管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
社台はハイレベル
2011年12月09日 (金) | 編集 |
そろそろ馬名を考えないといけない時期になりました。
グリーンは投函済み。キャロはそれぞれの名前だけ確定。
残るは社台のプライムナンバーです。

会報を広げて専用ハガキの注意事項に目を通していたら、いつの間にか同誌に掲載されている募集馬の馬体写真に意識が向けられていました。
あれも良い、これも良い、と。
わかってはいましたが、今年の社台は全体的にハイレベルですね。
選ぶ方としてはこういう年が一番厄介なのですが…。

せっかくなので、何頭か取り上げておきましょう。

ブッシュファイヤー…今好きな馬一頭買えるならこの馬かタンタスエルテですね。
ドラフト時も高く評価してましたけど、長所はそのままに不安だけ徐々に解消されてきた感じです。あぁ、12年産欲しいなぁ…。

ウインドハック&チナンデガ…ひとくくりにして申し訳ないのですが、僕が言いたいのはネオユニ産駒の場合こういう飛節でも走ってくるんですよ。って事。どちらも父の産駒にありがちな薄さや非力感を感じないですし、個人的には結構好きなタイプなんです。

ダンスインザムード…血統だけでなくパーツも良いと思うので、チチカステナンゴの貴重なサンプルとさせて頂きます。これとグリーンのフェイムが走らないと困ります。
割と固めに映る子が多かったので、サンデー系の良血に付けた場合と非サンデー系に付けた場合でどんな違いが出るのか、いつ頃差が出るのかを早めに明確にしたいんですよね。

ニキーヤ…この配合は良い馬を出しますね。胸に深みが出ると更に良いと思います。
高いお金を出して実績を増やすなら、こういうレベルにある馬を狙うべきなんでしょうけど…。

ムーンレディ&ゴレラ…今更言う事はありません。

ハッピーパス…今年のキンカメ一番馬はこの馬かレクレドールだと見てます。
その下にタックスシェルター。血統面ではセレブ。穴でアメーリア。
この馬のせいでライラックに最優先使えなかった部分もあります。今もそれくらいには評価してます。今のライラックとはタイプが少し違うようですが、期待度はほぼ互角です。

レン…菊花賞で会いましょう。

アドマイヤマダム…すごく良いパーツを持っていると思います。この繁殖は今後注目です。
でも例のシンクリ×サンデーでしかも牝馬なのです。
ストームキャットの血が入っているので、上手く作用してくれると良いのですが。

フォーシンズ…これも見た目には素晴らしい。走るディープ産といったシルエットと軽さを備えているのですが、流石に小さすぎるんですよね。
なので、来年の全弟に大注目。

タンタスエルテ…いやぁ素晴らしいねキミ。グランデッツァと同じかそれ以上に好み。
僕のベストはやっぱりディオルーチェだったのですが、バランス的にもこれぐらいの方が良いのかも。母は絶対名牝の器だと思います。

あとは地方のグリントウィークとマチカネ系全般。
キャロットでも感じたことなのですが、クラブのマチカネは良い出来にあるからこそ回してくれるのではないでしょうか。来年以降少し注目したいですね。

この他に一つ残念なお知らせがありました。
僕が第一希望で応募したマンデラの10が競争能力喪失で未出走引退となりました。
酷く自分勝手な感情ですが、最初にゾッとしました。少しだけ安堵もあったかもしれない。
そして何より悲しいニュースでした。
この馬に夢を見て、惚れた人間の一人です。他人事とも思えません。

幸いにも命は助かったみたいなので、なんとか繁殖として、後世に名を残せるよう大成功してくれることを切に願います。




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