管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悲願達成
2011年03月31日 (木) | 編集 |
今更の感がありますけど、良いニュースにも触れておきましょう。

自分が競馬を始めた頃というのは、JCで日本馬が何年も連続して掲示板を独占する等、とても考えられない時代でした。
(まぁ、今のJCは馬質以前に問題が多々ありますから話はまた別なんですが)
こうしてドバイWCを制する瞬間をこの目で見られるとは…、なんとも感慨深いものがありますね。
今日本国内がこんな状況ですから、もし勝てるとしたら寧ろこういう年なんじゃないかと、何となくですが漠然とした予感がありました。

上手くいく時って、本当に何もかもが上手くいくんですよね不思議なことに。
勝つまでの道程は険しくても、いざ実現する時というのは意外とあっけなく映る事が多い気がする。
まさかのワンツーフィニッシュですよ。
本っ当に申し訳ないのだが、トランセンドは下から数えた方が早い結果になると思ってました。

そして何より、ミルコのあの騎乗!
一体どんな心臓を持ってるのですかね、あのお方は!?
一歩間違えれば大バッシング確定でしたよ。
まさに神騎乗。いやほんと、シビれました。
やっぱり紙一重なんだなぁ…。
レースの感動よりも「ミルコかっけぇぇ!!!」って、そればかり言ってたような気がします。

あの人三ヶ月だけと言わず、好きなだけ日本で乗らせてあげて欲しいですわ。
ダービーの時といい、あの人の男泣きシーンはいつも最高です。

あれでケープブランコ以下を抑えるヴィクトワールもまた凄い。
世界王者に恥じない素晴らしい走りでした。

カーリンやドバイミレニアム級の強い相手は居なかった。
タペタが日本馬に合っていた。
勿論そういった側面もあるでしょう。

でも、ドバイWCを勝った。
その事実が、その功績が、どれだけ名誉な事か、競馬ファンなら皆解っています。
僕は彼等に心からの拍手を贈りたいと思います。

遅くなったけど、優勝おめでとうヴィクトワールピサ!


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。