管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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日本ダービー①
2012年05月28日 (月) | 編集 |
ダービーにはアルフレード、フェノーメノ、エタンダールなどお仲間さんの愛馬達も多数出走していました。

あともう一歩だったフェノー。
先生にダービーを勝たせてあげたかったですね。
最高の舞台であの差。自分なら悔しくて絶対寝込みます。
僕には岩田騎手の涙以上に、蛯名騎手の涙とそれを支える先生の姿に堪えるものがありました。
でも、彼らは最高のレースをしたと思います。
内容的には悔いる場所がほとんどなかっただけに、それが悔しくもあり、同時に救いでもあるのかな…と。
成長力のある血統ですし秋こそ、ですね。
全体的にハイレベルな世代だと思うので、古馬に混じっても期待できるでしょう。

アルフレードも不向きな条件の中頑張りました。
騎手はぼやかしてますが、結局一番は距離でしょうね。実際のところ先生もわかっているでしょうから、これからは自分の舞台でまた高みを目指し頑張って欲しいです。それができる馬ですから。
今回は無事ならそれで十分です。

エタンダールは時計勝負でどうかと見てましたが力をつけているようです。
これも秋が楽しみですね。菊花賞はかなり面白いでしょう。ホント想像以上に強くなりました。
この世代の広尾では2、3番手の評価をしていたのですが、こちらが出世頭でしたか^^;

POG指名のグランデッツァは本質がマイラーですから仕方ありません。
距離を伸ばす毎にパフォーマンス落としてましたし、この条件では厳しかった。
素晴らしい馬体の持ち主ですから、この先も無事を祈るばかりです。
ま、そこが最大のネックですけど。

そしてブリランテ。
元々は世代最強と目されていた馬。
しかしそれは折り合いがつけば…という条件付きで、同時に最大の難点であると、懸念されていた方も多いはず。
この中間、岩田騎手や矢作先生が死力を尽くし、徹底して課題と向き合いました。
色々な確執もあったようですが、まさに三位一体となって掴んだ勝利ではないでしょうか。
ダービーとはそうあるべきだと思ってますし、過去の歴史が証明しています。
そりゃあテン乗りなんかじゃ届きっこありませんよね。


お仲間さん方に触発させられました。
来年は自分もこの舞台に立ちたいです^^

今年は最低一頭、そういう適性を持った馬を買いたいですね。

ダービーが終わると、今年も一年が終わったなー、とそんな気分になります。
今週からはまた新たな一年のスタートです。

何事も始めが肝心。
そういう意味でもクロムレックには良い気持ちにさせて貰いたいですね。

レース後の理想→気持ちいい、チョー気持ち良い!!
(By北島康介&後藤浩輝)



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