管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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今週は除外
2011年01月29日 (土) | 編集 |
「もともと今週の競馬を予定していましたし、一度仕上げて使ったあとなので今週の追い切りも無理のない程度にサッと動かしています。今週使う予定の同じ3歳馬と併せる形だったのですが、体を並べてからの動きもしっかりしていたし、良かったと思いますよ。雰囲気も変わらずいいので予定通り出走させたいと思っていたのですが、想定を見たところ2400mは除外対象でした。なかなかメドが立てられない状況なので検討した結果、具合のいいときにダートを試してみるのもありだろうということになり、2100mに投票したものの抽選の結果除外となってしまいました。今週に向けて調整してきただけにかなり痛いですが、こればかりは仕方ありません。今後については思案中ですが、関東圏に比べて関西圏のほうが出走しやすい傾向にあるようです。念のため京都出張の準備もしておき、状況を見ながら来週の競馬を考えたいと思っています」(戸田師


今週出走を予定していたヒールゼアハーツですが、無念の除外となってしまいました。
というか、前走後すぐにこうなる事は予測できましたからね。先週の中山二千メートルを使えなかった時点で既に期待薄でしたから、僕個人としては全くといって良いほどショックを受けていません。
東京開催で無駄に消耗させられてはたまったもんじゃありませんからね。

30日の2400M戦は当初の想定が30頭。
その中にはヴァーゲンザイル、マイネルマーク、ヴェラシティ、ブルースビスティーといった名前もありました。
東京の2400ならヴァーゲンザイルにとってもベストとは言えない条件。
付け入る隙もあるかな?
なんて初めは思っていましたが、ここまでメンツが揃ったらどのみち結果は同じだったでしょう。
来週の京都はソルデマーヨ辺りが人気する面子でしょうし、開催が進んでそろそろフェアな馬場にもなってくる頃です。
開幕週の東京の芝よりは断然マシな条件だと思います。
それに、僕も一度ダートを試しておきたかったので先生の方針には納得がいきます。
より登録頭数の多かったダート1600ではなく2100に投票したという事は、除外権獲得の為のひやかし登録では無かったという事ですからね。
当然来週の同条件も視野に入れているでしょうね。

いずれにせよ、今回除外をくらったおかげで東京開催中は一戦だけで済みそうです。
考えようによっては好都合だったかもしれませんね。
現実的に考えて、ヒールがダートをこなせなかった場合、最も勝機があるのは馬場が荒れてくる4月の中山戦でしょう。
くれぐれもその時レースに使えない、なんて事態だけは避けてもらいたいものです。


追記:以下は若駒S二着のユニバーサルバンク陣営のレース後の公式コメントを一部抜粋したものです。

『道中はスムーズに運べたし、4コーナーで少しゴチャつきましたが、外に出してからはよく伸びてくれました。勝ち馬と併せ馬の形になった時にちょっと怯んでしまったのが堪えましたが、その辺りはレースに慣れていけば問題ないと思います』

これって明らかにラジニケの後遺症が原因だと思いませんか?
併せ馬になって馬が怯んだのは前走の出来事をバンク自身がはっきりと記憶しているからですよ。
僕の出資馬某マスワリ君の例を出すに及ばず、賢く学習能力の高い馬ほど一度レースで経験した事を簡単には忘れないものです。
ましてや競馬を覚えたての時期なら尚の事。
染み付いてしまったイメージを払拭するのって難しいんですよ。
だからこそ、僕はここ二戦の津村騎手の騎乗に対してあれ程苦言を呈したのです。

もしヒールが鈍感でレースの出来事を綺麗さっぱり忘れているような馬なら、たいした問題ではないかもしれませんが、やはり競争能力と学習能力はある程度比例するものだと僕は考えているので、その場合はそれで問題アリのような気もしますね。
うーむ、ジレンマですね。。。


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