管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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色々と規格外すぎて困る
2011年06月21日 (火) | 編集 |
G1の募集馬も公式HPで見れるようになりましたね。
既にツアーで見せてもらってますが、こうしてインターネット画像で確認することで、改めて感じる事もあるんですね。

結論から言って、今年は社台に全力投球する方針です。
G1はやめます。抽選通れば…ですけど^^;

社台で一頭ないし二頭の名を記入することは決めてますが、問題はその順番と書き方です。
両取りできたらG1は100%ナシ。
今後第一候補の票が伸び、死票になると思えば第二候補を繰り上げ指名。その場合はG1の大きい馬を考えますw
両方逃したらその時は改めてどうするか考えます。
仮にそうなったって僕は構いませんよ。両方逃したら来年の予算が増える。ただそれだけの事さ。
社台には本当のお金持ちがゴロゴロしている訳で、例え実績が100万ポイント弱増えた所でどうせ立場は変わらないのですから。

それに聞いた所によると、抽選に漏れた場合、補償期限が延長される可能性が高いのだとか。
これが冒険できる一番の理由です。


最後にG1の候補馬アルスノヴァについて少し触れておきます。

この馬は早生まれを考慮してもデカ過ぎです。どこぞの芸能人のように年齢詐称してるんじゃないですか笑?
仕上げにもかなり時間を要するタイプだと思います。
造り自体は丈夫そうですし、立ち姿勢も丁度良い具合に重心が掛けられているのがわかるのですけど、550キロ近い体重ともなると流石に心配ですよね(今の時点で490オーバー)。
お母さんだって二歳で足をやって引退したのですから、当然不安は付き纏う。
しかも、どう見てもステイヤー血統なのに煩くて大型馬って…もうリスクばっかりじゃないですか。

こんな風に書くと牽制してると誤解されそうなんでこの辺にしておきますが、リスクを承知の上で突っ込めるかどうかだと思います。
人にはオススメできません。
それでも、あらゆる意味で規格外のこの馬に夢を賭けてみたい。だって生まれてくる前から期待していた子なのだから。
そんな気持ちが少なからず僕の中にあるのです。

※社台候補馬のレビューは明日の夕方頃にUPさせて頂きます。



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