管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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路線変更
2011年11月02日 (水) | 編集 |
先週は巻き返すつもりでいたのですが、頭を悩ませてしまう結果となってしまいました。申し訳ありません。前半の進め方自体は良かったと思いますし、仕掛けてからの感じも悪くありませんでした。ただ、使える脚が長くないので最後は脚が上がっていましたね。それならば津村が言っていたようにギリギリまで追い出しを我慢して終いに弾けさす乗り方のほうがいいのでしょう。ただ、同じような条件でどこまでかというところもあるでしょうし、レース後のお話の通り次は目先を変えてみたいと思います。加藤厩舎の時代にダートを使っていたようですが、アクシデントか何かでいい競馬ができていなかっただけのようですし、追い切り時の感触が良かったので試してみたいと思います。レース後はこれまでと同様にダメージはなくケロッとしているので、このまま向かうつもりです。今後の状態と出馬状況次第でしょうが、今のところ最終週の長めのところを本線で考えています」(小野次師)

20日の新潟競馬(3歳上500万下・ダ2500m)あたりを目標に調整を進めていきます。


戦前から解りきっていた結果なので、特にコメントする事もありません。

ただ、改めてハッキリしましたね。
この馬は『ステイヤー』ではありません。

脚の使いどころ以前に、最後パッタリ止まったのはおそらく距離が長かった為でしょう。
レース自体、スタミナを要求される展開になりましたからね。
切れ味より持久力勝負が向いているのは確か。しかし、それイコール長距離の適性がある。とは限らないものです。

この馬の面倒な所は、気性面が災いして一瞬しか脚を使わない。その一方で切れ味に欠け、持久力勝負が向いている身体的特徴。
それによって矛盾が生じるんです。だから毎回コメントの内容が変わるのではないでしょうか?

中山の芝中距離で好位の内を上手く立ち回り、最後に一瞬の脚を使って抜け出しを図る。
そんなレースができれば、現級のレベルなら充分通用するはずなんですけどね。
しかし残念な事に番組がないのです。
だから当分はお手上げですな。

クラブが勝手に解ったつもりになって見切りをつけられてはたまったもんじゃないので、続戦するならいっそのことダート戦を使った方が良いと思います。だから矛先を変えるのは大賛成。
自分は新潟2500をこなせるとは思いませんが、もし惨敗の原因が距離より精神や馬場が大きく影響しているのなら、最後にもう一度試すのも良いでしょう。
中山コースとは言え、同距離でそれなりに走れたのも事実ですし。

まぁ、そもそもの前提として普通にスタートを決められるようにならないとお話にならないんですけどね。
使ったレースも論外ですが、馬自身にも結構問題があるので、根本を解決させない事には激変させるのは難しいのかもしれません。



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