管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツアー二日目。何か様子がヘンです
2012年06月20日 (水) | 編集 |
ここ最近、変な夢を見る機会が急増してます。

・内容こそ覚えてないが、パンドラの夢を見て酷い寝言を呟く(友人宅)

・バイザスポーツの11とコルポディヴェントが東京Dマイルで死闘を繰り広げる(転厩前夜)

・牧場でヴェニスとイチャイチャする夢を見る。顔を擦りつけられる。やばい惚れそう…(マンカフェ【漫画喫茶】)

・デパートの乗馬マシンを体験中、突然周囲を固有結界で包まれる。マシンが実馬に変化!そして落馬する(新居二日目)

・タンタスとマンカフェの種付けシーンを見学させて貰い、新種のホムンクルスでも生成したかの如く『フハハハハ!いいぞ、完成だッ!!』と高笑いを浮かべている自分(ホテルin苫小牧)


フロイト先生、爆笑して良いです…。
あ、ついでに今年のタンタスエルテはディープを付けたそうです。
正夢ならずw
ディープでもセカンドベストですけどね。

そんなこんなで二日目がスタート。
二日目も雨。
北海道が雨。
いえーいフラグ回収ーー(泣)!!

しかも丁度見学時間帯だけ雨足が強くなるって言うね。なにこのいじめ。いじめかっこ悪い。


二日目はノーザンと早来F。
ここでは出資馬検討ってよりも来年の為の予習って感じでしたが…。
雨でメモが数ページ分やられたので、記憶を頼りに書いていきます。

エグジジェ…総合的にレベルが高いが、特別抜けた長所も感じ取れない感じ。
ハーツ×カポウティは二頭で5勝してますが、カポウティスターもDズームも重賞級かと言われると現状?ですよね。
堀師の腕で何処まで上積みを見込めるか。
あと血統の割にはステイヤー体型。普通に2400とか走れそうだけど、担当のスタッフは『まあマイルまでは大丈夫でしょう』…ってあれ?そんな感じの子なんですか^^;?

レディオブヴェニス…周回では終始落ち着きがありませんでした。
元からなのか、雨だからか、雨合羽集団に囲まれていたからなのかは解りません。
初日に参加した方は今一度比べてみて下さいね。
夢で見た桃色シチュエーションはありませんでしたが、この子には素晴らしいバネがあります。あと飛節がいかにも切れそうな感じ。牝馬特有のキレで、一気に前を差し切る。母同様のイメージで良いと思います。
気になったのは左後ろを休ませると言うか、浮かせるようにして立つと言うか、正姿勢をキープできないんですよね。単なるクセなのか?冬に見た写真でも同様の姿勢で映ってたので、少し気になってしまいました。
この子はカタログの映りが悪いんで、あれを参考にしちゃ駄目です。動いてる所見て考えないと。

カロスキューマ…これまた気性悪そうなステゴ。だがそれがいい。それで良い。
ダンスフォーママよりスピード型ですね。

テイクミーハイヤー…G1の中で一番アベレージ性が高そうなのがこの馬。話だと2000まではどうか?と言われてました。馬体的には1600~2000まで行けるんじゃ?と尋ねると、大久保先生ですから、最終的に短い方にシフトする筈です、との事。あ~ナルホド。

グレースランド…兄同様、完成するには少し時間が掛かりそうなタイプか。良くも悪くもマンカフェっぽい馬で、その辺りがどう出てくるかですかね。器はかなりデカイと思うのですが。
中長距離の王道で期待の掛かる一頭です。
個人的にはハイヤーとグレースがG1TCの筆頭候補かな。どちらを上にするかは好みの問題です。

ウッドマンズシック…距離はあまりもたないかもしれないが、歩様の滑らかさ、肉質の良さは目立っていました。
踏み込みもなかなか良い感じでしたよ。

ゴールデンドッグエー…丈夫そうですし、上手く鍛えたら競争馬としても期待できるかもしれませんよ。第一で書くには少々恐いタイプではありますがね。
出来は思っていたより良い感じです。

ケアレスウィスパー…これも良くも悪くも父の産駒ですね。フジキセキらしさは殆ど見受けられませんでした。馬体はジャングルが強く出ています。見た目もDVDと大きく変わらず。
ただ完全な芝馬かと言うと決してそんな事はなく、母に似ている部分もあるそうです。
それならそれで単純にもっと力感が必要である気もするんですが、関東トップクラスの厩舎ですから、適性やら課題やらは心配しなくても大丈夫でしょう。
現状のイメージに固執するより、生まれ持ってのポテンシャルを信じ、ここからどう成長していくかを思い描いた方がこの馬と接するには良いと思いますよ。
これもスケールはありそうですからね。

ハッピーパス…普通に良い馬ですね。特に新しい発見がある訳でもなく、普通に150万円の素晴らしいサラブレッドでした。一応、今までの産駒の中では一番に見えましたよ。

ルミネンス…これは良い造りをした馬でしたよ。かなり自信あります。っていうか非常に僕好みの馬体。芝のパワー型マイラーって感じで、後ろから見たお尻がとてもステキでした。
全体のシルエットもバランスも申し分なかったですね。
そもそも、なんでこの馬を見落としてたんだろうと自分でも理解不能になったんですが…そうかロブロイ産駒だからか笑。
ロブロイとクリスエスはほぼ全スルーしてました。レーヴですら二回しか見てないし笑。
まぁそれはさておき、馬体派としては当然こういう馬やバイザスポーツみたいのを推したくなるわけです。
どちらも少し高いし、数年前までならもう10~15万安いはずの馬なんですが、それだけ出来を評価されているって事なのかも。
第二、第三候補にうってつけです。


本日分はここまで。
一応明日の昼過ぎ頃までには、残りの連中とまだ書きそびれた馬達のレポートを全部UPするつもりです。



スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。