管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グリーンの応募馬
2011年08月11日 (木) | 編集 |
グリーンFの先行受付が締め切られたので、僕が応募した馬を発表したいと思います。
殆どの方が察していた通り、

トレアンサンブルの10

これ一頭で応募しました。
確認した所によると、抽選にはなっているものの、競争率はそれ程激しくない、との事です。
わざわざクラブを増やす位には期待している馬なので、なんとか出資したいものです。

さて、それでは簡単に応募までの経緯について書いていこうかと思います。
普段は八割がた馬体で決めているようなものなので、今回は馬体に加えて血統の裏付けも欲しい。そこに拘ってみました。

ネオユニ×トニービンは今更説明するまでもなくニックスです。
更に二代母の父がノーザンテースト。これもネオと相性が良い。
しかしこれだけだとネオの弱点(マンカフェにも当て嵌まる)ともいえる緩さをカバーできない可能性もある。
理想を言えば、例えば一本でもミスプロのような米国血統でパワーとスピードをしっかり補強する形であって欲しかったのですが、本馬の肉体からは非力さを感じさせませんでしたからね(後躯の課題以外は)。
これなら大丈夫だろうと判断しました。

※実際、ネオユニ産駒の短距離成績はというと悲惨なものです。
1200の新馬戦などに出てきた場合は基本切りで良い種馬です。

なので本馬も本領を発揮するのは中距離の番組が多く組まれる時期、早くても秋以降ということになるでしょう。
厩舎的にも夏のローカル重賞で活躍してくれそうなイメージですが…。
とりあえずの目標は函館記念に設定しておくとしましょうか。

僕もこの一年、自分なりに血統の勉強を頑張ってきたつもりです。
なので、最低一頭はその観点から出資馬をチョイスしたいと思っていました。
同じネオユニ産駒のアドマイヤライト(ヌレイエフを母方に持つ。ロジやゴールスキーが該当)も捨てがたかったのですが、こちらはまだ様子見できそうなので一次ではトレアン一頭で勝負することにします。

アドマイヤライトはキャロットのベビーグランド×クロフネの出来を見てからですね。
当初期待していたエメラルドアイルは今後の成長次第。
そして、後に募集されるであろう外国産馬を含めた三頭が一応保留の状態ですかね。




スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。