管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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Exchange Rate
2012年03月28日 (水) | 編集 |
先週はクリティカルヒットが見事勝利を収めてくれました。
遅ればせながら、僕も今年度初勝利です。
思ったより時間が掛かってしまったものの、実質ヒールと二頭体制の現状ですから致し方ない部分もあるか…。
待たされた分、スカッと爽快に決めてくれました。

前走と同じ道悪で、大差ない時計で走っています。
楽勝出来たのは相手云々よりも、スタートで好発を決められた事が大きいですね。
見た所、別に差し馬というわけでもないし…。

4角で置かれるのは骨折した記憶で馬が慎重になっているのかもしれません。
コーナーでスピードに強弱をつける事で負荷は少なからず掛かってしまうもの。
身体を持て余している側面も当然あるのだろうけど、どうもそれだけではないような気がします。

ですから次は東京や新潟のようにコーナーが緩く、伸び伸び走れるコースの方が馬の為にも良い。
実戦と調教で徐々に馬の不安を取り除いていき、その上で勝利を狙う。両方の条件を満たすのは新潟の『わらび賞』だろうか?
今日のコメント見る限り、もう少し後ろにずれ込むかもしれませんが、新潟は合うと思いますよ。

先生はまだ芝を使いたそうにしてますけど、万が一プリンシパルを勝てたとしてもその先は絶対無理ですよね?
道悪でもブリランテやグランデッツァとは完成度が違いすぎますし、軽い馬場ならワールドエース辺りが勝ちます。
そもそもソエが出てるのなら、芝への挑戦は秋からで良いはず。

今回の勝利は将来を確信できる一戦でした。
だからこそ、今後は明確なビジョンを持って高いレベルで馬と接して欲しいと思います。
本気でダービー路線が最適であると、馬の為だと主張するなら僕は何も言わないし言えませんけどね…。


追記:いてもたってもいられなくなって、気がついたら彼の血統を調べ始めてましたw

母父Exchange Rateには覚えがなく、戦績も地味だったので今までスルーしてきましたが、改めて血統構成を見ると一流種牡馬の名がズラリと並び、意外にも芯はしっかりしてます。
起爆剤と言うよりは、万能調味料という感じ。
母父や母母父として、これは期待が持てそうですね。

そもそも、馬体やポテンシャルにも目を見張るものがあったからこそ、地味な成績でも種牡馬になれた。
そうは考えられないか?

他にも血を引く繁殖がいないかと探してみたら…居ました。
シーカーマです。

シーカーマ11はスマートSの最高傑作・カーリンの産駒。
12はハーツ。クリームはディープ。
後にサンデー系を付けられている点も共通していて面白い。
スマートストライクにダンジグ系牝馬の配合は、ルッキンアトラッキー、シャドウキャストと異なるG1馬を輩出しておりますし、クリティカルヒットも案外計算された配合だったのかもしれませんね。

なのでシーカーマ11もクリティカルと似たタイプの馬なんじゃなイカ?
(まさかキャロで戸田師だったりしてw)

ただ、この配合から見ても、やはりベストはダート競争であって、柔軟性の高い身体を持ってしても芝はこなす程度と考えた方が良いと思うのですけどねぇ…。
調べれば調べる程、芝の中・長距離のイメージからは遠退いていきますよ(^∀^;)



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