管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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ラストクロップ
2011年02月12日 (土) | 編集 |
ラストクロップとなるタキオン産駒に狙いを付けるのは良いが、キャロットにも回ってきそうなノーザンFで欲しいと思っているのは一頭だけ。


クイックリトルミスの10

まぁ、この馬は募集されたとしてもサンデーRでしょうけどね。
キャロットのタキオンは多分狙いません。
そしてこのクイックリトルミスの10こそが、タキオン産駒の本命であります。
一つ上のストリートセンス産駒も素晴らしい馬体の持ち主。当然妹も期待大です。

それにしても、本当に素晴らしい配合ですよコレは。ウイポなら絶対A評価つきますね。
例を出すならヒカルアマランサスに近い感じの血統構成でしょうか。

タキオン産駒の活躍馬は持続スピードに優れるボールドルーラーのクロスに加えて、更にスピードやキレを加える形で高速馬場に対応させよう。ってな配合が目立ちますよね。
お手本のようなアマランサスも素晴らしいですが、タイプは違えどキャプテントゥーレなんかも母父トニービンとの相性の良さ+ロイヤルスキーの奇跡の血量ですから、あの馬も出来過ぎた構成。
ま、特定のクロスの効果や相性についてはまだまだ勉強中ですので、僕が知らないだけでこの馬にも他に何かすごーい隠し味が使われている可能性もありますけどね。

彼らやディープスカイと比べると、おそらく距離には限界があるでしょう。
スピードに特化した配合なので、馬体にもそれが反映していると良いのですけどね。
でも09を見る限りでは、理想とする形に近いんじゃないかって期待しているんですよ。
もし兄貴より脚元が丈夫そうなら、一気に最有力候補にまで浮上してきます。
クイックリトルミスは去年カタログを見た時点でタキオンを付けていて欲しいと思いましたし、生産者サイドも考えて決めた配合に違いありません。

ただ一つだけ言っておくと、母はGⅠで好成績をおさめているものの、字面ほど強かった訳ではなさそうです。
化け物だったカジノドライヴのお姉さんはともかくとして、同じくサンデーで募集されているキャッシュインクルーデッド辺りの方が実力的には上だったように思います。
リトルミスの方が値段が高かったのは、厩舎と母方の成績も多分に含まれているような気がしますね。
キャロットのゴレラとシンハリみたいな感じでしょうか?

10も出来が良ければ角居さんの所でしょうし、タキオンという事も考えるとかなり高く付きそうです。けど自分にとっては好都合なんで、それを願ってるのですがね。
角居さんでタキオンだと、一口100万円位に設定してくれないと125万程度の実績では歯が立ちそうにありませんからね。
現実的に考えて、補償廃止による緩和効果と全員抽選の数%に期待するしかないよなぁ…。


追記:タキオン産駒ってキレるイメージがあるかもしれませんが、ボールドルーラー系らしく極限の勝負になると切れ負けする馬が多いんですよ。
タキオンの切れは豊富な骨量と筋肉によって生み出されるパワーとスピードが源になっている為、阪神や中山のような力のいる芝でこそ、能力をフルに発揮できるのではないでしょうか?
実際タキオンも軽い芝を走った経験はありません。

血統構成もそうですが、馬体の面でも心肺機能に優れ、タフな馬場や展開の中、持ち前の強心臓を活かして勝ち切る。そんな子が大レースで活躍しています。
ダイワスカーレットやキャプテントゥーレはその典型とも言えますね。

アグネスタキオンは僕にとってヒーローでした。
しかし、東京や京都でも同じように無類の強さを発揮できたとは限らない。
今になって、そんな風に思うのです。



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