管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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これは困った
2011年03月24日 (木) | 編集 |
21日の阪神競馬では中団からの競馬。直線では伸びを欠いて14着。
「前回乗った時よりも前向きさは感じることができました。ブリンカーの効果もあるのでしょう。ただ、直線に向いていざ追い出すとうまく手前を替えられずに、走りがバラバラになってしまいました。トモの緩さが残る馬なので、今日のような馬場は余計にこたえたと思います」(吉田豊騎手)

「マイル戦であの位置にいれたように、前半はハミを取って頑張ってくれたんだけど、直線では余力がありませんでした。走りたい気持ちはあるけれどなかなか体をうまく使えないんだと思います。矯正馬具を使ったりいろいろ工夫はしているのですが、なかなかうまく行きませんね。思い切って溜める競馬のほうがいいタイプなのかもしれません」(加藤征師)

放牧を挟んで立て直しを図りましたが、すぐに効果は見られませんでした。今の出馬状況ではすぐに出走することは難しいことから、近日中に放牧へ出して次走へ向けて調整を行う予定です。次走は地方交流も含めて検討を行います。



ぶっちゃけかなり厳しくなったと思います。
戦前から道悪が不得手そうに見えたティアレは仕方ないとしましょう。
でもウチのは言い訳できませんよ。
「今日のような馬場は堪える」とありますけど、軽い馬場だと確実に切れ負けするんですよね。
ですから、今日のような馬場をプラスアルファとして見込めないとなると、いよいよ札幌に連れて行くしか選択肢がなくなってしまいました。

前走までは競争を中止した後遺症だとか色々原因をこじつけることも出来たのですけど、今回は放牧先でも色々な工夫を施されてきた上でレースに臨んだ訳ですから、ある程度の目処は立てておきたいところでした。
正直、今のままだと厳しいです。

札幌開催が始まるまでは、地方で地道に経験を積み重ねていくしかないでしょうね。
総合的に考えると、現状はダート戦の方が良いのかもしれません。

最後の最後まで諦めるつもりはありませんけども、しばらくは大口を叩けそうにないですね。


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