管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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今週の観戦記
2011年02月28日 (月) | 編集 |
ディオルーチェが今日、坂路で時計を出しましたね。
順調なら20日までに計6本追えるでしょうか。
除外されて翌週の未勝利戦ダートデビューというのも作戦としてはアリです。三月の最終週はダート1800が三鞍組まれてますからね。
未出走ですし、相手の動向を見ながらレースを選べるのは強みです。

さて、昨日の阪神ではアーリントンCが行われました。
ラトルスネークやノーブルジュエリーといったマイルCの有力所や出資候補だったカルドブレッサが出てきたので注目してました。
しかし勝ったのはランフォルセの弟ノーザンリバー。
実はこの馬、僕の友人…というか一番のライバルが赤本で見て絶賛してました。
今年の三歳で一番良い!と豪語しておりましたが…うーむ、流石にやるな(・∀・:)
これは僕も負けてられません。少し燃えてきましたよ。
ただ、馬の方は本番でどうでしょうか。ここからの回復具合がカギとなりそうですが…。
二着のキョウエイバサラはもう一度芝で見ておきたいですね。
アーリントンCは馬場の影響もあるのか毎年行ったもの勝ちのレースですから、この一戦だけではなんとも言えません。

そして今日の阪急杯ではお兄様が鮮やかな差し切り勝ち。
久しぶりの勝利。そして二つ目の重賞タイトルをゲットしました。
やはりお兄様も中山と阪神は走りますね。距離も1200~1400の方が合っています。
多少力の要る馬場の方が良いのでしょう。
今年は本番も阪神。そこでジョーカプチーノと再戦。楽しみですね。

しかし、これで今年のディーバっ仔も高く付きそうですね。
ディープインパクトを父に持つ10も好馬体の持ち主で密かに狙っていましたが、こうなると諦めるしかないかな…。
更にルーチェが走ったら確実にアウトでしょうね。嬉しいような悲しいような…。
まー、他にも候補はたくさんいますから潔く諦めます。

最後に阪神の新馬戦にも少し触れておきます。
ハブルバブル、最初はドラクエにそんな名前のモンスター居たなー…程度にしか思ってなかったのですが、強かったですね笑。
で、血統を見るとやっぱりリファールのクロスにネヴァーベント入りですか。
やはりこの馬も走る配合と合致。

これまで苦手だったディープ産駒もようやく傾向が見えてきたような気がします。




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コメント
この記事へのコメント
ティアさんどうもです。

名前も出てましたがブレイク繋がりの馬が今年頑張ってますねぇ。

四歳馬もレベル高いと思いますが五歳馬もレベル高いと思ってたので今年のいろんなブレイク繋がり馬の活躍には良かったと思ってます。

まぁこれ以上は言うまいですが…

さてハブルバブルのレースは今年初めて競馬場観戦して実物見てました。目当ては当然ペルレンケッテでしたが…
パドックではハブルはずっと緊張感というかやや入れ込みぎみな歩きに見えてトモなんかはやはりディープらしく強調する程でもなかった気はしました。

親馬鹿ですが太い気はしつつもペルレンのほうがトモにも厚みがあり程よい緊張感な歩きに見えて相手は同じキャロ馬かなと見てましたが…

しかしハブル強かったですねぇ…参りました言う感じでした。

本音はもう少し調教積んで前半はゆっくり走らせてもう一度ハブルとやりたいとは思ってますが…

やはり血統的に以前も言われてましたがディープに合う配合出てきましたかね?
僕は相変わらずちんぷんかんぷんですが…

まぁペルレンにかんしてはパドック見て負けましたが僕的にはやれる自信はつきましたしえらい離されましたが時間かけてもハブルにはいつか逆転したい気持ちでいます。

ティアさんパドックなど見ておられたらペルレンの感想などいただけたらとは思います。

2011/02/28(月) 22:48:58 | URL | はまる #-[ 編集]
はまるさんへ
はまるさん、こんばんは。
ブレイクのライバル達、みんな活躍してますよねぇ。
おっしゃる通り、最早なにも言うまい…ってな状況ですが、彼等の活躍が少しでも援護射撃になってくれると良いですね。特に一番のライバルだったフィフスペトルにはこれから大暴れしてもらわなくてはなりません。
あとはストロングリターンとクリームオンリー09(クリティカルヒット)が頑張ってくれると尚良しでしょうか。

ハブルバブルは想像以上に強かったですね。
ノーザンリバーやインナージョイはセレクトの写真を見ても良いのは解るのですが、ディープ産駒は見た目だけではなかなか良さを見抜く事が難しいですね。
僕の血統知識なんて所詮は付け焼き刃ですが、活躍している産駒の血統構成を見ても明らかに偏りが出て来てますから(netkeiba等で検索してみると露骨過ぎて笑える程ですよ)、もう流石にこの点をスルーする訳にはいきません。
リファールとアンブライドルド(ファピアノ)は今後もチェックしていきたいと思っています。
なので、09産のデータはやはり抑えておくべきでした(^∀^;)

当日はレースしか見れず、パドックや返し馬の様子は確実できなかったのですが、レースの内容としては悲観するものではないと思いました(悲出資者というのもあるでしょうが)。
あの時計で盛り上がり過ぎた所もありますし、レースまでのプロセスが改善されれば、すぐに順番が来る筈です。
こういう馬がニ戦目で一変するケースは山程見てきましたし、寧ろ真価を問われるのは次ではないでしょうか。
その点、優先権を確保してくれたのは良かったですね。

2011/03/02(水) 10:23:45 | URL | ティア #-[ 編集]
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