管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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キャロット見学ツアー2011…番外編
2011年09月23日 (金) | 編集 |
ツアーの二日目は放牧中の馬が展示されていました。
その中には出資馬アロヒラニやクリティカルヒットの姿も。
ファステストスターとは丁度入れ違いになってしまい残念でしたが。

この日、僕が真っ先に向かったのはアロヒラニ。
お仲間さんから秋の東京デビューもあるという話を聞いていたので、期待していました。
一年経ってどれほど成長したのか見ておきたかったですし、あの好馬体を見るのが楽しみでもありました。

画像を見せられないのが残念ですが、大きくなってましたよ。
厚みも出てきましたね。
ただ、トモが発達してこないのが課題だとか。
そりゃ負荷の軽いポリトラック調整ばかりでは強化されないでしょうよ。
でも、成長を促しつつ、心身のバランスを崩さないよう意識しながらの調整ですから、それは仕方ないし納得しています。
いきなり勝つ姿は想像できなくなりましたけどね。
ま、ゆっくりで構いません。将来的に重賞級になってくれさえすれば、三歳時に一勝とかでも文句はないのです。
残されたファインセラの息子達。最終的な目標は高く設定しなければなりません。
一勝よりも一生。急がば回れ。
一番強くなれる道を歩んでくれれば、それがベストです。

クリティカルヒットとヒールゼアハーツにも会ってきました。
クリティカルはまだ目処が立っていない様子。
一番避けて貰いたいのは冬の厳寒期に無理やりダイエットさせるやり方。
筋肉が硬くなる中、飼い葉の量を減らして『強引に新馬戦へ間に合わせる』必要なんて全くありませんからね。
デビューが遅くなることよりも、馬のフォームの怪我した時期が心配です。
牧場側も「無理やり矯正する事がプラスとは限らない」と言ってたんで、多分馬自身がどうにかするしかないんですよ。
ほんと、自分の足だけじゃなくて出資者の心臓にも悪い走り方ですからね。

ヒールはあんまり変わっていませんでした。
東京でも何度か見てますし、特にどうこう言うつもりはありません。
地道に力を付けていってもらいましょう。
弟に負けんなよ!
兄より優れた弟なんざ存z(以下略)


三頭に再会した後は再び牧場に戻り、フィフスペトルの復活劇を見終えたところで、帰りのバスが到着。
お土産を買う時間もなく、終始強行スケジュールの見学ツアーでした。
来年はやっぱり日帰りにします。んで、社台は一泊が良いですね。
どう考えても選ぶ選択肢が逆でした。

そして、今回のツアーではお仲間さんのよしくんさん、AITOさんともご対面。
少しの間でしたが、ご挨拶できて嬉しかったです^^
体調不良と緊張で満身創痍の状態でしたが、中の人は喜んでいましたよ笑。

ツアーも良いですが、皆さんとはウィナーズサークルで会いたいですね。
僕の理想はそれですから。

最後に信頼している牧場スタッフのオススメ。

M場長→ルシルク、ブロアピ
H育成主任→ライラック、タドウィガ、グレイトフィーヴァー
N尾さん→ササファイヤー

以上!

来年もまたよろしくお願いしまーす!



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