は個人的見解)。
この制度があると、未出走>未勝利>一勝馬と考える人が少なからず出てしまうかもしれませんし、クラブも補償減らしの出走だのなんだのといらぬ誤解(真偽の程はさておき)を招くことになります。
双方の信頼関係を悪くするだけですし、そもそも個人馬主にだってこんなサービスはないですから、今までが恵まれていたと考えるべきでしょう。


更に、GⅠサラブレッドクラブなる新たな40口クラブまで誕生したことで、昨年までのような大抽選会にはならないのではないか?
経験測上、高額馬、短距離馬、ダート馬、マイナー血統、〇外、関東馬。
上記のうち二つを満たす馬は新規でも獲得できる可能性が高い。
ましてや多少なりとも抽選率が緩和されそうな今年は、更に選択の幅を広げて欲を出しても例年以上にチャンスがあると言えそうです。

なら、冒険するっきゃないぜ!

てな訳で、募集馬が正式に発表されるまでの間、今月から少しずつ注目馬を紹介していこうと思います。

今日は早速その第一弾。
社台ファームのキンカメ産駒です。

※前置きが長くなったので、本編と分けますね。



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