管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
復調気配
2012年04月17日 (火) | 編集 |
先週はハッピーに見えて、実は踏んだり蹴ったりのスタートでした。

朝は一度食べてみたかったラーメン屋に行くため、雨に濡らされながらも少し遠回りをしたのですが……お店には『本日臨時休業日』の看板が。
そこまでは、まぁ良いだろう。
だが代わりに入った店で思わぬアクシデント。隣の客が紅茶ポットを破損。そのとばっちりを受けるハメに。

股間の辺りが冷たいんすけど…。

「いえ、お気になさらず…」
とは言ったものの、僕これから口取りあるんですケド…。
中身が隣に置いてあったレモンティーだったらシャレにならんかったぞ笑。

さらに自転車を停め、駅に向かってダッシュすると、交差点で落とし物を発見。
明らかに、自宅のものと思われる鍵が付いている。中には野口さんが二人居ただけで身分を証明するものが一つも入っていない。
見て見ぬフリをしたかったのに、物が物だけにこれは放ってもおけない…。

『ぬちゃ…』

っとすんごい気持ち悪い感触を我慢しながら反対側にある交番までリターン。
10分のロスタイム。
しかも手続きの為に僕の筆記が必要らしく…。
権利がどうとか言ってるけど、仮に見知らぬ人ん家の鍵を貰えた所で僕には何のメリットもねーのですよ!
それより早く解放してくれ…。
ここで更に15分のロス。

ここまで来るとどうせ電車も遅延とかしてんだろ…。
なーんて予想をしていると、改札口の電光掲示板に何やら赤い文字が。

ハイ的中!!

もうどうにでもなれw

レース二時間前に着く予定で家出たのに、到着時刻はパドックが丁度終わった所でした。
ガルオの事も、遠目から地下馬道へと向かっていくケツしか見れてません。
トモと身体の使い方、バランスをちゃんと確認しておきたかったのですが…。
やれやれだぜ…。

とまぁ、こんな訳で愚痴らずにはいられない一日だったのですが、終わり良ければ全て良し。
結果は皆さんご存知の通り、アースガルド復帰初戦見事優勝です♪

ここからは推測になりますが、身体が矯正された事で調教でも均一に負荷を掛けられるようになり、メリハリある馬体に仕上がっていたのではないでしょうか?
プラス14キロも半分以上は衰えた筋肉を取り戻した分と成長分でしょう。
キャロットの馬がプラス14キロでの出走となれば、普通は締め切りが近付くにつれて人気が落ちていきますよね?
なのに昨日は10倍以上付いていたオッズが6倍まで下がっていた。
つまり、これは一般の競馬ファンの目から見てもパドックでの印象が良いものだった。
そういう事なのでしょう。
前回の負け方を見るに、重馬場までは問題にしないと見ておりましたが、今の中山で不良までいくと流石にどうか?
より得意とする馬に足元すくわれるんじゃないかと心配もしましたが…やはりこの血統、道悪は合いますね。

ヒロシのコース取りも素晴らしいものでしたね。内枠引いてたら逆に負けてたかもしれません。
いつも思いますが、彼は本当に馬場状態の見極めが上手。
ガルオに乗る前に5、6Rと内外両方の枠からレースを経験できたのも大きかったですね。
馬も立派ですが、騎手のファインプレーにも助けられました。


夜の祝勝会では友人に番組表持参の上参加してもらったのですけど、確認した所、順調なら中3週で立川特別ですかね。不良馬場を走った後だけにケアを要する必要があれば、6月9日の江の島特別といった具合でしょうか。
仮に回復に手間取ったとしても、マイルなら右周りを克服できるし、夏には得意の新潟も始まりますから結局どちらでも良いんです笑。

昨年のヒールと同様、ここで勝てた事が何より大きいですね。

ただ、まだ完全復活とは言い難い。
復調と言うのが正解でしょう。
自分の見立てでは先週で約8分の出来。
暖かくなれば、更に身体を動かせるようになるし、一つ上の調教を課すことも可能なはず。
そこからが本当の勝負!

ここまで遠回りをした分、この夏は大暴れといきたいですね。



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