管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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社台Fのキンカメ産駒
2011年01月05日 (水) | 編集 |

ホリデイオンアイスの10


まずはこの馬。
母父ダンスインザダーク。
祖母カーリング。

まぁ、一般基準から見たら十分良血ですね。
しかし本家にはそれ以上がゴロゴロしてますから、このレベルの馬なら第一で書けばおそらくは取れるでしょう。

今流行りのキンカメ×サンデーは確実に人気すると思うので、キンカメ×ダンス、或いはスペシャルウィーク。
ニジンスキーのクロスを形成できるこの配合に着目してみました。
(活躍例はショウリュウムーン、トゥエルフスナイト)
※キンカメの成功パターンはニジンスキーorボールドルーラーのクロスで、その土台にナスルーラやプリンスキロでスピード値が底上げされているのが理想の形なんじゃないかと思ってます。
他にも細かい事がもっと沢山あるのですが、僕の知識では上手に説明できないので簡易的に。

それに加えて、母親のポテンシャルにも期待しています。
僕の記憶が確かなら、母は行きたがる気性の持ち主で、本来ベストだったと思われる距離をロクな状態で走る事なく引退してしまった馬。

母の写真。

79005.jpg


小回りは不向き。ダートは論外。
そう仮定すると、まともな条件で走ったのは新馬と二着だった二回のみ。
本来の潜在的能力はもっと上のレベルにあったのではないか?
そういう馬は繁殖でこそ、真価を発揮してくるケースが多い。
初子のバクシンオー産駒↓はオーナーズ行きでしたが、今年は是非ともクラブに回して欲しいですね。

84255.jpg


ただ、欠点を挙げておくと、レゴラス然り、ブレーヴハート然り。
気性的にちょっとアレ(笑)なパターンが多いので、その点は注意しなければなりませんね。
ローエンも少なくとも『まとも』ではなかったですし。

なお繁殖履歴は以下の通り。

2009 サクラバクシンオー 牡
2010 キングカメハメハ  牡
2011 キングカメハメハ  ?

説明するまでもなく、狙うべくは本馬。2010年産なのです。
一応、現時点での第二希望候補の一角ですね。

ただ、誰もがショウリュウムーンやトゥエルフスナイトになれる訳ではありませんから、この辺りは馬体を良ーく見て決めないとですね。
僕にとって血統とは、あくまでもスパイスですから。
キンカメを付けることによって、背腰のバランスが整って、腰自体にも不安がなくて、トモに幅が出てきてくれれば『買い』です。
つまり、課題が沢山ということ^^;

実績が足りないのなら、他の人があまり行き着かなそうな所から攻めてみましょうかと、そんな感じの第一弾ですね。
ね、リベルタス君、何事もほどほどが大切なんだぞ笑!


追記:本当はポップコーンジャズの子(ノーザンF)が募集されるのが理想なんですが、出来が良ければ100%金子さんが所有するでしょう。
大馬主が所有していた両親の産駒がクラブに回ってきた場合、僕はその時点で評価を一つ落とします。
ですから、いくら馬体が良くてもトゥザグロみたいのには手が出しづらいんですよね。



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コメント
この記事へのコメント
今年も宜しくお願いします
ティアさん、今年もよろしくお願いします。
年始早々から、研究に励まれてますね
走るキンカメに関しては私も同様です
今年はデビューできなかった昨年の愛馬のリベンジに
キンカメが今のところ第1候補
ティアさん候補の馬は2年連続の配合。
必ずしもそうは断定できませんが、産駒の良さが10年産は
良かったのでしょう。
話は変わりますが、恐らく今後、個人馬主所有が所有してた産駒が
クラブに廻ってくる機会は増えるようです
馬主も受難な時代。預託牝馬以外は廻ってくる可能性が高いようです。
なのでご心配なくとだけ言っておきますw
私は詳しくは書けませんが、トゥザグローリーがクラブ募集された
経緯を知っていたので、逆に取りに行ったくらいです
それはさておき、ティアさんのコメント通り保証制度が廃止
有るべき姿です。私は昨年恩恵を受けましたが・・・
競走もやや緩和される可能性もありますしやはり欲しい馬厳選に
なりますね。特に新種牡馬はとりあえず買うというような人も
減るでしょう。昨年はお互い寂しい出来事もありましたが
今年は人馬とも?いい年でありたいですね
2011/01/07(金) 11:30:53 | URL | サンデーサイレンス #-[ 編集]
サンデーサイレンスさんへ
サンデーサイレンスさん、こんばんわ。
こちらこそ、今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m
募集の時期になってあたふたするのだけは避けたいので、今からでも進めておける所は進めておこうと思っています。
昨年は本家の方には不参戦でしたし、何よりエースが引退してしまった事で、今年は新たなを逸材を何としても確保したい。そんな思いが日に日に強まっていき、僕を必要以上にヤル気にさせてしまったようです^^;
とは言え、自分の選択肢などそう広くは無いですから、慎重に攻めないといけません。
今回取り上げたホリデイオンアイスのように、可能性のある馬が果たしてどんな出来にあるのか。そこがポイントになりますね。
白老産の馬は結構ネット上にも写真が載っているようですし、参考にさせてもらっています。
そこでもやはり、ディーバ×ディープが良さそうなので困ってしまいますw

そして馬主の件、言われてみますと少し納得してしまいました。
フサイチ軍団やリーチザクラウンをはじめ、大馬主の所有馬でさえもトレードに出される時代ですもんね。
思えば去年のキャロット募集馬も当初は近藤氏が所有していた馬がたくさん交じっていましたし…。
しかし、確かにクルソラやデータぐらいの出来にあれば、いきさつはどうあれ出資候補の対象にもなりますね。
トゥザの年は他にも欲しい馬が居て、僕には単に高かった。というだけのハナシだったんですけども笑、回ってくるのが実際に良い馬なら、会員にとってはありがたい事です。

補償の廃止で本当に競争率が緩和されれば願ったり叶ったりですが、このシステムが撤廃された今こそ、我々一口オーナーの腕の見せ所でもあると思うので一層気を引き締めていきたいですね。
僕のような低実績者でも高額馬に出資し易くなるでしょうし、ある意味追い風なのかもしれません。

明日はお互いに愛馬の出走しますね!
東と西に分かれていますが、まずは新年早々、良いスタートを決めておきたい所ですよね^^
2011/01/08(土) 20:15:21 | URL | ティア #-[ 編集]
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