管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
POG総選挙
2012年08月16日 (木) | 編集 |
指名馬に動きが出てきたので、そろそろ今年のメンバーを発表しておこうと思います。


ネオウィズダム(ネオユニヴァース)
グランスエルテ(アグネスタキオン)
コディーノ(キングカメハメハ)
トーセンパワフル(ネオユニヴァース)
エーシントップ(テイルオブザキャット)
ベステゲシェンク(ディープインパクト)
ポップジェムズ(ジャングルポケット)
ファイアマーシャル(ディープインパクト)
アルテミスハート(ハーツクライ)
ラッドルチェンド(デインヒルダンサー)


以下マイルール。

①同一種牡馬は2頭まで。特定の種馬に偏るやり方ではつまらないので。

②出資馬とキャロットは除外。ホアピリ、エピファネイア、ディアデラマドレは入れたかったんですけどね。
社台・サンデーも抜くと流石に勝負にならないのでそちらは制限なし笑。


個人的に自画自賛しているのがエーシントップ。
デビュー前の調教と写真を見て急遽メンバー入りを果たしたのですが、これが思惑通りの働きを見せてくれています。
クラシックやマイルCを勝てる馬を狙うのが一番ですが、POG上の戦略という意味では、仕上がりの早さを活かして2歳戦で活躍できる小銭ゲッターが一頭いると心強いと思うんです。
馬体ではマイネルエテルネルも考えたんですが、タマユズの傾向が読めなかった事もあり、早熟性に定評のあるテイルオブザキャットのエーシンを指名しました。
ダリア賞勝つ事が目標だったんですけど、エイシン違いでしたねw

同様に早くから動けそうだったトーセン。
本家からは説明不要の四頭。
ポップジェムズはどちらかと言うとステイヤー型で、POG向きではないかもしれませんが、素晴らしい馬体の持ち主。
無事なら相当の出世を見込める馬。この厩舎でもPOGなら行ってみても良いかな…という気持ちで指名。
コディーノはホアピリを指名しない代わりに入れたキンカメ枠ですが、先週なかなか強い勝ち方を見せてくれました。
という事は、ホアピリも同じくらいは走れるんじゃないか、なぜ最優先を使わなかったんだ、って早くも頭抱えてるんですが…本当やってる事アホですねー^^;

牝馬は今年も三頭にしました。
現時点では去年のジェンティル、シャンボールほどの自信はありませんが、それでもこの三頭で十分だと思っています。
牝馬は写真だけで選ばない方が良いので、手元にある中から選ぶのが得策でしょう。
本当は三頭目にシンハディーパを入れる予定だったのですが、メンバーを選定していた当日に手術をしたとの報告が^^;
それを受けて第二候補のディオジェーヌも菅囲が細くて故障が心配になり、慌ててラヴズオンリーミーの子とチェンジした、という流れです。

ファイアマーシャルも故障してしまったのですが、今は回復傾向にあるとの事。
元の能力が抜けてるはずなので、この後が順調なら大舞台にも全然間に合うはず。
アルテミスはオークス候補に。軽い馬場の切れ勝負だと不安なので、適度に力の要る馬場で勝負できたら良いですね。

欲を言えばもう一頭、去年のシャドウパーティーみたいな隠し球的存在を入れてみたかったのですが、マイナーな所でどうしてもという子が資料の中にいませんでした。
その代わりと言ってはなんですが、ディープ産駒の中では比較的人気薄であろう、スーヴェニアギフトの子を加えてみました。
スーヴェニアギフトの代表産駒になるかもしれない。
母も今が繁殖のピークなのでは…?そんな期待を抱かせてくれる存在です。




スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する