管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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マズル
2011年02月28日 (月) | 編集 |
そういえば昨日カレンミロティックが勝ち上がりましたね。
先週はアストリンジャー。カーリンは問題なしとして、イグアスも二戦続けて掲示板に載ってきました。
これならヒールゼアハーツも…なんて考えてしまったのは僕だけじゃないハズだ。

さてさて、それでは今日はホワイトマズル産駒二頭をご紹介していきますよ。


コイウタの10

日本のGⅠ馬の産駒に出資するのってあまり好きじゃないんですけどね。
大低はぼったくられますし、その上無駄に人気するからアホらしく感じちゃうんですよ。
でも、コイウタは案外そうでもなかったですね。
もともと良血ですし、ちょっと注目してます。

ちなみに09

84008_00052422.jpg


叩き良化型の血を考えると、同血統のアリゼオくらい骨量豊富な身体が理想でしたが、全体としてはなかなかハイレベルですね。
(シンクリは連戦出来ることが大前提だと思っている)
こういう馬を出せるのだから、侮ってはいけません。

クリは母父サンデーよりもフジキセキの方が良い。
いつぞやのキャロットの会報にもあったように、パワフルでスピードに優れるアメリカン血統を入れてあげた方が走っている。
ストロングリターンのような配合には僕も思わず目が行ってしまうのです。彼は馬体も素晴らしかった。
セラヴィを除けば、Sリターンがシンクリのナンバーワンでしたね。
ほんと、あの馬は欲しかったなぁ…。

少し話題が反れました(^∀^;)

コイウタの繁殖ポテンシャルがどうやら期待以上みたいなので、一発があるマズルとの組み合わせには興味津々な訳です。
マスクトヒーロー(ビハインドザマスク)やマチノアカリ(ヴァイオレットラブ)も好馬体の持ち主でしたから、人気が出ないようなら狙う価値はありそうですよ。


エメラルドアイルの10

ハーツ好きなら触れておかねばなりませんね。
今のところ期待された程の産駒を出せていませんが、これは配合相手との相性によるところが大きいのではないでしょうか。
母父サンデーにシンクリと牡馬のファルブラヴですからね。
マズルに変わって特大ホームラン。
一発あってもおかしくないですよ。

堅実に勝てる一族ですし、アイルの子だって馬体は良いんです。
今度は…というか、ようやく血統の面でも魅力的な産駒が出て来たな、といった感じですね。
最後にもう一つだけ付け加えておきますと、10もハーツも母が11歳の時に産んだ子供なんですよ。
今年はオーナーズではなく、是非ともクラブの方に回して欲しい所。

募集頭数が少ない為に出資する機会も殆どないのですが、僕はホワイトマズル大好きなんですよ。


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