管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
海外セール
2012年03月08日 (木) | 編集 |
グリーンのHP覗いてみたら、以下の一文を発見。

『バレッツマーチセールでHIP No.47 Singing Sensation2010(牡 栗毛 父Officer)を購買致しました。』

唯一の出資馬トレアンサンブルの10が募集取り下げとなり、現在は仮入会状態の僕。
なるほど。○外という選択肢も面白いかもしれませんね。

こちらが試走映像
http://www.barretts.com/TrainingPreviews/vidmar12/xpre047.wmv

那須野牧場はもう一頭へニーヒューズの牝馬を落札しており、ヘニーヒューズ、ディス猫、キャンディライドの子供が欲しかった僕としてはそちらを募集してくれる方が嬉しいのですが、映像を見る限りでは確かにこのオフィサー産駒は速そうですね。強いかはわからんけど速そうです。

静止画がないのは残念ですけど、見る限りでは典型的なスプリンターでしょうか。
ウチには既にブロアピの子が居るので間に合っている感もありますが、外国版のオフィサーと言えば、バファード師が二歳時に『スーパースター』と称した程の大物。
これはこれで楽しみがありそうです。
戦績から早熟と思われがちですが、最後の方は明らかに狂ったローテーションと状態で使われてたから参考外ですよ。
まともならその後もタイトルを積み重ねていたでしょうし、日本でもアポロドルチェやゼットサンサンが活躍していますから、適正もそれなりに持っているでしょう。

ただ、この手の馬は一本調子で行くだけの馬になりそうだし、持ち味としてそれが悪いとも思わんのですが、ベストと思われる左回りのダート短距離をパワーとスピードで強引に押し切れるのは、おそらく下級条件までです。
新中京は坂もあるし、東京は一番短くて1300M。
もしスプリントに特化している(orさせる)ようだと、同時に右回りにも対応できないと苦戦を強いられるのではないかと見ていますが、どんなもんでしょうかね。


今回オフィサー産駒の資料を探している間に、バレッジセールの上場馬の父馬画像を沢山見つけることが出来ました。寧ろこっちの方が収穫だったりして笑。

まずヘニーヒューズ。
これは素晴らしい。

hennyhughes.jpg


ディスクリートキャット。
こんな馬体だったのか…。

discreetcat.jpg

カーリン。
画像が小さいけどこれは大収穫。馬体はブレイクの方が好き。

curlin.jpg


イングリッシュチャンネル。
やっぱりブレイクが一番父親に似ていると思う。

englishchannel.jpg


ヘンリーザナヴィゲイター。
強い馬だったと認識してましたけど、馬体も良いですね。
確か今年社台に産駒がいたはず…。
追記:白老のラスティックフレイム10でした。生後直死との事。残念だ…。

henrythenavigator.jpg


キャンディライド。
南米出身の超大物。
インヴァソールのが知名度は上ですが、馬体は断然こっち。

candyride.jpg


うーむ、どれも目の保養になりますな。



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コメント
この記事へのコメント
イイ目の保養になりますね

私自身は、一番に猫、次にヘンリーが抜群に良く見えます 

さすがは、みな名馬とだけあって素晴らしすぎます 

ありがとうございます
ずいぶんとリフレッシュできました 
2012/03/09(金) 20:57:21 | URL | プリニー #-[ 編集]
プリニーさんへ
名だたる名馬だけあって、どれも素晴らしい馬体してますよね~^^
こういうの見せられると外国産欲しい病がますます悪化しちゃいます。

今日のインスパイアも早速二勝目を挙げましたし、ディスクリの子はデビューした三頭で既に6勝です。三歳の冬でこの成績とかもう笑っちゃいますよ。
バーナーディニやカーリンのような超一流馬にも惹かれるんですが、猫さんの化け物じみた圧倒的な潜在能力にはまた違う魅力があります。ドバイとシガーマイルで二回鳥肌が立った事を今でも鮮明に覚えていますよ。
無事なら間違いなく世界の競馬史に名を残す存在だったと思います。

それと、ヘンリーこそ日本に連れて来るべきじゃないですかね笑?
キンカメやエルコンが成功し、自身もこの馬体なのだから失敗するはずがないですよ!
僕もヘンリーの馬体で今回かなり癒されました^^;
2012/03/10(土) 23:54:26 | URL | ティア  #-[ 編集]
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